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藤巻健史氏「最低賃金を生活保護費よりも高める『秘策』は、これだ!」
藤巻健史氏「最低賃金を生活保護費よりも高める『秘策』は、これだ!」 8月23日付の日本経済新聞5面に小さい記事ではあるが「生活保護費『逆転』6都道府県 秋以降も」という記事が掲載された。最低賃金が生活保護費よりも低い地域が秋以降も6都道府県ある。こうした逆転現象に、伝説のディーラーと呼ばれ、投資助言会社「フジマキ・ジャパン」代表を務める藤巻健史氏は、こんな解決策を提案する。
「生活保護費は死後返済すべし」と伝説のディーラー・藤巻健史氏
「生活保護費は死後返済すべし」と伝説のディーラー・藤巻健史氏 厚生労働省のサイトによると生活保護費は「世帯員全員が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを」活用したうえで、それでも最低限度の生活が維持できない限りにおいて支給されるという。投資助言会社「フジマキ・ジャパン」代表の藤巻健史氏は、この条件に対して210万8千人 (3月末時点)という受給者数は多すぎるのではないかと疑問を呈する。
生活保護問題で一般人と芸人仲間が舌戦 上半期注目集めた「つぶやき」
生活保護問題で一般人と芸人仲間が舌戦 上半期注目集めた「つぶやき」 著名人、一般人入り乱れて盛り上がるツイッター。12日に閉幕したロンドン五輪に関する総ツイート数はなんと1億5千万回を超えた。アスリートの本音のつぶやき、芸能人の不用意なつぶやき......。今年はどんなつぶやきが注目を集めたのか。上半期を振り返ってみると、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一の生活保護不正受給問題に関する片山さつき参院議員(フォロワー数約11万人)のツイートが記憶に新しい。

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「お金は10億あったら十分」 ドリームインキュベータ会長・堀紘一氏
「お金は10億あったら十分」 ドリームインキュベータ会長・堀紘一氏 経営コンサルタントの先駆けであり経済界随一の論客としても知られるドリームインキュベータ会長の堀紘一氏。経営者として独立するまでの半生は、あちこちの企業から就職を勧誘され続けた引っぼりだこのモテモテ人生だったそう。作家・林真理子さんとの対談では、成功者ならではの金銭感覚を披露し、林さんを絶句させた。

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    「ツアーバス事故は小泉首相の市場規制撤廃のせい」と京大教授が指摘 記録的な円高、格差や貧困、震災復興や原発事故の処理など、難問が山積したまま、今年6月、消費増税関連8法案が衆院で可決した。出口の見えない日本経済に「特効薬」はあるのか? ベストセラー『コンプライアンスが日本を潰す』(扶桑社新書)の著者である京都大学教授・藤井聡氏に話を聞いた。
    究極のリストラ? 「40歳定年制」の発案者・柳川範之東大大学院教授が語る
    究極のリストラ? 「40歳定年制」の発案者・柳川範之東大大学院教授が語る 全員を有期雇用にして、定年は40歳に引き下げる。政府の国家戦略会議分科会が、こんな雇用モデルを打ち出した。「希望と誇りある日本」を取り戻すための将来像というのだが、非情なリストラ社会を招くだけではないのか。分科会の委員で発案者の柳川範之・東大大学院教授(49)に、真意を聞いた。

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