伊で地震学者に禁錮刑 日本でも最悪の場合は刑事罰に 地震を予知できず、安全宣言を出したイタリアの学者に実刑判決が出た。ニュースは世界中を駆け巡り、日本の地震学者にも動揺が広がっている。 地震 10/31
激変する仏教業界 僧侶がフェイスブックでPR 今、「美坊主」が人気を博している。今年2月に出版された、イケメンのお坊さんを紹介した本『美坊主図鑑』(廣済堂出版)でブームに火がつき、8月末に東京の丸の内で開催されたイベント「高野山カフェ」も盛況だった。カフェを開催した高野山の僧侶に話を聞いたところ、そうしたイベントを行う背景には、寺社が抱える問題があるという。 10/31
ガリガリ君ヒットの秘訣はコンビニとパッケージ 9月に発売された「ガリガリ君リッチ」コーンポタージュ味が、大きな話題を呼んだ。生産が追いつかず、わずか3日で発売休止に。赤城乳業(埼玉県深谷市)の人気アイス「ガリガリ君」シリーズが、またヒットを放った。 10/31
魅力ランキング最下位の群馬県 ネットでブレークの理由 誰が始めたのか、数年前からインターネットの掲示板で群馬県をいじる書き込みが溢れている。そこでの群馬県のポジションは、「未開の地」。 ゆるキャラ住宅 10/30
「山中教授は2年後に大きな決断あり」と鳳華氏占う 先月、iPS細胞でノーベル医学生理学賞受賞が決定した京都大学教授の山中伸弥氏。運命分析術「未来学」の鳳華氏によると、今年はあくまでも「スタート」、2年後にはさらなる「決断」が待っているという。 ノーベル賞 10/30 週刊朝日
SNSなりすまし 自分で検索して早期発見が有効 ツイッターやフェイスブックなど、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使ったなりすましが増えている。ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった京都大学の山中伸弥教授の偽ツイッターにフォロワー(読者)が殺到したのは記憶に新しいところ。しかし、著名人だけではなく、一般人がSNS上でのなりすまし被害に遭うこともある。 10/30 週刊朝日
「なりすまし」専用サイトも存在 怪しければ本人に確認を 他人になりすまして脅迫メールを送った事件では、警察までもがコロッとだまされた。だが、ネット上で他人の名前を騙(かた)るのは、実はとても簡単だ。実際に探してみると、そうしたサイトはすぐに見つかる。サイトには、「当サイトはパロディーサイトです。エンタメとしてご利用下さい」との注意書きがあるが、実際には、「なりすましや迷惑メールを送るために悪用されている」(業界関係者)という。 10/30 週刊朝日
「大誤報の片棒を担いだ」と辛坊治郎氏がおわび キャスターの辛坊治郎氏は、読売新聞による「世界初、iPS細胞移植」の誤報について、「なぜ誰も報道内容に異議を申し立てなかったのか?」と素朴な疑問を口にする。しかし一方で、自身にも反省する点があるという。 ノーベル賞 10/27 週刊朝日
「特例子会社」制度で障害者雇用 民間企業にもメリット 民間企業では従業員全体の1.8%は障害者を雇わねばならない規定がある。だが、この不景気で、障害者の人員を増やせない企業は少なくない。しかし「特例子会社」という制度で障害者を雇用している企業も増えている。 仕事 10/26
西島博之 PC遠隔操作「なりすまし」事件、犯人特定は不可能? 警視庁の片桐裕長官は10月18日、一連のパソコン遠隔操作による「なりすまし」ウイルス事件で、大阪や三重など4都府県警が逮捕した4人は誤認逮捕だったと認めた。 10/26 週刊朝日
世紀の大誤報「iPS細胞移植」は肩書社会のせい? 読売新聞の報じた、森口尚史(ひさし)氏の「世界初、iPS細胞移植」という誤報が世間を賑わした。キャスターの辛坊治郎氏は、この「世紀の大誤報」の背景にあるものを次のように分析する。 仕事 10/25 週刊朝日
部下に「フェイスブックで友達になって!」はNG? フェイスブックなどソーシャル・ネットワーキングサービス(SNS)が浸透するにつれて、SNS上に職場の人間関係が入り込み、対応に苦慮する例が増えている。いわゆるソーシャルメディアハラスメント、“ソーハラ”だ。 仕事 10/25 週刊朝日
西島博之 PC遠隔操作の「なりすまし」は10年以上前から存在 パソコンを遠隔操作した「なりすまし」ウイルス事件。TBSと、ネット上のトラブルに詳しい落合洋司弁護士のもとに届いたメール全文を見ると、犯人像や犯行の詳細が浮かび上がってくる。まず、犯行の目的はどこにあったのだろうか。 10/24 週刊朝日
心理学者が森口尚史氏は「常習的ウソつき」と断言 読売新聞などの大誤報で注目を集めた森口尚史(ひさし)氏(48)。「ハーバード大客員教授」といった肩書を勝手に名乗っていたが、学会では研究成果を貼り出す「ポスター発表」という形を活用し、これも実績としてマスコミに売り込んでいた。 ノーベル賞 10/24 週刊朝日
ノーベル賞の陰に「ヘタウマ」プレゼン 今年6月、東京と横浜で開かれた「国際幹細胞学会」のイベントで、高校生や父母ら一般人約500人を前に、京都大学iPS細胞研究所長の山中伸弥(50)が話し始めた。 ノーベル賞 10/23