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電気料金はウナギに学べ 「伝説のディーラー」フジマキの提言
電気料金はウナギに学べ 「伝説のディーラー」フジマキの提言 土用の丑の日が近づくにつれてウナギの高騰が連日叫ばれていたが、直前になって多くのスーパーなどで値下げをする動きが相次いだ。この様子をみた投資助言会社「フジマキ・ジャパン」の代表であり、「伝説のディーラー」の藤巻健史氏は、この夏の電力需給を引き合いに出してこう指摘する。
トヨタ「プチバン」市場に参入 2台同時に発売
トヨタ「プチバン」市場に参入 2台同時に発売 近年、多くのメーカーから発売されるようになったコンパクトカー。見た目に対して広い室内空間を実現し、スライドドアを採用するなど、ミニバン的要素を兼ね備えていることからプチバンと呼ばれることもある。そのサイズ感や燃費のよさなどから人気を集めているが、従来のコンパクトカーは可愛らしいデザインのものが多かった。

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ソフトバンク・孫氏、楽天・三木谷氏は意外に「薄給」
ソフトバンク・孫氏、楽天・三木谷氏は意外に「薄給」 役員報酬が会社の業績に見合った妥当な金額なのか。それをチェックするための開示制度が3年目を迎え、今回も上場企業で年1億円以上の役員報酬を公開された。5月に亡くなったカシオ計算機の名誉会長を務めた樫尾俊雄氏の13億円を筆頭に、有名企業社長が名を連ねているが、そこには日本が世界に誇る有名経営者がランクインしていない。今年3月、米経済誌「フォーブス」が発表した今年の「日本の富豪40人」のなかでトップ5にランクインした経営者は、いずれも今回の上位100人には入っていない。
億万長者が14人もいる「日本一の会社」は山梨県のロボットメーカー
億万長者が14人もいる「日本一の会社」は山梨県のロボットメーカー 上場企業で年1億円以上の役員報酬を公開する、開示制度が3年目を迎えた。信用調査会社・東京商工リサーチと週刊朝日がそこから割り出した「役員報酬が上がった役員ランキング」と「役員報酬開示人数ランキング」を見てみると、世界的に不景気のなか、役員報酬額を上げたり、開示人数が増えたりした、たくましい企業が浮かび上がってきた。
藤巻健史氏「外国人がトップにならない日本の銀行」
藤巻健史氏「外国人がトップにならない日本の銀行」 「伝説のディーラー」と呼ばれ、投資助言会社「フジマキ・ジャパン」の代表・藤巻健史氏によると、海外では金融機関のトップが外国人ということは少なくない。英大手銀行バークレイズの元CEOは米国人で、ドイツ銀行の共同CEOもインド出身とのことだ。そして藤巻氏がかつて務めていたJPモルガンのトップも自国の人間ではなかったという。「日本の常識」と照らし合せて、藤巻氏はこう指摘する。

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    辛坊治郎氏 「発電コストは千差万別なのに、電気料金は全国ほぼ同一」を指摘
    辛坊治郎氏 「発電コストは千差万別なのに、電気料金は全国ほぼ同一」を指摘 東日本大震災に伴う原発事故は、日本人の「脱原発」の機運を高め、さらに電力会社の体質を私たちに知らせるきっかけとなった。ニュースキャスターの辛坊治郎氏はテレビ番組で電気料金の算定方法を解説したところ、某電力会社から「誤解があるようなので、詳しく説明したい」と連絡があったという。説明を聞き、素朴な疑問が芽生えたという。
    国税局出身議員 「増税は生活保護が増大するだけ、ギリシャになってしまう」
    国税局出身議員 「増税は生活保護が増大するだけ、ギリシャになってしまう」 泣く子も黙る国税局の徴収官だった民主党議員が、消費増税法案に反対票を投じた。その議員とは当選1回の橋本勉(べん)衆院議員(58)。社会保障制度改革推進法案などには賛成したが、長妻昭元厚生労働相(52)ら周囲の説得には耳を貸さず、消費増税には反対を貫いた。

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