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今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

“アッキー擁立”は切り札? 後継問題で揺れる安倍派 地元議員「山口には安倍家が必要」
“アッキー擁立”は切り札? 後継問題で揺れる安倍派 地元議員「山口には安倍家が必要」 「まだ夢を見ているようです……」。7月12日に営まれた安倍晋三元首相の告別式で、喪主を務めた妻の昭恵さんはあいさつでそう語った。事件から4日ほどしか経っていない。夢であってほしいというのが実感だろう。しかし、永田町の現実は動き始めている。次の「政局」をめぐり、この昭恵さんの名前がクローズアップされているというのだ。
「黄金の3年」手に入れた岸田首相 憲法改正も視野か 野党勢力図にも変化
「黄金の3年」手に入れた岸田首相 憲法改正も視野か 野党勢力図にも変化 参院選は7月10日、全国で投票が行われ、即日開票の結果、自民党と公明党の連立与党が圧勝する見通しだ。野党では日本維新の会が躍進し、野党第1党をめぐる立憲民主党との議席獲得に注目が集まる。衆院の任期満了や次の参院選は2025年。岸田文雄首相は「黄金の3年」を手にした。とりかかるのは憲法改正か。
参政党、ごぼうの党? 注目集まる「ミニ政党」の奮闘ぶり イベントやSNS戦略も
参政党、ごぼうの党? 注目集まる「ミニ政党」の奮闘ぶり イベントやSNS戦略も 今回の参院選では、既存政党以外の新しくできた「ミニ政党」や政治団体に注目が集まっている。街頭演説をイベント風にしたり、SNSを駆使したりして、既存政党とは違う選挙戦を繰り広げている。議席を獲得する可能性があるとも報じられている。代表の考え方などを聞いた。
【独自写真】安倍元首相銃撃事件 目撃者「黒い筒のようなものを水平に構えた」
【独自写真】安倍元首相銃撃事件 目撃者「黒い筒のようなものを水平に構えた」 安倍晋三元首相が7月8日午前11時30分ごろ、奈良市の近鉄西大寺駅前で演説中に銃撃され、死亡した事件。目撃証言や現場で撮影された動画などから、安倍元首相は、演説を始めてから2分程度経ったころ、後方から近いづいてきた男に撃たれたとみられる。銃撃後、その場で取り押さえられ、殺人未遂容疑で逮捕されたのは山上徹也容疑者(41)。手製とみられる銃で撃ったという。
古都決戦・京都は「反維新」で共闘?の自民と立憲 北海道は総力戦の両党 岸田首相、泉代表がニアミスも
古都決戦・京都は「反維新」で共闘?の自民と立憲 北海道は総力戦の両党 岸田首相、泉代表がニアミスも 参院選は7月10日の投開票まで1週間を切った。激戦区をみると、北海道には自民、立憲民主の両党幹部が多数押し寄せ、党を挙げての戦いに。一方、京都では、日本維新の会に議席を取らせないという、同じ政治的な狙いを両党で共有しているようだ。
辻元清美氏の「顔」頼みの立憲 敵は大阪にあり? 与野党対決より野党対決が過熱 参院選
辻元清美氏の「顔」頼みの立憲 敵は大阪にあり? 与野党対決より野党対決が過熱 参院選 自民党圧勝との情勢分析もあり、勝負はすでに決したような参院選だが、“場外乱闘”は盛り上がっている。立憲民主党と日本維新の会の「野党第1党」をかけた戦い。昨年の衆院選の勢いを駆って勢力拡大を目指す維新に対し、立憲はその衆院選で敗れた辻元清美氏を比例候補として前面に押し出し、知名度を生かして票の獲得につなげる狙いだ。
取れないマグロが「ふるさと納税」の返礼品? 指定取り消し兵庫県洲本市 内部文書で指摘
取れないマグロが「ふるさと納税」の返礼品? 指定取り消し兵庫県洲本市 内部文書で指摘 「ふるさと納税」の返礼品問題が相次いでいる。返礼品の調達額などでルールから逸脱していたとして指定を取り消された兵庫県洲本市。返礼品の多くが、隣の淡路市とまったく同じ品目であることなどが内部文書から明らかになった。一方、寄付者から返礼品を受けてキャッシュバックするという業者も現れ、総務省は6月23日、全国の自治体に対し、適正な運用を求める通知を出して注意を促した。とはいえ、自治体にとっては貴重な収入源。競争激化は収まる気配が見えない。

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