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大谷百合絵

大谷百合絵

プロフィール

1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。

大谷百合絵の記事一覧

子どもに「早く寝なさい」は無理? 思春期は体内時計が夜型化 学校で“昼寝”より必要なこと
子どもに「早く寝なさい」は無理? 思春期は体内時計が夜型化 学校で“昼寝”より必要なこと 健康で生産的な毎日を送るため、“昼寝”の効果に注目が集まっている。企業だけでなく学校でも仮眠スペースを用意するなど取り組みが広がり、寝不足に悩む小学生らにも好評だ。だが睡眠の専門家は、「昼寝の時間を取るよりも始業時間を遅くすべきだ」と警鐘を鳴らす。“早寝早起き”が、子どもにとって酷である理由とは。
“性暴力サバイバー”として実名公表 フォトジャーナリスト・安田菜津紀さん「いつか顔と名前を出さなければ」の想い
“性暴力サバイバー”として実名公表 フォトジャーナリスト・安田菜津紀さん「いつか顔と名前を出さなければ」の想い 学生時代のボランティア先で性被害に遭ったことを実名公表したフォトジャーナリストの安田菜津紀さん。長く苦しんできたトラウマや自身の被害を認識できなかった背景や実名公表の経緯について語りました。AERA 2025年6月2日号より。
「ネトフリとは戦わない」 テレ東のヒットメーカー・祖父江Pが“バズる”より大切にしていること
「ネトフリとは戦わない」 テレ東のヒットメーカー・祖父江Pが“バズる”より大切にしていること スマホなどで好きなコンテンツを好きな時間に視聴できるようになった今、テレビ局はビジネスモデルをどう変化させているのか。そして、Netflixなど配信メディアが制作するハイクオリティーなオリジナル作品に、どうやって太刀打ちしていくのか――。テレビ東京ドラマビジネス部のヒットメーカーである祖父江里奈プロデューサー(40)に、“大配信時代”におけるテレビ局の生き残り戦略について聞いた。 〈【前編】テレ東ドラマが「とがっている」理由 「来世ではちゃんとします」の祖父江Pが“女性の性”の次に描きたいものは… から続く〉
テレ東ドラマが「とがっている」理由 「来世ではちゃんとします」の祖父江Pが“女性の性”の次に描きたいものは…
テレ東ドラマが「とがっている」理由 「来世ではちゃんとします」の祖父江Pが“女性の性”の次に描きたいものは… 「勇者ヨシヒコ」シリーズ、「孤独のグルメ」シリーズをはじめ、テレビ東京のドラマといえば、その独特の世界観で注目を集めることが多い。なかでも、性に奔放な女性を主人公にした「来世ではちゃんとします」シリーズなど、現代女性の悩みに寄り添う作品で多くのファンを獲得してきたのが、同社ドラマビジネス部の祖父江里奈プロデューサー(40)だ。テレビ離れの逆風に屈せず、個性豊かなヒット作を生み出し続ける“テレ東スピリット”。その正体について、祖父江さんに聞いた。
「打倒フジ」に成功した元日テレ局員が考える“業界の未来” 古いビジネスモデルから脱却できるのはフジ?
「打倒フジ」に成功した元日テレ局員が考える“業界の未来” 古いビジネスモデルから脱却できるのはフジ? 元タレントの中居正広氏の性加害事件に端を発する“フジテレビ問題”は、フジをめぐる様々な問題を浮き彫りにした。そのフジの因縁のライバルといえば、日本テレビだ。日テレは1980年代末頃から「打倒フジ」を掲げて番組の編集・編成を大幅に見直し、94年にフジから視聴率三冠を奪取するなど、黄金時代を築いた。日テレの編成部で改革を主導し、現在は関東学院大学経営学部教授を務める岩崎達也さんが、混迷を極めるテレビ業界に「提言」を送った。
NHKだけが性描写に正面から挑んでいる? 今の地上波テレビドラマがつまらないワケ
NHKだけが性描写に正面から挑んでいる? 今の地上波テレビドラマがつまらないワケ ディズニープラス制作の「SHOGUN 将軍」が昨年、米エミー賞で過去最多の18冠に輝くなど、動画配信サービスのオリジナルドラマが、存在感を高めている。一方のテレビドラマは、メガヒット作を連発していた平成までの黄金時代の勢いを失いつつあって……。“ドラマウォッチャー”のカトリーヌあやこさんに「これからのテレビ局が作るべきドラマ」を聞いた。
Netflix「地面師たち」の大根仁監督が、「それでもテレビはオワコンじゃない」と語る理由
Netflix「地面師たち」の大根仁監督が、「それでもテレビはオワコンじゃない」と語る理由 テレビ離れが進む一方、Netflixといった動画配信メディアの存在感は増し、テレビマンも、活躍の場を配信メディアに移しつつある。ドラマ「エルピス―希望、あるいは災い―」や「モテキ」などを手がけた映像ディレクターの大根仁さんも、その一人。Netflixで制作した「地面師たち」が大ヒットしたことを機に、昨年9月に同社と5年間の独占契約を結んだ。そんな大根さんに、“古巣”であるテレビ業界の未来を聞いた。 〈【前編】大根仁監督が語る「地面師たち」がNetflixで実現したワケ “移籍”はテレビから仕事が来なかったから? から続く〉
大根仁監督が語る「地面師たち」がNetflixで実現したワケ “移籍”はテレビから仕事が来なかったから?
大根仁監督が語る「地面師たち」がNetflixで実現したワケ “移籍”はテレビから仕事が来なかったから? Netflixが日本に上陸して、今年で10年。社会現象化した「サンクチュアリ-聖域-」「極悪女王」など数々のオリジナル作品を送り出し、コンテンツメーカーとして確固たる地位を築きつつある。近年、テレビマンたちが続々とNetflixへ移籍しているのも、その証左だろう。ドラマ「モテキ」「エルピス―希望、あるいは災い―」などの代表作をもつ映像ディレクターの大根仁さんは、Netflixで大ヒット作「地面師たち」の監督・脚本を手がけたことを機に、昨年9月に同社と5年間の独占契約を結んだ。作り手視点から見たNetflixの魅力について、大根さんに聞いた。
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