街中に出没する「ぶつかりおじさん/おばさん」の動機は一体なに? 識者は「過剰な正義感を振りかざしている」と指摘 8月23日、東京・渋谷区の商業施設「渋谷ヒカリエ」で男が催涙スプレーを噴射し、8人が病院に搬送される事件があった。傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、自称会社員の46歳の男。被害者の一人と肩がぶつかったことで口論になり、スプレーを噴射したという。昨今、街中で肩がぶつかってトラブルに発展するケースが散見されるが、その背景にはSNS時代ならではの「動機」がありそうだ。 ぶつかりおじさんぶつかりおばさん 8/30
「また来るね」と別れた3日後…死刑は執行された 座間9人殺害事件「白石死刑囚」元弁護人が問い続ける“償い”の意味 2017年に世間を震撼(しんかん)させた座間9人殺害事件。白石隆浩死刑囚(34)の刑が執行された6月27日から、2カ月がたとうとしている。主任弁護人だった大森顕さん(54)は、白石死刑囚と定期的に面会を続け、死刑執行の3日前にも会って話をしていた。最後に目にした白石死刑囚の様子、そして執行直後は整理がつかなかったという自身の胸の内を明かした。 白石隆浩座間9人殺害事件 8/27
英利アルフィヤ議員が驚いた「自民党エコーチェンバー」“空気の読めない人“になっても言いたいこと 自民党の英利アルフィヤ衆院議員(36)は、2023年4月に衆院千葉5区補欠選挙で初当選し、当時現職の女性国会議員では最年少だった。翌年の衆院選で比例当選して2期目の現在、自民党は主要な選挙で大敗が続き、下野がささやかれるほど力を失っている。党内で数少ない若手女性議員の目に、今の自民党の姿はどう映るのか。インタビューでは、率直な提言が次々と飛び出した。 自民党英利アルフィヤ自民党2025 8/27
未来の自民党総裁候補?「選挙の神様」が推す“若手4人衆” 石破おろしに揺れる党内への「荒療治」 昭和の自民党を知る者たちはみな、「変わった」と口をそろえる。その自民党では、石破おろしをめぐり、党内と世論のズレも顕在化している。 自民党石破茂総裁選自民党2025 8/27
田中真紀子氏が“ポスト石破”に推す意外な人物とは?「石破首相ご自身も立候補されるといい」総裁選でケジメのススメ 田中角栄元首相の長女であり、幼いころから政治家としての英才教育を受けてきた田中真紀子さん(81)は、昨今の自民党の問題は国を背負う心意気のある政治家がいないことだと喝破する。少数与党として背水の陣を敷く石破政権の課題と、自民党再生プランについて、“真紀子節”で切り込んだ。 前編〈自民党を知り尽くす田中真紀子氏が語る“自分ファースト”な議員が増えたワケ 消えない首相待望論に「私は主婦」〉から続く 自民党自民党2025田中真紀子田中角栄 8/25
自民党を知り尽くす田中真紀子氏が語る“自分ファースト”な議員が増えたワケ 消えない首相待望論に「私は主婦」 自民党は昨年の衆院選、今年の都議選、参院選と主要な選挙で3連敗し、ついに衆参両院で過半数割れという未曽有の事態に追い込まれた。田中角栄元首相を父に持つ田中真紀子さん(81)。自身も自民党議員になり、日本初の女性外相を務めるなど、自民党を知り尽くす田中さんは、今の党の姿に何を思うのか。 自民党2025自民党田中真紀子田中角栄 8/25
豊田真由子が見たセクハラ横行の自民党「年配の男性議員に手を握られ…」“過剰順応”する女性議員の現実 自民党は今年、結党70年を迎える。その大半の期間を政権与党として歩んできたが、現在は衆参両院で過半数を割り、党内には大きな亀裂が走っている。自民党とはどのような党なのか。なぜ今、危機に瀕しているのか。衆院議員を2期務めた、コメンテーターの豊田真由子さん(50)が、女性議員の立場から見てきた“超・男社会”な自民党の姿を明かす。 自民党2025豊田真由子セクハラ自民党女性議員 8/21
「女性用風俗」に60代70代女性 2時間ランチ、手をつないで散歩…「デート」に救いを求める女たちの“孤独と不安” 今春に放送されたドラマ「ジョフウ 〜女性に××××って必要ですか?〜」(テレビ東京系)のように、近年、映像や漫画作品のテーマとして「女性用風俗」が取り上げられることが増えている。女性たちの間で認知とニーズが広がる中、中高年の利用者も一定数いるようだ。年齢を重ねた女性たちは、風俗に何を求めるのか。“女風(じょふう)”の利用者やセラピストの話から、女心のリアルに迫る。 女性用風俗 8/10
自民党のお家芸「権力闘争」が本格化 総裁選前倒しへ舵 「なんぼ総裁選をやったところで持ちません」と議員の声も “石破おろし”へと、また一歩駒が進められた。8日、自民党両院議員総会が開かれ、石破茂首相(総裁)の2027年9月の任期満了を待たずに、総裁選の前倒しを検討することが決まった。総会では石破総裁の退陣を求める声が大多数だったというが、「権力闘争だ」と党内の“ゴタゴタ”を嘆く大物議員もいた。 自民党両院議員総会総裁選 8/9
「次の首相」2000人アンケート トップ5の顔ぶれは? 2位高市早苗 1位は自民党への不信感の表れか<5位~1位> 石破茂首相に退陣を迫る勢力と、続投の意向を貫く首相――7月の参院選など直近の選挙での惨敗を受け、自民党が揺れに揺れている。そこでAERAは、誰が次の首相にふさわしいのか、読者へのアンケートを行い、約2000件の回答を得た。【後編】では5位~1位にランクインした政治家を紹介する。 自民党 8/3