東電1400億円黒字のカラクリ 社員「これでボーナスを…」 おいおい、ずいぶん儲かってるじゃないか――。だれもが目を疑ったに違いない。東京電力の中間決算が1400億円の黒字に転換。ほかの電力会社の業績も急回復した。原発再稼働がなければ経営が成り立たないなどと言っていたが、これは一体どういうことなのか。 原発 11/12
いまマンションを買うなら「郊外」 専門家がすすめる理由は… 消費増税や東京五輪の開催決定、アベノミクス効果など、さまざまな理由を背景に、都心6区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、渋谷区)や東京23区では価格が上がり始めている。「立地がその資産価値に大きく影響する」と言われる不動産だが、住宅ジャーナリストの櫻井幸雄氏は意外にも、「いま買うなら郊外の物件がおすすめ」と話す。 五輪住宅増税 11/12 週刊朝日
ユナイテッド航空、機内で携帯電子機器が使用可能に、米国内主要路線で ユナイテッド航空(UA)の米国内主要路線(地域路線以外)の全便で、携帯電子機器の使用が可能になった。これは、同社が米連邦航空局(FAA)の規制変更にあたり、同社が許可を得たことによるもの。同社のアメリカ国内線に搭乗する旅客は、機内での地上走行中、離陸時、着陸時を含めて高度1万フィート以下でも音声通話を除いて旅客自身の携帯電子機器を使用できるようになった。 航空 11/12
全身入れ墨の韓国人ら ウナギシラス買いに走る理由 近年、フィリピンで入手した、ウナギの稚魚であるシラスウナギを「ニホンウナギ」のものだとして持ち込むブローカーが増えているという。ニホンウナギのシラスはフィリピンでも取れるが、圧倒的に量が少ないため、別の品種を偽っていることも少なくない。この背景には、フィリピンでのウナギ事情の変化があるようだ。 食 11/11
中古マンション「バブル」再来? 新築時より価格の上がる物件を狙え! 都心の一等地を中心に中古マンションの価格が上がり始めている。早くも「バブル」が育ちつつあるようだ。しかし、マンションを買うなら価格が上がりきってからでは遅い。とはいえ、焦って買い急いでは物件を見誤って大損する可能性もある。 住宅 11/11 週刊朝日
庶民の足「軽自動車」が苦境に 消費税と自動車税の増税Wパンチ? 軽自動車に対して、にわかに風当たりが強くなっている。総務省は消費税増税に合わせて、車を購入するときにかかる「自動車取得税」の段階的引き下げと廃止をする案を示した。しかし、その税収の穴埋めのために燃費のよさなど環境性能に応じた課税の仕組みを軽自動車税と自動車税の双方に取り入れようとしているのだ。 増税 11/8 週刊朝日
レクサス好調の理由は「ラグジュアリーの価値が、他人基準から自分基準にシフトしたから」 【集中連載】アベノミクス効果で伸びる高額消費 今注目を集める高級品の新常識に迫る ~Vol.1 レクサス(トヨタ自動車)~ 11/8
迫るカジノ解禁 関連株は軒並み爆騰中! 自民党、日本維新の会など超党派の国会議員で作るカジノ議連が、「解禁」に向けた議員立法を国会にいよいよ提出する。日本の株式市場では「カジノ関連株」が動き始めており実際、関連株の爆騰ぶりは凄まじい。 11/6 週刊朝日
どうして3Dプリンターは日本人の好奇心をくすぐるのか? 日本がものづくり大国と呼ばれるようになって久しく、日進月歩で新たな技術が生まれています。そんな中、誰の目にも画期的に映り、日本人の好奇心をくすぐっているのが昨年から話題となっている3Dプリンターの技術です。 11/6 BOOKSTAND
「宴の後」は悲惨なことに? 五輪のハコモノに警戒感 2020年に夏季五輪を開催する日本。1964年の東京五輪は人口は増加し、GDPも大きく成長する中で迎えたが、2020年は大きなGDP成長は見込めず、人口も減少することが予想される。ゆるやかな「下り坂」の中での五輪開催に専門家らは危機感を抱いている。 東京五輪 11/5
3Dプリンタ普及で実現、「さわれる検索」の活用法は? 設計データから立体造形物を生成する「3Dプリンタ」。主に製造現場で試作品や模型づくりに使用され高価な機器であったが、近年、価格帯の低い個人仕様タイプが発売されたことによって、より一般的な用途への活用も模索され始めている。 11/5
銀行員の本音 出世したい?したくない? 「半沢直樹」で描かれたように、銀行員の世界は独特な部分が多い。管理職にはならず、得意分野を生かして第一線で活躍し続ける──銀行員にはそんな働き方はない。極端に言えば、出世か出向の二者択一だ。 仕事半沢直樹 11/4
ソフトバンク笠井球団社長死去 元銀行員流「情」の経営術 プロ野球ドラフト会議の3日前。球界の功労者がまた一人、この世を去った。福岡ソフトバンクホークスの球団社長兼オーナー代行で、ソフトバンク取締役の笠井和彦氏が10月21日、肺カルチノイドで亡くなった。76歳だった。スポーツ紙の記者が言う。 お悔やみ 11/3 週刊朝日
78万円台も! 市販おせちにハレノミクス到来? 市場規模は最低でも500億円、しかも、たった1日で消費される……となれば、業界が力を入れるのも当然だろう。気がつけば静かなブームとなっている市販おせち。まだ10月だが、関係者は熱い商戦バトル真っ最中だ。 年末年始 11/2 週刊朝日
アベノミクスが「経産省寄り」の理由を榊原英資が解説 日本の経済政策を担う両輪は、経済産業省と財務省だ。アベノミクスは成長戦略に重きを置くことから経産省に傾いているという。安倍晋三首相が「経産省寄り」になる理由を、『経済政策のカラクリ』(朝日新聞出版)の著者で財務省出身の「ミスター円」こと榊原英資・青山学院大学教授は次のように話す。 10/31 週刊朝日
NEW 産後初ドラマ主演「趣里」痩せた姿に心配の声も…産後10カ月でスピード復帰した“家庭の事情”〈「大空港〜GATE24〜」きょうスタート〉 趣里水谷豊伊藤蘭大空港〜GATE24〜三山凌輝RYOKI 1時間前