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西尾典文

西尾典文

スポーツライター

プロフィール

西尾典文/1979年生まれ。愛知県出身。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から専門誌に寄稿を開始。修了後も主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間400試合以上を現場で取材し、AERA dot.、デイリー新潮、FRIDAYデジタル、スポーツナビ、BASEBALL KING、THE DIGEST、REAL SPORTSなどに記事を寄稿中。2017年からはスカイAのドラフト中継でも解説を務めている。ドラフト情報を発信する「プロアマ野球研究所(PABBlab)」でも毎日記事を配信中。

西尾典文の記事一覧

同じポジションに選手が重複…トレードによる戦力補強で“狙い目”は誰?
同じポジションに選手が重複…トレードによる戦力補強で“狙い目”は誰? 2月1日のキャンプインに向けて、補強についてはいち段落したように見えるプロ野球界。しかし、いざキャンプ、オープン戦が始まると思わぬ故障者が発生し、緊急補強が必要になるケースも少なくない。そんな時によくあるのがトレードによる他球団の余剰戦力の獲得だ。今年は新型コロナウイルスの影響で今から新外国人を獲得しても来日がいつになるか不透明なため、トレードによる戦力補強が増えることも考えられる。
最も怪物感があった高校生は…年間300試合を観戦するライターを“驚かせた選手”【投球編】
最も怪物感があった高校生は…年間300試合を観戦するライターを“驚かせた選手”【投球編】 筆者は一年で平均して約300試合アマチュア野球を現場で見ているが、基本的にドラフト候補となる有望選手を追いかけていることもあって、プロ選手顔負けのプレーを目撃することも少なくない。そこで今回はそんな驚きのパフォーマンスを見せたアマチュア選手について、ここ数年レベルアップが目覚ましい高校球児に絞って振り返ってみたいと思う。なお対象は筆者がデータをとり始めた2001年以降にプレーした選手としている。最終回の今回は投球編だ。
衝撃受けた3人の高校生…年間300試合を観戦するライターを“驚かせた選手”【走塁編】
衝撃受けた3人の高校生…年間300試合を観戦するライターを“驚かせた選手”【走塁編】 筆者は一年で平均して約300試合アマチュア野球を現場で見ているが、基本的にドラフト候補となる有望選手を追いかけていることもあって、プロ選手顔負けのプレーを目撃することも少なくない。そこで今回はそんな驚きのパフォーマンスを見せたアマチュア選手について、ここ数年レベルアップが目覚ましい高校球児に絞って振り返ってみたいと思う。なお対象は筆者がデータをとり始めた2001年以降にプレーした選手としている。今回は走塁編だ。
高校生とは思えぬ強肩…年間300試合を観戦するライターを“驚かせた選手”【守備編】
高校生とは思えぬ強肩…年間300試合を観戦するライターを“驚かせた選手”【守備編】 筆者は一年で平均して約300試合アマチュア野球を現場で見ているが、基本的にドラフト候補となる有望選手を追いかけていることもあって、プロ選手顔負けのプレーを目撃することも少なくない。そこで今回はそんな驚きのパフォーマンスを見せたアマチュア選手について、ここ数年レベルアップが目覚ましい高校球児に絞って振り返ってみたいと思う。なお対象は筆者がデータをとり始めた2001年以降にプレーした選手としている。今回は守備編だ。
本当に高校生なのか…年間300試合を観戦するライターを“驚かせた選手”【打撃編】
本当に高校生なのか…年間300試合を観戦するライターを“驚かせた選手”【打撃編】 筆者は一年で平均して約300試合アマチュア野球を現場で見ているが、基本的にドラフト候補となる有望選手を追いかけていることもあって、プロ選手顔負けのプレーを目撃することも少なくない。そこで今回はそんな驚きのパフォーマンスを見せたアマチュア選手について、ここ数年レベルアップが目覚ましい高校球児に絞って振り返ってみたいと思う。なお対象は筆者がデータをとり始めた2001年以降にプレーした選手としている。今回は打撃編だ。
この選手に注目せよ! 来季“ブレイクしそうな”若手トップ5【セ・リーグ編】
この選手に注目せよ! 来季“ブレイクしそうな”若手トップ5【セ・リーグ編】 すっかりシーズンオフに入ったプロ野球だが、来年の開幕が待ち遠しいファンも多いはずだ。特に関心度が高いのがチームに新しい風を吹き込む若手選手ではないだろうか。2020年も高卒3年目の平良海馬(西武)が大車輪の活躍を見せて、見事新人王に輝いた。そこで今回は2021年のブレイク候補となる若手選手について、期待度の大きさからランキング形式で紹介したいと思う。前回のパ・リーグ編に続いて、今回はセ・リーグ編をお届けする。なお基準としては2021年のルーキー以外で新人王の資格がある選手とした。
この選手に注目せよ! 来季“ブレイクしそうな”若手トップ5【パ・リーグ編】
この選手に注目せよ! 来季“ブレイクしそうな”若手トップ5【パ・リーグ編】 すっかりシーズンオフに入ったプロ野球だが、来年の開幕が待ち遠しいファンも多いはずだ。特に関心度が高いのがチームに新しい風を吹き込む若手選手ではないだろうか。2020年も高卒3年目の平良海馬(西武)が大車輪の活躍を見せて、見事新人王に輝いた。そこで2021年のブレイク候補となる若手選手について、期待度の大きさからランキング形式で紹介したいと思う。今回はパ・リーグ編をお届けする。なお基準としては2021年のルーキー以外で新人王の資格がある選手とした。
プロ引退後に再び野球で活躍!  都市対抗で存在感示した「元NPB戦士」たち
プロ引退後に再び野球で活躍! 都市対抗で存在感示した「元NPB戦士」たち 新型コロナウイルスの影響で2020年はアマチュア野球の主要大会はその多くが中止となったが、そんな中で開催された全国大会が都市対抗野球だ。名物である応援合戦は禁止となったものの、11月22日から12日間にわたって熱戦が繰り広げられ、Honda(狭山市)が11年ぶり3度目の優勝を果たした。

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