再就職を失敗する主婦の典型例 「プライドが妨げ」 育児が峠を越し、時間に余裕も出てくる40代。そのころから、再び働きたいと考える主婦が増えている。しかし、年齢階層別の労働力率は、20代後半から30代が伸びているにもかかわらず、40代は10年前と比べてもほとんど変化がない。 仕事女子就活 11/9
三井化学 取締役らだけが知る「リスト」で計画的に人材育成 ここのところ日本企業はどの業界でも、事業環境がめまぐるしく変化している。変化に対応するには、人を育てるしかない。優秀な人材を育成すべく、社員らの知らないところで動いている企業もある。 11/9
辛坊治郎氏 自動車産業の「ガラパゴス化」を危惧 ニュースキャスターの辛坊治郎氏は、欧米各国が採用している自動車のエンジン小型化が世界標準になっていることを指摘。消費者のニーズをつかまなければ日本の最後の生命線とも言える自動車産業もガラパゴス化してしまうと話す。 11/9 週刊朝日
増税で贈与に注目 メリット多いのは相続時精算課税 増税を目の前に控え、生前贈与が増えている。申告した人の数は、2008年の34万7千人から11年には42万7千人に増えた。相続税制改正を見込んだものと見られる。近い将来の改正では、相続税の基礎控除の縮小や税率のアップが予定されている。 増税消費税遺産相続 11/8
さいたま市など21自治体が危ない 大地震で崩壊の恐れ 大地震が起きたとき、被災者への情報伝達、避難所の設置、電気・ガス・水道の復旧活動など、震災対応の司令塔となるのが自治体の庁舎だ。その庁舎の耐震性に、黄信号が灯っている。 地震 11/8
「焼き牛丼」東京チカラめしが御三家を脅かす 煮た牛肉ではなく「焼いた」牛肉を使った新しいタイプの牛丼が、業界を賑わせている。昨年6月に東京・池袋で1号店を開いて以降、1年4カ月で計110店舗を出店。 11/7
女子ゲーにハマる女性 勤務中に「トイレで疑似二股」 今「女子ゲー」といわれる、女性向けの恋愛シュミレーションゲームが人気だ。携帯電話やスマホを使って、気軽にイケメンと疑似恋愛ができるこのゲームにハマる女性も増えている。 アプリスマホ仕事働く女性女子 11/6
農協会合で安倍氏に「総理!」と喝采 野田首相にはヤジ 全国農業協同組合中央会(JA全中)が10月、3年ぶりに開いた全国大会には、野田佳彦首相や自民党の安倍晋三総裁ら党首が顔をそろえた。その大会で、JA全中が決めた方針がある。 TPP 11/6
藤巻健史 藤巻健史氏 「日銀の追加金融緩和は極めて危険だ」 日銀が10月30日の金融政策決定会合で、2カ月連続の追加金融緩和を決定した。これについて、投資助言会社「フジマキ・ジャパン」の代表を務める藤巻健史氏は「極めて危険だ」と指摘する。 藤巻健史 11/6 週刊朝日
車の購入は消費増税前の「2014年3月がベスト」 消費税の税率が2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げられる。特に悩ましいのが、影響をまともに受ける高額商品である自動車の「買い時」。ガリバー自動車研究所の鈴木詳一所長がこう語る。 増税消費税 11/6 週刊朝日
「家は消費増税の前に買うべし」という説の根拠 「いつ来るのかなあ、イヤだなあ」と恐れていたことが、ついに現実となる。消費税の税率が2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げられるのだ。住宅の「買い時」はいつなのだろうか。 住宅増税消費税 11/6 週刊朝日
ノーベル賞受賞者相次ぐ国道41号 自然科学分野8人輩出 名古屋市と富山市を結び、日本列島をほぼ真っ二つに縦断する国道41号。全長約250キロのこの道沿いから、ノーベル賞受賞者が相次いでいる。かつては出世魚のブリをはじめとする生活物資が運ばれた。業績にあやかって、「現代のお遍路」とする人たちも出ている。 ノーベル賞 11/6
西島博之 「ものづくり」の概念を変える「3Dプリンター」 あなたも明日から工場長――。そんな夢をかなえてくれそうなのが「3Dプリンター」だ。プリンターはデータを受け取ると、まずアクリルなどの樹脂を約300度の高温で溶かす。それを極細のノズルから押し出し、0.1〜0.3ミリ程度の薄い層を幾重にも積み重ね、データのとおりに成形していく。 11/6 週刊朝日
住宅購入、消費増税の「駆け込みバブル」に踊らされるな 消費税の引き上げが迫っている。今回の増税でもっとも激しい衝撃を受ける商品は、価格も高く“一生の買い物”と言える住宅だろう。1994年9月、村山富市内閣で消費増税が内定すると、東京23区、首都圏ともにマンション価格は翌95年を底に上昇傾向に転じ、増税が実行された97年まで上がり続けた。ところが、増税後の需要の落ち込みに連動して、98、99年は価格が急落。なんと、値上がりが始まった95年以下の水準にまで落ち込んでしまった。不動産調査会社「東京カンテイ」の中山登志朗上席主任研究員が語る。 住宅増税消費税 11/6 週刊朝日
大流行中の「マイコプラズマ肺炎」を見抜く法 「マイコプラズマ肺炎」の猛威が止まらない。国立感染症研究所に全国の指定医療機関から報告があった患者数は、最新の1週間(10月15~21日)で600人。今年1月からの合計は1万7949人に上り、患者が多くなる時期を前にして、過去最多をすでに塗り替えてしまった。 11/5 週刊朝日
スマホ対応はもはや標準装備? スマホこと、スマートフォンの普及にともなって様々なグッズが充実するようになった。多彩なデザインのスマホケースやイヤホンジャックはもちろんのこと、デスク上で立てかけておくためのスマホホルダーなどは普及したし、冬用のグッズとして装着したまま操作ができる「スマホ手袋」なども見かけるようになった。 スマホ就活 11/4 週刊朝日