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大谷百合絵

大谷百合絵

プロフィール

1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。

大谷百合絵の記事一覧

高市早苗首相は「女人禁制」の土俵に上がることはできるのか? 日本相撲協会から返ってきた“潔い答え”
高市早苗首相は「女人禁制」の土俵に上がることはできるのか? 日本相撲協会から返ってきた“潔い答え” 女性初の首相となり、「ガラスの天井」を破ったと言われる高市早苗首相(64)。だが、ふと疑問に思ったことがある。大相撲本場所の優勝力士に内閣総理大臣杯を授与する際、高市首相は慣例どおり土俵の上で杯を渡せるのか? 大相撲では土俵の上は「女人禁制」とされ、その是非についてたびたび議論が巻き起こったものの、いまだ昔からのしきたりが守られている。はたして、日本相撲協会はどう考えているのか。識者の分析も含め、実情を取材した。
【採点表つき】トランプ米大統領が天皇陛下との会見で見せた“敬意”と”マナー違反” 専門家が「やめてほしかった」と語る行為は…
【採点表つき】トランプ米大統領が天皇陛下との会見で見せた“敬意”と”マナー違反” 専門家が「やめてほしかった」と語る行為は… 10月27日、トランプ米大統領が来日し、天皇陛下との会見に臨んだ。2019年5月に国賓として初めて陛下と対面した際は、トランプ大統領にしては珍しくジャケットの前ボタンを留めている姿などが「陛下への敬意の表れ」として注目された。二度目の会見となる今回は、トランプ大統領の振る舞いはどのようなものだったのか。プロトコール(国際儀礼)の専門家に行動やしぐさの一つひとつを分析、採点してもらった。
「朝生」共演で高市首相と“恋バナ”までした立憲・辻元清美氏が喝! 「早苗ちゃん、維新にもだまされたらあかん!」
「朝生」共演で高市首相と“恋バナ”までした立憲・辻元清美氏が喝! 「早苗ちゃん、維新にもだまされたらあかん!」 10月21日、自民党の高市早苗総裁(64)が憲政史上初の女性首相に選ばれた。高市氏と20代からの付き合いがある立憲民主党の辻元清美参院議員(65)は、ともに女性政治家として歩んできた「戦友」の姿をどのような思いで見ているのか。インタビューに応じた辻元氏の口からは、「あんた、しっかりしいや!」と高市氏への渾身の喝が飛んだ。
9万円の住民も…東京23区内「火葬料」高騰で都が介入へ 高価格は「中国資本に乗っ取られている」せい? 民間業者に直撃!
9万円の住民も…東京23区内「火葬料」高騰で都が介入へ 高価格は「中国資本に乗っ取られている」せい? 民間業者に直撃! 東京23区内で火葬料金が高騰している問題について、小池百合子都知事は9月30日の都議会定例会で、「民間火葬場に対して指導を適切に行えるよう区と連携し、必要な法改正を国に要望していく」と表明した。全国にある火葬場の97%は公営だが、23区は全9カ所のうち7カ所が民営で、うち6カ所を東京博善(港区)が運営する。同社は中国資本傘下にあることがやり玉にあげられ、SNS上で「中国資本に火葬というインフラが乗っ取られていることが大問題」「火葬場買い占めてる中国企業をなんとかしてよ」などと批判にさらされている。中国資本と価格高騰に関係性はあるのか。同社に直撃した。
小泉進次郎氏に“ステマ問題”を問い質した高校生に直撃 「論点ズレズレ」と非難殺到の小泉氏に今だから「言いたいこと」
小泉進次郎氏に“ステマ問題”を問い質した高校生に直撃 「論点ズレズレ」と非難殺到の小泉氏に今だから「言いたいこと」 9月28日、自民党総裁選の候補者5人は角川ドワンゴ学園が運営するN高グループの中高生と議論する「総裁候補vs中高生『日本の未来』討論会」(主催:ニコニコ)に出演した。とりわけ注目を集めたのが、男子高校生が小泉進次郎・農林水産相の“ステマ問題”について斬りこんだ一幕だ。高校生の質問に対して、小泉氏が正面から答えなかったことに批判が噴出した。高校生本人は、小泉氏の回答をどう感じたのか。ステマ問題に強い危機感を抱いた理由も含め、本人に直撃した。
総裁選で「石破ショック」並みの株価暴落は起こる…? エコノミストが候補者5氏の経済政策を徹底分析
総裁選で「石破ショック」並みの株価暴落は起こる…? エコノミストが候補者5氏の経済政策を徹底分析 自民党総裁選が9月22日に告示され、10月4日の投開票に向けて選挙戦が本格化している。高市早苗・前経済安全保障担当相、小泉進次郎・農林水産相、林芳正・官房長官、小林鷹之・元経済安全保障担当相、茂木敏充・前幹事長の5人の候補者はどのような“色”を持つのか。各者の経済政策について、第一生命経済研究所の首席エコノミストである永濱利廣氏が分析する。
「今回の総裁選の顔ぶれは物足りないですね」 自民党を“ぶっ壊した”細川護熙元首相が嘆く「目先の話」止まりの政治
「今回の総裁選の顔ぶれは物足りないですね」 自民党を“ぶっ壊した”細川護熙元首相が嘆く「目先の話」止まりの政治 窮地の自民党はどこへ向かうのか――。総裁選(10月4日投開票)の行方を、かつて「自民党をぶっ壊した」細川護熙元首相(87)は静かに見つめる。1955年以来の自民党一党支配を崩し、93年に非自民連立政権で首班指名を受けた細川氏。現在は陶芸や絵画などアートの世界に身を置くが、政界への洞察はいまだ切れ味鋭い。都内の閑静なアトリエを訪ね、話を聞いた。
自民党に喝! 亀井静香88歳が「玉木首相・大連立」を提唱 「アメリカのポチはいかん」「政治家はもっと田舎くさく」
自民党に喝! 亀井静香88歳が「玉木首相・大連立」を提唱 「アメリカのポチはいかん」「政治家はもっと田舎くさく」 「#変われ自民党」を掲げる自民党の総裁選が、10月4日に投開票される。元政調会長で自民党の歴史を知る亀井静香氏(88)は、古巣の行く末をどう見ているのか。2017年に政界を引退してからも、“指南役”として多くの現役議員とつながりを持ってきたという亀井氏。「前世紀の遺物」「悪い生き字引」と自嘲しつつ、亀井氏が立役者となり実現した“自社さ政権”並みの型破りなビジョンを示してみせた。
石破茂首相が8日にも衆議院を解散? 総裁選「前倒し」強まり窮地、記名式も逆効果で「やることが裏目、裏目」
石破茂首相が8日にも衆議院を解散? 総裁選「前倒し」強まり窮地、記名式も逆効果で「やることが裏目、裏目」 昨年の衆院選に続いて、今年7月の参院選でも与党で過半数を割った石破政権は、自民党内からの石破おろしの前に防戦一方だ。首相であり、総裁でもある石破茂氏は就任1年を目前にした今、何を思うのか――。今月2日には石破氏を支えてきた森山裕幹事長ら党四役が相次いで辞意を表明。そして総裁選前倒しか否かの結論が出る8日は、迫っている。
韓国大統領にもふるまった「石破式カレー」はどんな味なのか 首相と親交がある「カレー研究家」が語る“絶妙な隠し味”
韓国大統領にもふるまった「石破式カレー」はどんな味なのか 首相と親交がある「カレー研究家」が語る“絶妙な隠し味” 厳しい政権運営を強いられ、最近は苦々しい表情が多い石破茂首相だが、実は、永田町きってのカレー愛好家として知られる。好きが高じて、若い頃は昼休みに自分でカレーをつくっていたという。そんな「石破式カレー」がついに外交デビューを果たした。8月23日、日韓首脳会談後の夕食会で、石破首相は自ら考案した特製カレーを韓国・李在明大統領らに振る舞った。首相と親交のあるカレー研究家の一条もんこさんに、カレーを通じて浮かび上がる首相の人物像と石破式カレーの“評価”を聞いた。
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