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大谷百合絵

大谷百合絵

プロフィール

1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。

大谷百合絵の記事一覧

「次の首相」2000人アンケート トップ5入りを逃した大物政治家とは… 参政党・神谷代表は8位!<10位~6位>
「次の首相」2000人アンケート トップ5入りを逃した大物政治家とは… 参政党・神谷代表は8位!<10位~6位> 自民党内に“石破おろし”の風が吹き荒れている。昨年の衆院選、今年の都議選、参院選と大敗を喫した責任を問われ、“3アウトチェンジ”よろしく退陣を迫られている石破茂首相。だが、首相本人は続投の構えを崩していない。そこでAERAは、誰が次の首相にふさわしいのか、読者へのアンケートを行い、約2000件の回答を得た。【前編】では10位から6位にランクインした政治家を紹介する。
自民党は内輪モメ状態? 怒りの”石破おろし”LINEが飛び交うも「国民に信用されない」の声 両院議員懇談会の紛糾ぶり
自民党は内輪モメ状態? 怒りの”石破おろし”LINEが飛び交うも「国民に信用されない」の声 両院議員懇談会の紛糾ぶり けじめをつけるべきなのか――。自民党は28日、参院選での大敗を受け、党所属国会議員の意見をヒアリングする両院議員懇談会を開いた。236人の議員が参加し、続投の構えを崩さない石破茂首相に辞任を求める声が相次いだ。だが、会場となった党本部で参加議員たちに直撃すると、問題意識は様々で、それぞれの思惑がうごめいていた。翌29日には、首相退陣に向けた布石ともいえる両院議員総会の開催が決まり、党内は揺れに揺れている。
“参政党の守り神”が語る「さや氏」をスプートニクに出演させたロシアの思惑 「プーチン大統領的思想が支持される」期待感
“参政党の守り神”が語る「さや氏」をスプートニクに出演させたロシアの思惑 「プーチン大統領的思想が支持される」期待感 参議院議員選挙に東京選挙区から出馬し、2位当選を果たした参政党のさや氏(43)。選挙期間中はロシアの国営通信社「スプートニク」のインタビューに応じたことで、「ロシアのスパイ疑惑」がささやかれ、波紋を広げた。参政党初期のボードメンバーで“守り神”とも呼ばれるジャーナリストの篠原常一郎氏は、ロシアの政治・軍事事情にも精通している。さや氏に取材を持ちかけたロシア側の“思惑”について、篠原氏に聞いた。
「秋口からボロが出てくる」参政党の“守り神”の元日本共産党員が明かす深刻な党内事情と神谷代表の弱点
「秋口からボロが出てくる」参政党の“守り神”の元日本共産党員が明かす深刻な党内事情と神谷代表の弱点 7月20日に投開票された参議院選挙で、参政党が大躍進した背景には、この男性がいるとされる。元日本共産党員で、ジャーナリストの篠原常一郎氏だ。参政党結党時のボードメンバーの一人であり、現在はアドバイザー的な立場で党運営や選挙に関わっているという。今の党の主張には賛同できない面もあるというが、なぜ“守り神”を続けるのか。そして参政党の未来をどう見据えているのだろうか。
参政党は宗教? “教祖化”した神谷代表の「もろさ」 参政党創設者・KAZUYA氏が語る「十字架を背負った」の真意 
参政党は宗教? “教祖化”した神谷代表の「もろさ」 参政党創設者・KAZUYA氏が語る「十字架を背負った」の真意  参政党は7月20日に投開票された参議院選挙で大幅に議席を伸ばした。その様子を冷静に見つめるのが、党創設メンバーで、その後離党したYouTuberのKAZUYA氏(37)だ。コンセプトを考え、参政党の名付け親でもあるKAZUYA氏は「製造物責任がある」として、結党当初の姿やその後陰謀論へと傾倒していった歴史を証言する。
参政党・さや氏や山尾志桜里氏には殺害予告、国民民主党・牛田氏は車で追尾され… 女性候補への攻撃が相次ぐ理由
参政党・さや氏や山尾志桜里氏には殺害予告、国民民主党・牛田氏は車で追尾され… 女性候補への攻撃が相次ぐ理由 参議院議員選挙(7月20日投開票)の選挙戦で、女性候補者を中心に、車で追尾されたり、殺害予告を受けたりと悪質な攻撃にさらされている。自民党の杉田水脈氏(58)、国民民主党の牛田茉友氏(40)、参政党のさや氏(43)、無所属の山尾志桜里氏(50)などが被害を公表しているが、加害者の狙いは何なのか。候補者は妨害行為にどう立ち向かうべきなのか。
「フジ中居問題は防げたはず」 テラスハウス問題で自死した木村花さんの母・響子さんが悲痛な訴え
「フジ中居問題は防げたはず」 テラスハウス問題で自死した木村花さんの母・響子さんが悲痛な訴え プロレスラーとして活躍していた木村花さんは5年前、22歳の若さで自ら命を絶った。フジテレビの番組「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」(テラスハウス)への出演を機に、SNS上で激しい誹謗中傷に遭ったことが原因とみられている。花さんは生前、番組について「悪意のある編集をされることがある」と口にしており、花さんの母で元プロレスラーの響子さんはフジや番組の共同制作会社を提訴している。今も法廷で闘い続ける響子さんが、「フジには人権意識がまるでない。このままでは次の被害者が出る」と危機感をあらわにする理由とは。
フジ「テラスハウス」出演の木村花さん自死から5年 母・響子さんが語る「フジの人権侵害」
フジ「テラスハウス」出演の木村花さん自死から5年 母・響子さんが語る「フジの人権侵害」 5年前、まさに大輪の花のような笑顔で愛された女性が、自ら命を絶った。木村花さん、享年22。プロレスラーとしてスター街道をひた走っていた彼女は、フジテレビの番組「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」(テラスハウス)への出演を機に、SNS上での苛烈な誹謗中傷に遭っていた。花さんの母で元プロレスラーの響子さんは、「出演者の心身の健康への注意や配慮を怠った」として、フジや番組の共同制作会社を提訴し、裁判は今も続いている。「フジがしたことは人権侵害」と訴える響子さんは、番組出演を通じて花さんが追い詰められていった様子を証言する。
「参政党支持者の熱量はちょっと異常だなと思う瞬間も」 政治系YouTuberが語る「神谷代表」動画がバズる理由
「参政党支持者の熱量はちょっと異常だなと思う瞬間も」 政治系YouTuberが語る「神谷代表」動画がバズる理由 参議院議員選挙(7月20日投開票)の候補者争いが中盤に差しかかってきた。昨今の選挙戦は、ネット上での支持拡大が大規模得票につながる傾向がある。特に強い影響力を持つYouTubeでは、どの政党に勢いがあるのか。動画投稿者たちに話を聞いた。
【2025年上半期ランキング スポーツ編1位】「あの人って誰かのお父さん?」 箱根駅伝「東大・給水おじさん」が“場違い”な現場で思っていたこと
【2025年上半期ランキング スポーツ編1位】「あの人って誰かのお父さん?」 箱根駅伝「東大・給水おじさん」が“場違い”な現場で思っていたこと 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の1位は「『あの人って誰かのお父さん?』 箱根駅伝『東大・給水おじさん』が“場違い”な現場で思っていたこと」でした(この記事は1月9日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
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