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先送りすれば株安? 海外投資家に「外堀」埋められた消費増税
先送りすれば株安? 海外投資家に「外堀」埋められた消費増税 予定通りか、先送りか。安倍晋三首相は消費増税をどうするか、10月中旬までに表明するとされる。その判断材料となる経済指標が相次いで発表された。6月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は前年同月比0.4%の上昇とデフレ脱却の兆しを見せた。4~6月期のGDP(1次速報)は年率換算で名目2.9%、実質2.6%の伸びとなった。「景気条項」の目安を実質で上回ったが、名目では届かない微妙なところだ。
驚くほど美しい日本の“巨大”研究所
驚くほど美しい日本の“巨大”研究所 日本の頭脳と技術の粋を集めた「知と技術の闘技場」は、最大にして最先端、そしてどこか美しい。日本の底力を秘めた世界屈指の四つの巨大研究所を訪ね歩いた。海上技術安全研究所(東京都三鷹市)、防災科学技術研究所兵庫耐震工学研究センター(兵庫県三木市)、大阪大学レーザーエネルギー学研究センター(大阪府吹田市)、防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター(山形県新庄市)だ。

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    ドトールとスタバを追え!地方発コーヒーの群雄割拠(2)(北海道編) もっとも、地方発のすべての喫茶店が拡大路線を目指しているわけではない。なかには、東京に出店しながら店舗は創業地を中心に少数経営で、地元のファンから愛され続ける名店もある。茨城なら「サザコーヒー」、長野は「丸山珈琲」、大阪「丸福珈琲店」、京都「イノダコーヒ」などがある。
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    柔道五輪メダリスト 「リーダーのあり方を稲盛哲学に学び、全日本柔道連盟を再生したい」 京セラ創業者で倒産した日本航空(JAL)をわずか2年半で再上場させた、“経営の神様”稲盛和夫氏(81)。本誌(8月19日発売号)で「これが私の生きてきた道」の連載を始める稲盛氏だが、その教えは経営のみならず、日本柔道界にも影響を与えているようだ。稲盛氏が塾長を務める「盛和塾」の門下生で東海大学副学長、ロス五輪金メダリストの山下泰裕氏(56)はリーダーのあり方を稲盛哲学に学び、全日本柔道連盟を再生したいと話す。
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    ドトールとスタバを追え!地方発コーヒーの群雄割拠(1)(名古屋編) 1世帯あたりの年間の喫茶店利用額は、全国平均5093円(総務省調べ)。これに対して、2倍以上の1万2367円を費やす日本一の喫茶王国が名古屋市だ。ここで生まれたのが、「珈琲所コメダ珈琲店」である。ロードサイドを中心に全国に505店舗、東京にも23店舗を出店する。「タリーズコーヒー」の513店舗に次いで業界4位である。
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    築地すし好社長 「稲盛氏は最高の師。アメーバ経営を取り入れ、借金20億を返せた」 京セラ、第二電電(現KDDI)を創業した稲盛和夫氏(81)。8月19日発売の本誌では「これが私の生きてきた道」の連載が始まるが、いったいどんな人なのか。自らの会社にアメーバ経営を取り入れ、借金20億を返済した株式会社築地すし好社長の成田仁孝氏(56)は稲盛氏を最高の師と仰ぐ。
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    夏休み後半戦。自由研究に「カメさがし」はいかが? 8月も中旬にさしかかり、お盆休みが明けると夏休みも後半戦。「宿題がまだ残っているよー!」と苦戦するのはこれから。  特に、大変なのが、テーマ選びも、準備にも手間がかかる自由研究。そんな自由研究にぴったりの課題を毎年提供してくれるのが、公益財団法人 日本自然保護協会(以下 NACS-J)が主催する「日本の自然しらべ」だ。

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