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今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

ついに維新も見放す?パワハラ疑惑の斎藤兵庫県知事 「だれのおかげで当選したんや」と怒らせた原因
ついに維新も見放す?パワハラ疑惑の斎藤兵庫県知事 「だれのおかげで当選したんや」と怒らせた原因 職員へのパワハラなど数々の疑惑が浮上している斎藤元彦・兵庫県知事がさらなる窮地に陥っている。辞職を求める包囲網が狭まりつつあるなか、唯一の救いである“県政与党”の維新からも不評を買い始めているのだという。原因は「空飛ぶクルマ」や「ドローン」。維新はこれを大阪・関西万博の目玉事業に位置付けているのだが、斎藤知事がこうした動きに水を差す言動をしたのだという。
パワハラ疑惑の斎藤元彦兵庫県知事、職員に「口止め」「圧力」通達 百条委での証言前に県職員は「逆襲が怖い」
パワハラ疑惑の斎藤元彦兵庫県知事、職員に「口止め」「圧力」通達 百条委での証言前に県職員は「逆襲が怖い」 兵庫県・斎藤元彦知事のパワハラや贈答品の強要などの疑惑について、兵庫県議会が設置した調査特別委員会(百条委員会)の証人尋問が、8月から始まる。斎藤知事やその側近だけでなく、県職員らが多く証人として出席を求められる予定だ。
パワハラ疑惑兵庫・斎藤知事と「サウナ市長」の共通点 池田市職員が振り返る「百条委での証言前の圧力」
パワハラ疑惑兵庫・斎藤知事と「サウナ市長」の共通点 池田市職員が振り返る「百条委での証言前の圧力」 兵庫県・斎藤元彦知事のパワハラや贈答品の強要などの疑惑について、兵庫県議会が設置した調査特別委員会(百条委員会)は、8月から斎藤知事やその側近、県職員らの証人尋問をはじめる予定だ。疑惑について内部告発をした元西播磨県民局長も百条委員会に出席して証言することが決まっていたが、7月7日に亡くなった。自殺とみられている。
堀井学衆院議員に「かつら代金も裏金」疑惑が浮上 香典配った疑いで特捜部の事情聴取受けた元秘書が証言
堀井学衆院議員に「かつら代金も裏金」疑惑が浮上 香典配った疑いで特捜部の事情聴取受けた元秘書が証言 自民党の堀井学衆院議員(比例北海道)の議員会館や北海道の事務所などが7月18日、東京地検特捜部に家宅捜索された。選挙区内の有権者に秘書らを通じて香典を配った公職選挙法違反の疑いだ。堀井氏は政治資金パーティー収入を裏金化していた安倍派議員の一人で、特捜部の捜査で香典代も裏金から捻出した疑いが出てきているという。
「402万円」「286万円」「2000万円」、長崎・大石賢吾知事の政治資金3つの疑惑 地検は県議らの事情聴取に着手
「402万円」「286万円」「2000万円」、長崎・大石賢吾知事の政治資金3つの疑惑 地検は県議らの事情聴取に着手 長崎県の大石賢吾知事の「政治とカネ」に関する疑惑について、長崎県議会は7月19日、全員協議会を開いて知事をただすことを決めた。2022年2月の知事選で当選を果たし、全国最年少の39歳(当時)の知事として注目された大石知事。だが、その知事選から大石知事の疑惑は始まっていた。
まだまだある斎藤兵庫県知事の「おねだり」「パワハラ」疑惑…元局長の残した「データ」も証拠 自民党も見限った
まだまだある斎藤兵庫県知事の「おねだり」「パワハラ」疑惑…元局長の残した「データ」も証拠 自民党も見限った 兵庫県の斎藤元彦知事のパワハラなどの疑惑を告発していた県西播磨県民局の元局長(60)が亡くなった問題で、元局長は「死をもって抗議する」というメッセージや斎藤知事が自治体に「おねだり」をしている音声データなどを残していた。斎藤知事は続投の意向を繰り返すが、新たな疑惑の噴出は止まらない。
斎藤兵庫県知事のパワハラ告発の元局長死亡 「つるし上げる」と維新議員から糾弾されていた
斎藤兵庫県知事のパワハラ告発の元局長死亡 「つるし上げる」と維新議員から糾弾されていた 兵庫県の斎藤元彦知事のパワハラなどを今年3月に告発した県西播磨県民局の元局長(60)が7月7日夜に死亡した。自殺とみられている。元局長は告発後、斎藤知事から「嘘八百」などと非難され、県人事課から懲戒処分を受けていた。県議会では調査特別委員会(百条委員会)を設置して告発内容の調査が始まったが、維新の議員の一部からは、元局長に対して厳しい声もあがっていた。
安倍元首相三回忌で「威光」示す? 世耕・前自民党参院幹事長「上機嫌」の理由 ささやかれる党復帰への道
安倍元首相三回忌で「威光」示す? 世耕・前自民党参院幹事長「上機嫌」の理由 ささやかれる党復帰への道 安倍晋三元首相が参院選の遊説の最中に凶弾に倒れてから丸2年の7月8日、事件現場となった奈良市の近鉄大和西大寺駅前に献花台が設けられた。自民党の国会議員ら約30人が花をたむけ、安倍元首相の写真に向かって手を合わせて黙とうした。
自民党の関心事はすでに総裁選「号砲が鳴ったかのようだ」 菅氏と麻生氏の「キングメーカー」争いも勃発
自民党の関心事はすでに総裁選「号砲が鳴ったかのようだ」 菅氏と麻生氏の「キングメーカー」争いも勃発 「もう号砲が鳴ったような雰囲気だ。連日のように『一杯飲もう』と飲み会の日程でいっぱいだよ」  と、自民党の中堅クラスの衆院議員がスマホの予定表を見せながら苦笑する。確かにほぼ毎日、総裁選関連と思われる飲み会の予定があり、一晩に2つの飲み会の日もあった。

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