「復興は不要」のキャリア官僚 ブログにはまった訳 2015年のミラノ万博の日本政府代表を務めていた経済産業省のキャリア官僚が匿名ブログで〈復興は不要だと正論を言わない政治家は死ねばいい〉など暴言を書き込んでいたことがバレて、大騒ぎになった。 10/8 週刊朝日
ここに、あそこにGマーク。よいデザインが豊かな社会をつくり出す時代 ボールペンや、スポンジたわしなど日常づかいの製品に時々見つける赤丸の中に白いGの印。いまや見慣れたマークになってきた。 このGマークは、公益財団法人日本デザイン振興会が毎年主催するデザインの推奨制度で「グッドデザイン」と選定されたものにだけ、つけることが許される。 1957年、通商産業省(現経済産業省)によってスタートしたこの制度ももう半世紀以上になり、Gマークの認知率は88%というから、その歴史と役割を感じさせる。 10/8
小額投資が非課税に NISAを賢く活かす術 来年1月から導入される少額投資非課税制度(NISA)。1人最大500万円が非課税になる。聞こえはいいけど、何ができるの? メリットとデメリットを知って使いこなそう。 10/7
ツッコむと見えてくる? 企業の裏に「ひどい真実」 会話を円滑にしたり、場の空気をなごませる効果のある、日常会話での「ツッコミ」。一方で、もっと踏み込んだツッコミは、時に相手の本質に迫ることができる。 仕事 10/4
藤巻健史 “伝説のディーラー”藤巻健史氏 「消費増税」を歓迎する理由 モルガン銀行東京支店長などを務め、2013年7月の参院選で初当選を果たした藤巻健史氏。本誌での連載再開1回目となる寄稿で、安倍晋三首相による消費増税の決断をこう評価している。 増税藤巻健史 10/4 週刊朝日
日本の国民病「膣内射精障害」患者 職業別ではIT関連が多い? 小さい、早い、勃たない……。男の性の悩みは数多あるが、世界中で日本人にしかない症状があるという。「膣内射精障害」――。つまり、セックスの相手である女性の膣内で射精ができない、というものだ。 セックス 10/3 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「消費税増税、『しょうがない』で済ませていいの?」 政府は消費税の増税を来年4月から始める予定だ。共同通信の調査によると半数近くが増税賛成だったが、作家の室井佑月氏は本当にそれでいいのかと疑問を呈する。 増税室井佑月 10/2 週刊朝日
8歳少女「もうやめて」おかしな?イグ・ノーベル賞授賞式 世間を笑わせ、そして考えさせた研究に贈られるイグ・ノーベル賞の授賞式は毎年9月に米ハーバード大学サンダーズ劇場で開かれる。今年の日本人の受賞は2人(2組)。心臓移植をしたネズミにオペラを聴かせると聴かせないより拒絶反応が弱くなると突き止めた帝京大学医学部の新見正則准教授(54)らが「医学賞」、タマネギを切ると涙が出る真相を解明したハウス食品の今井真介さん(56)らが「化学賞」に輝いた。 10/2
ホリエモン「ツイッター生まれのアイドルに時代の変革を見た!」 ご当地アイドルに、地下アイドルとさまざまなジャンルで細分化するアイドル界。元ライブドア社長の堀江貴文氏は、ツイッター生まれの「スルースキルズ」に時代の変革を見たという。 堀江貴文 10/1 週刊朝日
長い会議は時間のムダ?企画会議が30分で終わる『水曜どうでしょう』 北海道ローカル局制作にも関わらず、全国区の番組となった『水曜どうでしょう』。番組DVDは累計300万枚を超えるなど、コアなファンも多く抱えています。北海道ローカルタレント・鈴井貴之さんと俳優の大泉洋さん、ディレクター・藤村忠寿さん、嬉野雅道さんの4人が、「旅」をテーマとした様々な企画に挑むバラエティー番組です。 9/26 BOOKSTAND
タワーマンションを活用した相続の「節税術」とは 来年4月からの消費税増税も気になるが、2015年からの相続「増税」も大きな負担となる。この相続税、現金よりも不動産に替えたほうがはるかにお得であることをご存じだろうか。なぜなら、相続税の税額を決める「相続税評価額」が、土地の場合は購入価格の8割ほど、建物も5~7割程度となり、かなりの節税になるのだ。さらにこれがタワーマンションとなると、節税効果はより高くなるという。 住宅増税遺産相続 9/25 週刊朝日