小泉進次郎氏に“ステマ問題”を問い質した高校生に直撃 「論点ズレズレ」と非難殺到の小泉氏に今だから「言いたいこと」 9月28日、自民党総裁選の候補者5人は角川ドワンゴ学園が運営するN高グループの中高生と議論する「総裁候補vs中高生『日本の未来』討論会」(主催:ニコニコ)に出演した。とりわけ注目を集めたのが、男子高校生が小泉進次郎・農林水産相の“ステマ問題”について斬りこんだ一幕だ。高校生の質問に対して、小泉氏が正面から答えなかったことに批判が噴出した。高校生本人は、小泉氏の回答をどう感じたのか。ステマ問題に強い危機感を抱いた理由も含め、本人に直撃した。 総裁選2025 10/2
総裁選で「石破ショック」並みの株価暴落は起こる…? エコノミストが候補者5氏の経済政策を徹底分析 自民党総裁選が9月22日に告示され、10月4日の投開票に向けて選挙戦が本格化している。高市早苗・前経済安全保障担当相、小泉進次郎・農林水産相、林芳正・官房長官、小林鷹之・元経済安全保障担当相、茂木敏充・前幹事長の5人の候補者はどのような“色”を持つのか。各者の経済政策について、第一生命経済研究所の首席エコノミストである永濱利廣氏が分析する。 総裁選2025 9/26
「今回の総裁選の顔ぶれは物足りないですね」 自民党を“ぶっ壊した”細川護熙元首相が嘆く「目先の話」止まりの政治 窮地の自民党はどこへ向かうのか――。総裁選(10月4日投開票)の行方を、かつて「自民党をぶっ壊した」細川護熙元首相(87)は静かに見つめる。1955年以来の自民党一党支配を崩し、93年に非自民連立政権で首班指名を受けた細川氏。現在は陶芸や絵画などアートの世界に身を置くが、政界への洞察はいまだ切れ味鋭い。都内の閑静なアトリエを訪ね、話を聞いた。 総裁選2025 9/26
自民党に喝! 亀井静香88歳が「玉木首相・大連立」を提唱 「アメリカのポチはいかん」「政治家はもっと田舎くさく」 「#変われ自民党」を掲げる自民党の総裁選が、10月4日に投開票される。元政調会長で自民党の歴史を知る亀井静香氏(88)は、古巣の行く末をどう見ているのか。2017年に政界を引退してからも、“指南役”として多くの現役議員とつながりを持ってきたという亀井氏。「前世紀の遺物」「悪い生き字引」と自嘲しつつ、亀井氏が立役者となり実現した“自社さ政権”並みの型破りなビジョンを示してみせた。 総裁選2025 9/25
石破茂首相が8日にも衆議院を解散? 総裁選「前倒し」強まり窮地、記名式も逆効果で「やることが裏目、裏目」 昨年の衆院選に続いて、今年7月の参院選でも与党で過半数を割った石破政権は、自民党内からの石破おろしの前に防戦一方だ。首相であり、総裁でもある石破茂氏は就任1年を目前にした今、何を思うのか――。今月2日には石破氏を支えてきた森山裕幹事長ら党四役が相次いで辞意を表明。そして総裁選前倒しか否かの結論が出る8日は、迫っている。 自民党石破おろし石破茂総裁選前倒し 9/6
韓国大統領にもふるまった「石破式カレー」はどんな味なのか 首相と親交がある「カレー研究家」が語る“絶妙な隠し味” 厳しい政権運営を強いられ、最近は苦々しい表情が多い石破茂首相だが、実は、永田町きってのカレー愛好家として知られる。好きが高じて、若い頃は昼休みに自分でカレーをつくっていたという。そんな「石破式カレー」がついに外交デビューを果たした。8月23日、日韓首脳会談後の夕食会で、石破首相は自ら考案した特製カレーを韓国・李在明大統領らに振る舞った。首相と親交のあるカレー研究家の一条もんこさんに、カレーを通じて浮かび上がる首相の人物像と石破式カレーの“評価”を聞いた。 石破式カレー石破首相一条もんこカレー 8/31
街中に出没する「ぶつかりおじさん/おばさん」の動機は一体なに? 識者は「過剰な正義感を振りかざしている」と指摘 8月23日、東京・渋谷区の商業施設「渋谷ヒカリエ」で男が催涙スプレーを噴射し、8人が病院に搬送される事件があった。傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、自称会社員の46歳の男。被害者の一人と肩がぶつかったことで口論になり、スプレーを噴射したという。昨今、街中で肩がぶつかってトラブルに発展するケースが散見されるが、その背景にはSNS時代ならではの「動機」がありそうだ。 ぶつかりおじさんぶつかりおばさん 8/30
「また来るね」と別れた3日後…死刑は執行された 座間9人殺害事件「白石死刑囚」元弁護人が問い続ける“償い”の意味 2017年に世間を震撼(しんかん)させた座間9人殺害事件。白石隆浩死刑囚(34)の刑が執行された6月27日から、2カ月がたとうとしている。主任弁護人だった大森顕さん(54)は、白石死刑囚と定期的に面会を続け、死刑執行の3日前にも会って話をしていた。最後に目にした白石死刑囚の様子、そして執行直後は整理がつかなかったという自身の胸の内を明かした。 白石隆浩座間9人殺害事件 8/27
英利アルフィヤ議員が驚いた「自民党エコーチェンバー」“空気の読めない人“になっても言いたいこと 自民党の英利アルフィヤ衆院議員(36)は、2023年4月に衆院千葉5区補欠選挙で初当選し、当時現職の女性国会議員では最年少だった。翌年の衆院選で比例当選して2期目の現在、自民党は主要な選挙で大敗が続き、下野がささやかれるほど力を失っている。党内で数少ない若手女性議員の目に、今の自民党の姿はどう映るのか。インタビューでは、率直な提言が次々と飛び出した。 自民党英利アルフィヤ自民党2025 8/27
未来の自民党総裁候補?「選挙の神様」が推す“若手4人衆” 石破おろしに揺れる党内への「荒療治」 昭和の自民党を知る者たちはみな、「変わった」と口をそろえる。その自民党では、石破おろしをめぐり、党内と世論のズレも顕在化している。 自民党石破茂総裁選自民党2025 8/27