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ビジネス

預金するのに最もお得な支店は?
預金するのに最もお得な支店は? 年金だけで長い老後を乗り切るには厳しい時代がやってきた。定年までに3千万円の備えを作っておかないと、「老後破産」の危機に直面する危険性がある。そこで考えたいのが資産運用。資産には「価格が安定した資産」(安定資産)と「価格が動く資産」(変動資産)があるが、「ファイナンシャルリサーチ」代表のフィナンシャルプランナー、深野康彦氏がお得な安定資産を紹介する。
投資成功の8割を握る「ポートフォリオ」ってなんだ?
投資成功の8割を握る「ポートフォリオ」ってなんだ? 住宅ローン、子供の教育費、生命保険……現役世代にはさまざまな支出がのしかかり、老後に備えた貯蓄に回す余裕がない人も少なくないだろう。しかし、年金だけで長い老後を乗り切るのは難しい。そこで考えたいのが資産運用だが、「ファイナンシャルリサーチ」代表のフィナンシャルプランナー・深野康彦氏は、「投資の成績に影響するのは8割がポートフォリオの作り方」だという。いわば資産を運用する際の「設計図」となるポートフォリオ、ではどう作ればいいのか。

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製薬会社が「医者のカネ」公開へ 医師からは反発も
製薬会社が「医者のカネ」公開へ 医師からは反発も 製薬会社がどの医療機関にどれだけの資金を提供したかを明らかにする情報公開が始まった。製薬会社が新薬を開発するためには、医療機関や医師の協力が必要だ。そのため、製薬会社は大学医学部や研究室などに資金提供をしている。一方で、医師も資金がなければ研究できない。つまり、製薬会社と医師は、新薬開発と資金提供という「持ちつ持たれつ」の関係で成り立っている。
5年後、年収400万なら夫の小遣いは「没収」?
5年後、年収400万なら夫の小遣いは「没収」? 老後を年金だけでつつましく暮らす。一昔前まで当たり前だった光景は、もはや「理想郷」の世界かもしれない。しかも、これから吹く向かい風は、さらに強く厳しくなるという。嵐を起こすのは、アベノミクスだ。「家計の見直し相談センター」のファイナンシャルプランナー、藤川太氏に今後の負担増を詳しく試算してもらった。インフレ、健康保険、税金、年金……国民が背負う重荷によって、家計の年間支出額は5年後、いまよりもどれだけ大きくなるのか。

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    リタイア後の資産運用 キーポイントは「3W1H」
    リタイア後の資産運用 キーポイントは「3W1H」 「インフレ時代の足音」が聞こえてきている。老後の生活は年金、預貯金だけでは心もとない。資産を増やしていく発想に切り替えることが求められている。これから投資を始める人が知っておくべき資産運用の心構えを、「ファイナンシャルリサーチ」代表のファイナンシャルプランナー、深野康彦氏が解説する。
    昼は油そば屋、夜はガールズバー 異色の二毛作ビジネス
    昼は油そば屋、夜はガールズバー 異色の二毛作ビジネス うだるような暑さの中、東京都世田谷区の住宅街を歩いていると、一つの看板が目に留まった。看板には「油そば屋 凛」とある。入り口には何の変哲もないが、目を引くのは、店舗上にデカデカと飾られた女性の写真と「GIRLsBAR 凛」の文字。なんだ、コレ……。もしかして、こんなコがセクシーなドレスで注文を取ってくれるとか? それとも、色っぽく油そばを作ってくれたりして。むむむ、これは期待できますぞ。今日の昼飯は、キャピキャピのガールズたちに囲まれながら、ツルッと油そばでも頂きますか。
    退職金だけじゃ足りない! 老後に必要な資産は○千万
    退職金だけじゃ足りない! 老後に必要な資産は○千万 「人生90年」時代が近づいている。定年後を安泰に過ごせるかどうかのカギを握るのは、ズバリお金の備えだ。「老後は年金があるから安心」という神話が崩れ、インフレの足音も近づきつつあるなかで、定年前から資産設計を考えておくことが肝心だ。現役時代にどれだけ蓄えをつくっておけば安心なのだろうか。

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