給料500円の差で右往左往… 銀行「半沢」世代 サラリーマンの中でも特に出世争いが激しいという銀行。しかしその様相は時代とともに変化しつつあるようだ。旧第一勧業銀行に勤め、そののちに作家デビュー、現在は日本振興銀行の社長を務める江上剛さんに話を聞いた。 仕事 10/18
消費増税前の家電買い替えタイミングは? 「省エネ家電は今すぐ購入を」 来年4月の消費税増税前に駆け込み需要が想定されるテレビやエアコン、冷蔵庫などの大型家電。どの時期に購入するのがベストなのか。ファイナンシャルプランナー(FP)で税理士の西原憲一氏はこう指摘する。 増税 10/18 週刊朝日
「出世のリトマス試験紙」とは 変化する人事戦略 今、会社での「出世のセオリー」が変化しつつある。大人気となったドラマ「半沢直樹」では、「出向=左遷」の構図が描かれていた。だが、今はその状況も変わってきていると、人事制度に詳しいジャーナリストの溝上(みぞうえ)憲文は指摘する。20代、30代で出向させて、小さい規模の組織でマネジメントを経験させ、能力を試す。海外の子会社に出向させて修羅場を経験することで急成長を促す。こういう人事戦略を採る企業が増えているという。 仕事 10/16
下手に動けば「金融庁も返り血」? みずほ崩れたシナリオ みずほ銀行が、反社会勢力との取引を理由に行政処分を受けた。しかし事件の焦点は、今ではみずほがとった金融庁への対応へと移っている。金融庁の検査に対し、「取引の情報は担当役員度止まりだった」と嘘をついていたことが発覚。みずほはどんなシナリオを描いて虚偽の報告をしたのか。 10/16
「出世に必要になったもの」第1位は 銀行内の権力闘争を描いたドラマ「半沢直樹」が40%を超える視聴率を記録し、野心を持って上を目指すことを鼓舞する『野心のすすめ』が40万部超のベストセラーになった。氷河期世代を中心に「出世より、ほどほどに働きたい」という人が増えていたが、少しずつ状況は変わりつつある。 仕事 10/15
出世に飲み会やゴルフは無関係? 新・昇進術 出世するには花形部署への配属をめざし、ゴルフや飲み会で社内の人脈をつくる……というのは、古い考え方かもしれない。最近では、新たな方法で出生街道を行くサラリーマンが現れている。 仕事 10/14
完全分離型の2世帯住宅が人気 その理由は高い「相続」の節税効果 2世帯住宅ブームが堅調だ。「ヘーベルハウス」の2世帯住宅で知られる旭化成ホームズでは、2012年度に東京都内で2世帯住宅を受注した件数が、前年度比10%以上伸びたという。「相続税対策」として注文する世帯も多いという。 住宅増税遺産相続 10/13 週刊朝日
「野心」よりも「プア充」がリアル? 日本を震撼させた宗教事件に巻き込まれ勤務先の大学をやめることになり、年収150万円まで落ちたという島田裕巳さん。しかし、そのとき、少ない収入だからこそ、豊かで幸せな毎日を送れる「少欲知足」の「プア充」生活の喜びに気づいたそうです。マリコさんの「野心」とトークバトルです! 結婚 10/12 週刊朝日
「相続」のトラブルを招きやすい? 不動産「共有」のデメリット 相続がうまくいくかを左右する重要な要素、不動産。しかし、不動産の「共有」はトラブルになりやすいと専門家は指摘する。 住宅遺産相続 10/12 週刊朝日
第一歩は情報収集から 不動産の「相続」でトラブルを避ける方法 なにかとトラブルになりがちな不動産の相続。遺す側の人も、遺される側の人も、まずは家や土地の情報収集から始めよう。『親に気持ちよく遺言書を準備してもらう本』(日本実業出版社)の著者で行政書士の竹内豊氏は、「法務局に『登記事項証明書』を請求してみましょう」と勧める。 遺産相続 10/9 週刊朝日
「半沢直樹」を地で行くような騒動 みずほの懲りない体質 みずほ銀行はグループの信販会社オリエントコーポレーションを通じた暴力団関係者への融資を2年間も放置、そして金融庁に業務改善命令を出された。この問題は銀行の懲りない体質を改めて明るみに出した。 半沢直樹 10/9 週刊朝日
婚外恋愛中の女性 SNSで相手の良妻ぶりチェック ドラマ「半沢直樹」で、職場で戦う夫を明るく支える妻・半沢花。良妻を絵にかいたようなデキる嫁、ロンブー淳の妻・香那さん…。「内助の功」「良妻賢母」の市場価値が急上昇している。でもそれ、「素敵な奥さんファンタジー」では? 現実は厳しい。 不倫女子結婚 10/8
「復興は不要」のキャリア官僚 ブログにはまった訳 2015年のミラノ万博の日本政府代表を務めていた経済産業省のキャリア官僚が匿名ブログで〈復興は不要だと正論を言わない政治家は死ねばいい〉など暴言を書き込んでいたことがバレて、大騒ぎになった。 10/8 週刊朝日
ここに、あそこにGマーク。よいデザインが豊かな社会をつくり出す時代 ボールペンや、スポンジたわしなど日常づかいの製品に時々見つける赤丸の中に白いGの印。いまや見慣れたマークになってきた。 このGマークは、公益財団法人日本デザイン振興会が毎年主催するデザインの推奨制度で「グッドデザイン」と選定されたものにだけ、つけることが許される。 1957年、通商産業省(現経済産業省)によってスタートしたこの制度ももう半世紀以上になり、Gマークの認知率は88%というから、その歴史と役割を感じさせる。 10/8
小額投資が非課税に NISAを賢く活かす術 来年1月から導入される少額投資非課税制度(NISA)。1人最大500万円が非課税になる。聞こえはいいけど、何ができるの? メリットとデメリットを知って使いこなそう。 10/7
ツッコむと見えてくる? 企業の裏に「ひどい真実」 会話を円滑にしたり、場の空気をなごませる効果のある、日常会話での「ツッコミ」。一方で、もっと踏み込んだツッコミは、時に相手の本質に迫ることができる。 仕事 10/4
NEW 杉浦太陽が振り返る、妻・辻希美との夫婦の危機「自分のプライドよりこれからのほうが大事だから、勇気を振り絞りました」〈櫻井・有吉THE夜会「辻ちゃん&太陽ファミリーが家の不用品を売る」きょう〉 杉浦太陽インタビュー不妊治療 1時間前 AERA with Kids+