やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ビジネス

中小企業9割「賃上げできず」軽減税率必要?
中小企業9割「賃上げできず」軽減税率必要? 来年には消費税率が8%になり、1年半後には10%になることが決定している。しかし、生活必需品などの増税は低所得者層に大きな打撃となるため、本来の税率より低い「軽減税率」導入のための議論が行われている。この軽減税率、消費者だけではなく、中小企業への配慮からも導入すべきだとする意見がある。
海堂尊×津田大介 ネットは風穴を開ける力はあるが……
海堂尊×津田大介 ネットは風穴を開ける力はあるが…… 『チームバチスタの栄光』など医療問題を作品で描いてきた作家・海堂尊さん、ウェブの世界を中心に活躍するジャーナリスト・津田大介さん。立場は違えど、既得権益や組織に対して、歯に衣着せぬ提言をしてきた二人だ。医療の置かれた状況やインターネットの存在について語り合った。
地球がもし100cmの球だったら、太陽の大きさは?
地球がもし100cmの球だったら、太陽の大きさは? 国際宇宙ステーションで約半年間の長期滞在を始めた若田光一さん。ツイッターで「ISSに帰って来られてうれしい!」と宇宙からつぶやくなど、元気な姿を見せてくれています。宇宙から見える地球の姿はどのようなものでしょうか。実際に体験できるのはごくひと握りの人たち。若田さんを心配しつつも、羨ましく思っている人もいるのではないでしょうか。
年末年始ツアー問合せは11%増、9連休で長期化、動き早期化に
年末年始ツアー問合せは11%増、9連休で長期化、動き早期化に エイビーロード・リサーチ・センターが発表したエイビーロードの「2013年・年末年始ツアー問合せ概況」によると、年末年始期間(2013年12月21日~2014年1月5日)のいずれかが含まれるツアーの新規問合せ数(※)は、前年比11%増と好調に推移している。ただし、主要出発地別では、東京発は14%増、大阪発は7%増と伸びたが、名古屋発は13%減と前年を下回った。(※:7月1日~11月10日の問合せ数集計)

この人と一緒に考える

成田空港、10月は国際線日本人旅客数が回復傾向、発着回数も増加
成田空港、10月は国際線日本人旅客数が回復傾向、発着回数も増加 成田国際空港会社(NAA)は、このほど2013年10月の空港運用状況(速報値)を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比10%増の259万3836人。そのうち日本人旅客数は同6%増の135万9323人となり、円安の影響や中韓への旅行者の減少などで前年割れが続いていたものの、10月になって回復の傾向が見られるようになった。また、外国人旅客数は引き続き好調で同30%増の78万9731人、通過客は同5%減の44万4782人となった。国内線旅客数は、新規就航や増便により、同19%増の41万69人と堅調な伸びを見せた。
五木寛之が『生きるヒント』で予見 若者のSNS投稿炎上は、日本人のユーモアの変化のせいだった
五木寛之が『生きるヒント』で予見 若者のSNS投稿炎上は、日本人のユーモアの変化のせいだった フランスの週刊誌『カナール・アンシェネ』が、日本が2020年の夏季オリンピックの開催地に選出されたことを風刺する漫画を掲載したことは記憶に新しいところ。同誌は日本から寄せられた非難の声に対し、「責任をもってこの風刺画を掲載した。いささかも良心に反するところはない」とコメント。日本人にはユーモアのセンスがないと嘆いたというニュースが話題になりました。
アップルと大きく異なる? 「ソニーの間違い」とは
アップルと大きく異なる? 「ソニーの間違い」とは 携帯音楽プレーヤーの「ウォークマン」、鮮やかな画像の「トリニトロンカラーテレビ」、家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)」…。革新的な商品で世界を席巻したソニーが、電機事業で稼げなくなって久しい。電機事業は売上高の6割を占めるが、2011年7~9月期から赤字続きだ。今年の4~6月期に黒字転換したが、7~9月期には再び赤字に戻った。ソニーをウオッチする証券アナリストからは、こんな声が漏れる。
旅行ITコンテスト発表、最優秀賞は「セーフリー・ステイ」 ―米トラベル・イノベーション・サミット2013
旅行ITコンテスト発表、最優秀賞は「セーフリー・ステイ」 ―米トラベル・イノベーション・サミット2013 旅行IT(情報技術)専門のカンファレンス「フォーカスライト・カンファレンス」が2013年11月19日から3日間の日程で米国マイアミで開催された。メインイベントのひとつである旅行IT(情報技術)コンテスト「トラベル・イノベーション・サミット」は初日に催され、旅行分野でのイノベーティブな新サービスやソリューションを競う最高峰のITコンテストで、選出された30社が最優秀賞の賞金25万ドル(約2530万円)の獲得を目指しプレゼンテーションをおこなった。

特集special feature

    中が透けて見える車も? 国産スポーツカー巻き返し
    中が透けて見える車も? 国産スポーツカー巻き返し 景気が悪くなるとともに、スポーツカーはどんどん「高値」の花となり、憧れだった数々の名車が姿を消してしまった。しかし、ここへきて再び走る楽しさを求める人が増えてきた。自動車会社も「エコ一辺倒」から「エコも走りも両立」にシフトチェンジ。そうしたニーズに、自動車会社は「軽自動車のスポーツカー」という形で応えている。

    カテゴリから探す