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西尾典文

西尾典文

スポーツライター

プロフィール

西尾典文/1979年生まれ。愛知県出身。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から専門誌に寄稿を開始。修了後も主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間400試合以上を現場で取材し、AERA dot.、デイリー新潮、FRIDAYデジタル、スポーツナビ、BASEBALL KING、THE DIGEST、REAL SPORTSなどに記事を寄稿中。2017年からはスカイAのドラフト中継でも解説を務めている。ドラフト情報を発信する「プロアマ野球研究所(PABBlab)」でも毎日記事を配信中。

西尾典文の記事一覧

父に続いてプロになれるか? こんなにもいた! ドラフト賑わせそうな「二世選手」
父に続いてプロになれるか? こんなにもいた! ドラフト賑わせそうな「二世選手」 春先の時点で豊作と言われている2023年のドラフト候補たち。中でも社会人で目玉と見られているのがENEOSの度会隆輝だ。父はヤクルトでプレーした度会博文氏ということもあって中学時代から評判の選手で、横浜高校でも早くからレギュラーとして活躍。ただ高校時代は故障やコロナ禍で3年時に公式戦がなかったこともあって大きく評価を上げることができず、プロからの指名は見送られている。
巨人、中日、楽天、日本ハム 下位に沈むチームの「起爆剤」になり得る選手は誰だ
巨人、中日、楽天、日本ハム 下位に沈むチームの「起爆剤」になり得る選手は誰だ 開幕から間もなく1カ月が経過するプロ野球。残り試合数はまだ100試合以上残されているが、セ・リーグでは巨人と中日、パ・リーグでは楽天と日本ハムがスタートダッシュに失敗し、苦しい戦いが続いている。この4球団が浮上するための起爆剤となり得る選手としてはどんな名前が挙がるのか。二軍でのプレーぶりなどから探ってみたいと思う。(文中の成績はすべて4月27日終了時点)
高校野球「今年の夏」はどうなる? センバツ不出場校で“飛躍”予感させるチームも
高校野球「今年の夏」はどうなる? センバツ不出場校で“飛躍”予感させるチームも 山梨学院(山梨)の初優勝で幕を閉じた今年のセンバツ高校野球。大会前の評判は決して高かったわけではなく、フル回転したエースの林謙吾(3年)など、改めて高校野球は秋から春での成長が重要だと感じさせられた大会だった。そして当然この期間に力をつけているチームは他にもあるはずで、またこの春から夏にかけても急成長するケースも当然あるだろう。そんな夏に向けて今年の高校野球界の勢力図を探ってみたいと思う。
高校球児の可能性は「無限大」 春から夏に大化け、他選手“ごぼう抜き”でドラ1掴んだ選手たち
高校球児の可能性は「無限大」 春から夏に大化け、他選手“ごぼう抜き”でドラ1掴んだ選手たち 投手、野手ともに豊作と言われている今年のドラフト候補。大学生の多くは春のリーグ戦がスタートしており、改めてレベルの高さを示している。一方で高校生はセンバツ高校野球で升田早人(光・投手)などがアピールしたが、全体的には昨年の秋から大きく変わったという選手は少なかった印象だ。しかし、高校生の場合は春から夏にかけて急成長するケースは少なくない。
毎年が正念場のアラフォー選手 巨人は揃って“苦戦”、年齢に負けず存在感示しているのは
毎年が正念場のアラフォー選手 巨人は揃って“苦戦”、年齢に負けず存在感示しているのは 若手やルーキーの活躍が目立つプロ野球だが、その一方でいくら実績があっても結果が出なければユニフォームを脱がなければならないというのがこの世界の常である。昨年も福留孝介(中日)、能見篤史(オリックス)、糸井嘉男(阪神)、内海哲也(西武)などが現役を引退しているが、毎年が正念場というベテランも非常に多い。そんな選手の今シーズンここまでのプレーぶりはどうなっているのだろうか。(文中の成績はすべて4月20日終了時点のもの)
阪神は久々に“当たり”の野手? 「新助っ人」開幕からここまで可能性を感じるのは
阪神は久々に“当たり”の野手? 「新助っ人」開幕からここまで可能性を感じるのは プロ野球で最も即効性の高い補強と言えばフリーエージェント(FA)と並んで新外国人選手が挙げられるだろう。昨年は投手ではエンス(西武)、オスナ(ロッテ・※今季からソフトバンク)、ワゲスパック(オリックス)、野手ではウォーカー(巨人)、マクブルーム(広島)などがチームに欠かせない戦力となり、今年も日本でプレーしている。シーズンはまだ始まったばかりだが、ここまで順調な新外国人選手はどの程度いるのだろうか。
育成は“宝の山” 次に支配下→戦力になるのは誰? 投手&野手で期待できる4選手
育成は“宝の山” 次に支配下→戦力になるのは誰? 投手&野手で期待できる4選手 シーズン開幕から約10試合を消化した今年のプロ野球。各チームで新戦力の台頭も目立つが、その中でも最も驚きの活躍を見せているのがオリックスのルーキー、茶野篤政である。育成ドラフト4位での入団ながらキャンプ、オープン戦から結果を残して開幕直前に支配下契約となると、開幕戦のスタメンにも抜擢。4月6日のソフトバンク戦からは1番打者を任され、ここまで打率.342(38打数13安打)という見事な成績を残しているのだ。大学までは全く無名の選手であり、独立リーグを経てのプロ入りだっただけに、この活躍を予想していた人は皆無だっただろう。(以下、文中の成績はすべて4月13日終了時点)

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