「島耕作」の弘兼氏、東京海上・隅氏に人事の秘訣を聞く 総合電機産業テコットの島耕作(65)が、社長から会長に就任した。作者の弘兼憲史さん(65)と隅修三・東京海上ホールディングス会長(66)は対談で会社の人事についてこう語る。 仕事 9/5 週刊朝日
コンドームも! 「東京五輪」決定で上がる意外な株 9月8日、2020年の夏季五輪の開催地が決まる。56年ぶりの「東京五輪」となれば、景気浮揚の効果はとてつもなく大きい。プロが注目する意外な期待銘柄を紹介しよう。 五輪 9/5 週刊朝日
本体と基礎がずれている家も! 「駆け込み」で気をつけたい「危ない住宅」 消費税の増税までに夢のマイホームやリフォームを――そんな「駆け込み」を考える人が多くなってきた。しかし、それに比例してトラブルも続出するのではないか、という危機感も広かる。 住宅増税 9/4 週刊朝日
「株主優待だけで暮らせる」は本当か? 一定数以上の株を保有している株主に対し、自社の製品や割引券といった特典を提供する「株主優待」。「ここ7年間無収入です」と言いつつ、「優待だけで3人は暮らせます」と話すのは、元プロ棋士の桐谷広人氏だ。優待がある株を400銘柄以上保有しているという、株主優待のご意見番ともいえる存在だ。現在は棋士を引退して「優待ライフ」を満喫する桐谷氏に、ちょっとレベルが高い株主優待の楽しみ方を聞いた。 9/3 週刊朝日
ユニクロ柳井氏「自分の評価を自分ですると“一匹ブタ”になる」 週刊モーニングで連載中の「島耕作」作者・弘兼憲史さん(65)が、ユニクロの柳井正・会長兼社長(64)とこれからの日本企業のグローバル展開について対談した。 仕事 9/3 週刊朝日
ホリエモン「ロケット打ち上げに成功! でも課題は山積みです」 約1年9カ月の服役を経て“シャバ”に戻ってきた元ライブドア社長の堀江貴文氏だが、つい先日、自身が携わる民間有志団体でロケットの打ち上げに成功したという。 堀江貴文 9/2 週刊朝日
インターネットバンキングを狙う「シタデル」とは 自宅のパソコンやスマホから簡単に残高照会や振り込みなどができる、インターネットバンキング。便利なシステムだが、今、ネットバンキング利用者の口座からIDや暗証番号、パスワードなどが盗まれ、預貯金が勝手に知らない口座に送金される(不正送金)被害が急増している。 9/2
社員のSNSが炎上したら まず「すべきこと」とは SNS上のトラブルが、新たな経営リスクとなってきた。6月下旬にはハンバーガーチェーン「バーガーキング」でアルバイト従業員が調理場でパンの上に寝転がる姿をSNSに投稿、ネットで拡散する騒ぎとなった。バーガーキングに限らず、こうしたSNSの炎上騒ぎはその後も多く報じられている。 仕事 9/1
資産運用に前向きな女性急増 初心者におすすめなのは「金」 「老後破産」の危機に敏感なのは、「夫」よりも家計をやりくりする「妻」という家庭も多いだろう。女性のマネー相談を専門に受ける「エフピーウーマン」取締役のファイナンシャルプランナー(FP)、高山一恵氏によると、妻たちの間でも、アベノミクス効果で、資産運用に前向きなムードが広がっているようだ。 9/1 週刊朝日
夜逃げ、火事…ダイソー社長の悲惨な過去 恐怖心で成功へ 自信がない。いつも後悔ばかりして、くよくよ悩んでいる。そんな、仕事ではマイナスに働きそうな「ネガティブ思考」だが、実はこれにより成功を収めている著名人もいる。 仕事 8/31
スマホ、SNS…どこからがネット依存症? そのサインは もしかしてうちの子も…。8月上旬、厚生労働省の研究班(研究代表者=大井田隆・日本大学教授)が発表した調査結果を見て、ヒヤリとした人も多かったに違いない。 8/30
株主優待で楽しく! 妻たちの得する資産運用術 トレンド総研が今年7月、既婚、未婚の女性(25~49歳)500人を対象に実施した「女性の資産運用に対する意識・実態調査」によると、回答者の6割以上が「教育費や老後の貯蓄などお金に関する不安」があると答えている。 8/30 週刊朝日
先送りすれば株安? 海外投資家に「外堀」埋められた消費増税 予定通りか、先送りか。安倍晋三首相は消費増税をどうするか、10月中旬までに表明するとされる。その判断材料となる経済指標が相次いで発表された。6月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は前年同月比0.4%の上昇とデフレ脱却の兆しを見せた。4~6月期のGDP(1次速報)は年率換算で名目2.9%、実質2.6%の伸びとなった。「景気条項」の目安を実質で上回ったが、名目では届かない微妙なところだ。 増税 8/28 週刊朝日
大手企業社員、公務員も標的になりうる? 「炎上」の法則 今や生活の一部となっているツイッター、フェイスブックなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。しかし身近になるとともに、「炎上」などのトラブルも増えている。 8/28
驚くほど美しい日本の“巨大”研究所 日本の頭脳と技術の粋を集めた「知と技術の闘技場」は、最大にして最先端、そしてどこか美しい。日本の底力を秘めた世界屈指の四つの巨大研究所を訪ね歩いた。海上技術安全研究所(東京都三鷹市)、防災科学技術研究所兵庫耐震工学研究センター(兵庫県三木市)、大阪大学レーザーエネルギー学研究センター(大阪府吹田市)、防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター(山形県新庄市)だ。 8/26 週刊朝日
ケガしても3Dプリンターで体のパーツを補える時代に? 製造業だけでなく幅広い分野への普及が期待され、注目されている3Dプリンター。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)准教授の小林茂氏(43)に、3Dプリンターの未来について語ってもらった。 アンチエイジング 8/24 週刊朝日
ホリエモンが分析 情報洪水の中、勝ち残る広告メディアは何? さまざまなメディアが存在し、情報があふれる現代。広告は雑誌やテレビだけでなくウェブにも展開しているが、そのなかで勝ち残る広告メディアは何なのか。元ライブドア社長・堀江貴文氏が予測する。 堀江貴文 8/22 週刊朝日