城島健司の影に隠れた“甲子園のスター” も! 不発に終わった「捕手の大砲候補」たち 捕手はリードや強肩など守備面が注目されがちだが、野村克也、田淵幸一、阿部慎之助らのように、打撃面でも主軸を担った“強打の捕手”もいる。 プロ野球 5/28
イチローの「51」、松井秀喜の「55」の前任者は? 偉大になる背番号をスターに“繋いだ”男たち プロ野球選手の背番号は、エースなら「18」、中心打者ならひと桁番号というイメージが強いが、大きい番号でも、オリックス時代のイチローの「51」、巨人時代の松井秀喜の「55」のように、球史に残る名選手がつけて以来、“伝説”になったものもある。 プロ野球 5/27
イチローより先に“デビューしかけた野手”も メジャーに届かずも夢を見させた3人の日本人選手 レッドソックスと5年総額9000万ドル(約125億円)の契約を交わした吉田正尚をはじめ、近年はメジャーにおける日本人選手の評価もうなぎ上り。だが、かつてはマック鈴木のように、NPBでのプレー経験なしで、マイナーからメジャーに這い上がった選手もいるし、未来のメジャーリーガーを夢見てマイナーで奮闘した“無名の若者たち”も多く存在した。 MLB 5/21
記録よりも記憶に! 昔は“超レア”、NPBでひと際目立った190cm台の「大型選手列伝」 侍ジャパンのメンバーとして第5回ワールドベースボールクラシック(WBC)優勝に貢献した大谷翔平、ダルビッシュ有、佐々木朗希に代表されるように、現在は190センチ台の大型選手が多く存在する。 プロ野球 5/14
チーム打率が危うく“1割台”、37試合でV消滅も 「歴史的な貧打」に泣いたチーム列伝 「打線は水物」と言われるように、強力打線のチームといえども、空回りする日もある。だが、1試合や2試合程度ならまだしも、過去には来る日も来る日も打線が湿ったままという歴史的貧打に泣いたチームも存在する。 5/7
巨人で“激しいバッシング”受けた男にも救いの手 訳ありも多い「無償トレード列伝」 プロ野球のトレードには、交換トレードと金銭トレードのほかに、選手の交換や移籍金が不要の無償トレードがある。今オフも長野久義(広島→巨人)、加藤匠馬(ロッテ→中日)が無償トレードで古巣に復帰した。過去には2003年オフの小久保裕紀の移籍劇(ダイエー→巨人)のようにあと味の悪いものもあったが、出番に恵まれない選手の再生目的で成立したものもある。そんな無償トレードならではの人間ドラマを振り返ってみよう。 5/5
巨人を出て良かった? 名門にドラ1指名も“放出”の憂き目 新天地で花開いた男たち 第1回ドラフトの堀内恒夫から昨年の浅野翔吾まで、これまで巨人が指名したドラフト1位は61人に上る。うち60人が入団し、国内の他球団に移籍した選手も21人を数える。そんなドラ1移籍組の中で、新天地で活躍した男たちを紹介する。 5/3
「メジャー球団から欲しい」とオファーも 米国への野球留学で“高評価”を得た男たち 今では日本人メジャーリーガーも珍しくなくなったが、かつては1軍定着を目指す若手がメジャー傘下のマイナーチームでプレーする野球留学も盛んに行われていた。 プロ野球 4/30
日本のプロより上? キューバ野球が“世界最強”だった時代、落合も驚愕した赤い稲妻 かつて野球で世界最強を誇ったキューバが、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で4大会ぶりに準決勝進出をはたしたが、米国に2対14と大敗。“赤い稲妻”時代を知るファンにとって、寂しい結果となった。 プロ野球 4/9
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