AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL
大川恵実

大川恵実

大川恵実の記事一覧

山里亮太、フィリピンに子ども食堂を建設 「偽善者」「日本の子どもを助けるべき」の声があっても活動を続ける理由
山里亮太、フィリピンに子ども食堂を建設 「偽善者」「日本の子どもを助けるべき」の声があっても活動を続ける理由 芸人の山里亮太さんはNPOと協力し、フィリピンで低栄養の子どもたちに給食を提供する「赤メガネ食堂」を作った。著名人の社会活動には「売名だ」「偽善者」などと叩く声もあるが、「ブレーキにはならなかった」という。なぜフィリピンなのか、どうして子どもを支援するのか。思いを聞いた。AERA 2025年12月15日号より。
高校生たちが語るSNSの「言葉」への本音 「文末の『。』がめっちゃ怖い」「悪口なのか、冗談なのかわからない」
高校生たちが語るSNSの「言葉」への本音 「文末の『。』がめっちゃ怖い」「悪口なのか、冗談なのかわからない」 社会の分断が深まり、言葉が人を傷つける武器になっているいま、AERAでは「やさしくなりたい」という思いが広がるような発信を様々なかたちで行っています。「言葉」を考えるシリーズの最後は、AERAサポーター記者の座談会をお届けします。AERA 2025年11月24日号より。
動物言語学者・鈴木俊貴 なぜ言葉に依存しすぎると「居心地のいい社会をつくれない」のか シジュウカラやメジロが“他者”を観察する理由
動物言語学者・鈴木俊貴 なぜ言葉に依存しすぎると「居心地のいい社会をつくれない」のか シジュウカラやメジロが“他者”を観察する理由 人に寄り添い、温かい言葉をかけるやさしさもあれば、ときに突き放し、厳しい言葉をかけるやさしさもある。人間の「やさしさ」を考えるとなかなか複雑だが、もし人間以外の世界から「やさしさ」を考えてみると、どんなことが見えるのだろう。動物言語学者で、『僕には鳥の言葉がわかる』(小学館)を上梓した鈴木俊貴先生と一緒に「やさしさ」とは何かを考えた。
「割と仕事早いのね」「日本人より日本語が上手ですね」 “マイクロアグレッション”に潜む無意識の優位性
「割と仕事早いのね」「日本人より日本語が上手ですね」 “マイクロアグレッション”に潜む無意識の優位性 社会の分断が深まり、言葉が人を傷つける武器になっているいま、AERAでは「やさしくなりたい」という思いが広がるような発信を様々なかたちで行っています。「言葉」を考えるシリーズの今回は、無意識の偏見や思い込みによる言葉が、誰かを傷つけてしまう「マイクロアグレッションを考えます。AERA 2025年11月3日号より。
車いす、義足、糖尿病…障害のあるバービーをつくる理由 「You can be anything」という“DNA”の「奥深さ」
車いす、義足、糖尿病…障害のあるバービーをつくる理由 「You can be anything」という“DNA”の「奥深さ」 バービーがアメリカで誕生したのは、1958年。男の子に比べ、将来の選択肢が少なかった女の子へ「女の子は何にだってなれる」をメッセージに、大統領に宇宙飛行士、医者にスポーツ選手にと、さまざまな職業のバービーが登場した。それだけではない。髪の色も肌の色も多様に作られ、背の低いバービーに、障害のあるバービーと、どんな女の子も取りこぼさないようにしている。強くて、かっこよくて、やさしいバービーの世界について、マテル・インターナショナルのバービーをはじめとした女児玩具のマーケティング担当である万澤美恵さんに話を聞いた。
知的障害のある作家の作品を扱う「ヘラルボニー」が目指す“やさしい社会” 「交ざり合って一緒になって過ごす」ことがなぜ重要なのか
知的障害のある作家の作品を扱う「ヘラルボニー」が目指す“やさしい社会” 「交ざり合って一緒になって過ごす」ことがなぜ重要なのか 主に知的障害のある作家とライセンス契約を結び、そのアート作品をさまざまなプロジェクトやプロダクトに落とし込む。2018年に双子の松田文登さんと崇弥さんが創業した「ヘラルボニー」の原点は、自閉症で重度の知的障害がある兄・翔太さんの存在だ。周りの人たちが翔太さんを憐れんだり、バカにしたりするのが悔しかった。創業から7年、パリファッションウィーク、通称パリコレに起用されるほどビジネスは広がったが、障害のある人への偏見や先入観を変えたいという思いは変わらない。翔太さんと共に、文登さん、崇弥さんに「やさしい社会」について話をしてもらった。
脳研究者・池谷裕二、AIの台頭で「やさしさ」も変わる? AIとコミュニケーションしていると、「褒め方とか、間とか、言葉の選び方とか勉強になる」
脳研究者・池谷裕二、AIの台頭で「やさしさ」も変わる? AIとコミュニケーションしていると、「褒め方とか、間とか、言葉の選び方とか勉強になる」 そもそも脳はやさしくないのでは……。ふとそう思ったのは、脳研究者・池谷裕二先生の著書『できない脳ほど自信過剰』(朝日新聞出版)を読んでいたときのこと。悪い噂は良い噂の2倍広がることや、悪意なく自然と仲間外れができること、見えない相手を見下す脳のクセなどを調べた研究論文が紹介されていたからだ。もしかしたら、私たちは無意識にやさしくない社会を形成してしまっているのではないか。池谷先生に【後編】では、社会の分断、AIの台頭の影響などについて話を聞いた。
脳研究者・池谷裕二、そもそも脳はやさしくない? やさしさと同時に「やさしくない」も生まれてしまう理由
脳研究者・池谷裕二、そもそも脳はやさしくない? やさしさと同時に「やさしくない」も生まれてしまう理由 そもそも脳はやさしくないのでは……。ふとそう思ったのは、脳研究者・池谷裕二先生の著書『できない脳ほど自信過剰』(朝日新聞出版)を読んでいたときのこと。悪い噂は良い噂の2倍広がることや、悪意なく自然と仲間外れができること、見えない相手を見下す脳のクセなどを調べた研究論文が紹介されていたからだ。もしかしたら、私たちは無意識にやさしくない社会を形成してしまっているのではないか。池谷先生に【前編】では、「やさしさ」の進化の過程、攻撃性などについて聞いた。
岩手県の田んぼの中にポツンと「小さな図書館」 東京からUターンした地域おこし協力隊の女性が木箱に込めた“やさしい思い”
岩手県の田んぼの中にポツンと「小さな図書館」 東京からUターンした地域おこし協力隊の女性が木箱に込めた“やさしい思い” 岩手県奥州市の田んぼの中にポツンと小さな図書館がある。奥州市地域おこし協力隊の高橋有紀さんが設置した「リトル・フリー・ライブラリー 奥州」だ。なぜ田んぼの中に作ったのか。そこには“やさしい理由”があった。
1 2 3 4 5

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す