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中国人の団体旅行解禁で〝爆買い〟に期待? 市場関係者がインバウンドで注目する銘柄を聞いた
中国人の団体旅行解禁で〝爆買い〟に期待? 市場関係者がインバウンドで注目する銘柄を聞いた 中国などからのインバウンド(訪日外国人)による〝爆買い〟が記憶に新しいが、コロナ禍による渡航規制で激減していた。だが、ようやくコロナ禍が明け、インバウンドによる消費が戻り始めている。特に、中国政府が日本などへの団体旅行を8月10日に解禁したことで、インバウンドで恩恵を受ける関連銘柄が市場で注目されている。投資情報会社フィスコのアナリスト、仲村幸浩さんに聞いた。
蚊の活動は猛暑で鈍る 殺虫剤の売り上げは減る? フマキラー、アース製薬の業績を調べてみた
蚊の活動は猛暑で鈍る 殺虫剤の売り上げは減る? フマキラー、アース製薬の業績を調べてみた 夏場に人を悩ます蚊は、暑すぎると活動が弱まるという。今年は猛暑が続く。「そういえば蚊をあまり見かけない」といった声も聞く。だとすると、蚊取り線香や蚊取り器などの対策商品は売れなくなってしまうのか。メーカーの業績との関係を調べてみた。

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「ブラックサンダー」再値上げの可能性は? 社長に直撃 原料価格の値上がりに悩むチョコ
「ブラックサンダー」再値上げの可能性は? 社長に直撃 原料価格の値上がりに悩むチョコ チョコの売り上げは夏場に落ち込むと言われる。今年はカカオ豆や砂糖などの原料価格が軒並み上がり、例年に増して厳しい季節を迎えている。調査会社の調べで2022年度に国内のチョコ市場で売り上げ個数トップだった人気菓子「ブラックサンダー」の製造・販売元、有楽製菓(東京都小平市)の河合辰信社長に値上がりへの対応や価格戦略などを聞いた。
「漢字があふれ売春宿も…」中国人急増で国境の町に異変、経済支配で高まる“格差”リスク
「漢字があふれ売春宿も…」中国人急増で国境の町に異変、経済支配で高まる“格差”リスク 「一帯一路」構想で緊密さを増す中国とASEAN(東南アジア諸国連合)だが、中国とラオスの国境の町ボーテンでは、住民の99%が中国人で、人民元が流通しているという。南下する中国資本は、ラオスの地元経済ひいてはインドシナ半島に、どのような変化や摩擦をもたらすのだろうか。(ジャーナリスト 姫田小夏)
インド進出の日本企業数を10倍に シビ・ジョージ駐日大使「中小企業にも来てほしい」
インド進出の日本企業数を10倍に シビ・ジョージ駐日大使「中小企業にも来てほしい」 中国の人口を抜き、世界1位になったインド。名目国内総生産(GDP)は世界5位だが、コロナ禍での落ち込みからの回復も目覚ましく、さらなる発展が期待されている。注力する政策や今後の日印関係について、シビ・ジョージ駐日大使が本誌単独インタビューに答えた。AERA 2023年8月7日号の記事を紹介する。
母との日々・サッカーに学ぶ目で伝える思い 大林組・蓮輪賢治社長
母との日々・サッカーに学ぶ目で伝える思い 大林組・蓮輪賢治社長 日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探ります。AERA 2023年8月7日号では、前号に引き続き大林組・蓮輪賢治社長が登場し、蓮輪さんの通っていた大阪学芸大学附属平野中学校(現・大阪教育大学附属平野中学校)や住吉高校などを訪れた。

特集special feature

    今のインドを語る上で欠かせない「教育」 「インド人」=“優秀”の裏に親の教育熱心さ
    今のインドを語る上で欠かせない「教育」 「インド人」=“優秀”の裏に親の教育熱心さ 急速な経済発展を続けるインド。世界的な企業のトップにはインド出身者の名を連ねる。そんな優秀な彼らを生み出した土壌に注目が集まっている。今のインドを語る上で、欠かせないキーワードのひとつが「教育」だという。AERA 2023年8月7日号の記事を紹介する。

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