機動隊のクマ駆除に「ありがたい」とハンター 課題は「死線を何度もくぐらないと見えないリスク」をどう共有するか クマ襲撃による死者数が過去最悪となるなか、警察官が銃でクマを駆除できるように、急ピッチで準備が進められている。ハンターは、実効性を十分に高めるには「山ほど修羅場をくぐらないと」と語る。 クマ機動隊猟友会 11/8
クマ問題 自衛隊が「銃でクマ駆除」は「非現実的」「たぶん当たらない」 ハンターが切実に願う「後方支援」とは 10月28日、秋田県の鈴木健太知事は、小泉進次郎防衛相に自衛隊の派遣を要請した。クマによる人身被害が拡大しているためだ。自衛隊を派遣すれば、クマ被害を食い止めることはできるのか。 クマクマ被害自衛隊クマ駆除猟銃 11/2
巨大な「ワモンゴキブリ」が東京でも大増殖? ゴキブリ1万匹を飼育する専門家が予測「ゴキブリ天国」のゆくえ ゴキブリは嫌われ者だ。クロゴキブリでさえ震え上がるというのに、一回り大きいワモンゴキブリが東京で増え、超高層ビル街にも出没している。都心もワモンゴキブリ天国になってしまうのか。 11/2
クマは「コメの味」を覚えて住宅に侵入か エサは米ぬか イノシシ用「ワナ」にかかるクマを駆除できない悪循環 クマによる人身被害が東北地方を中心に相次いでいる。専門家は「これまでにない事態が進行している」と危惧する。住宅などに保管された「米」を狙ったとみられるクマが増えているからだ。 クマツキノワグマ米食害イノシシ 10/25
ツキノワグマ襲撃による死亡事件「攻撃性の高さ」に専門家も驚愕 「人食いグマ」の連鎖を止めるには クマに襲われて死亡した人が、今年度は過去最悪の8人となった(10月17日時点)。専門家が指摘するのは、被害の「連鎖」だ。人間の味を覚えたクマを放置すれば、重大な人身被害が続く可能性がある、と指摘する。 クマツキノワグマ襲撃 10/19
大阪・関西万博「楽しかった」が8割 500人アンケートでわかった「感動」の原点 大屋根リングの建設費や、埋め立て地から噴出したメタンガスによる事故など、議論も百出した大阪・関西万博。来場者の不満も報じられたが、終わってみれば、多くの人が国際的なイベントを楽しんだようだ。AERA 2025年10月20日号より。 大阪・関西万博EXPOEXPO2025 10/18
万博後も「ミャクミャクが活躍する場を」 閉幕で広がる「ロス」 ミャクミャクはなぜ愛されたのか 青と赤の独特な模様に不思議なフォルム──。大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」のこれほどまでの人気を、開幕前に誰が予想しただろうか。なぜミャクミャクは愛されたのか。AERA 2025年10月20日号より。 ミャクミャク大阪・関西万博EXPOEXPO2025 10/18
富士山麓に「尿入りペットボトル」ゴロゴロ投棄の大問題 「強烈なアンモニア臭」と清掃ボランティアの苦労 富士山が世界文化遺産に登録されてから10年以上が経つ。その美しい山の裾野に、尿の入った、いわゆる「黄金のペットボトル」が次々と捨てられているという。 富士山ごみトイレ尿入りペットボトル黄金のペットボトル 10/18
ミャクミャクは「作り手だけでなく、みんなで育てた感じがすごくある」 生みの親は万感の思い 万博を訪れた多くの人が、ミャクミャクと時間を共有した。生みの親である山下浩平さんは、ミャクミャクを育ててきた、数えきれない人たちに感謝する。AERA 2025年10月20日号より。 ミャクミャク大阪・関西万博EXPOEXPO2025 10/15
ノーベル賞もイグ・ノーベル賞も「出発点は同じ」 日本が誇る「好奇心」と専門家が危惧する子どもの「理科離れ」 ノーベル賞シーズン、自然科学部門では2人の日本人研究者の受賞が決まり、世の中が沸いている。一方、ユニークな視点から優れた研究を表彰する「イグ・ノーベル賞」でも、日本の研究者は大活躍。19年連続受賞している。 イグ・ノーベル賞ノーベル賞 10/11