従業員43人→17人→200人に 中国で奮闘したビジネスマン 近年、グローバル人材を必要とする企業が増えている。海外とやりとりをするだけではなく、実際に現地で会社を立ち上げるケースなどもあり、その際には語学力以上に問われる能力がある。 仕事 12/4
「しゃけは全身しゃけなんだ。」無印良品の初期ヒット作と故堤清二さん 元セゾングループ代表で「辻井喬」のペンネームで作家、詩人としても活躍した堤清二(つつみせいじ)さんが11月25日、肝不全のため死去した。86歳だった。流通業に現代美術や演劇、音楽などの文化事業を融合させた「セゾン文化」を生んだ人だった。 お悔やみ 12/4 週刊朝日
次はグーグル眼球? ウエアラブル端末、進化の一方課題も 腕時計型やメガネ型をした携帯端末など、今、身につけられる「ウエアラブル端末」が続々発売されている。サムスン、ソニーやそのほかベンチャー企業も乗り出しているこの分野で、気になるのはグーグルの動向だ。 ウェアラブル 12/4
韓国人の「熱さ」引き出した「委任力」とは いま多くの企業がその育成に力を入れる、グローバル人材。世界を舞台に活躍できる人材をどれだけ確保できるかが、人事最大の課題になっていると言ってもいい。世界を相手に実績を残すには、どんな能力が必要なのか。そのひとつとして「委任力」があるようだ。 仕事 12/3
冬のボーナス、「海外旅行に使う」は7.7%、金額は15.7万円 購買支援サイト「価格.com(カカクドットコム)」は、2013年の冬のボーナスについての調査結果を発表した。この調査は、同サイトユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」で調査したもので、今回は消費税増税前のボーナスであることから、使いみちなどについても詳細に聞いている。 12/3
中小企業9割「賃上げできず」軽減税率必要? 来年には消費税率が8%になり、1年半後には10%になることが決定している。しかし、生活必需品などの増税は低所得者層に大きな打撃となるため、本来の税率より低い「軽減税率」導入のための議論が行われている。この軽減税率、消費者だけではなく、中小企業への配慮からも導入すべきだとする意見がある。 増税 12/2 週刊朝日
津田大介 海堂尊×津田大介 ネットは風穴を開ける力はあるが…… 『チームバチスタの栄光』など医療問題を作品で描いてきた作家・海堂尊さん、ウェブの世界を中心に活躍するジャーナリスト・津田大介さん。立場は違えど、既得権益や組織に対して、歯に衣着せぬ提言をしてきた二人だ。医療の置かれた状況やインターネットの存在について語り合った。 津田大介 12/2 週刊朝日
地球がもし100cmの球だったら、太陽の大きさは? 国際宇宙ステーションで約半年間の長期滞在を始めた若田光一さん。ツイッターで「ISSに帰って来られてうれしい!」と宇宙からつぶやくなど、元気な姿を見せてくれています。宇宙から見える地球の姿はどのようなものでしょうか。実際に体験できるのはごくひと握りの人たち。若田さんを心配しつつも、羨ましく思っている人もいるのではないでしょうか。 11/30 BOOKSTAND
年末年始ツアー問合せは11%増、9連休で長期化、動き早期化に エイビーロード・リサーチ・センターが発表したエイビーロードの「2013年・年末年始ツアー問合せ概況」によると、年末年始期間(2013年12月21日~2014年1月5日)のいずれかが含まれるツアーの新規問合せ数(※)は、前年比11%増と好調に推移している。ただし、主要出発地別では、東京発は14%増、大阪発は7%増と伸びたが、名古屋発は13%減と前年を下回った。(※:7月1日~11月10日の問合せ数集計) 11/30
成田空港、10月は国際線日本人旅客数が回復傾向、発着回数も増加 成田国際空港会社(NAA)は、このほど2013年10月の空港運用状況(速報値)を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比10%増の259万3836人。そのうち日本人旅客数は同6%増の135万9323人となり、円安の影響や中韓への旅行者の減少などで前年割れが続いていたものの、10月になって回復の傾向が見られるようになった。また、外国人旅客数は引き続き好調で同30%増の78万9731人、通過客は同5%減の44万4782人となった。国内線旅客数は、新規就航や増便により、同19%増の41万69人と堅調な伸びを見せた。 11/30
五木寛之が『生きるヒント』で予見 若者のSNS投稿炎上は、日本人のユーモアの変化のせいだった フランスの週刊誌『カナール・アンシェネ』が、日本が2020年の夏季オリンピックの開催地に選出されたことを風刺する漫画を掲載したことは記憶に新しいところ。同誌は日本から寄せられた非難の声に対し、「責任をもってこの風刺画を掲載した。いささかも良心に反するところはない」とコメント。日本人にはユーモアのセンスがないと嘆いたというニュースが話題になりました。 11/29 BOOKSTAND
ホリエモン「世界は真のインターネット利用に走り始めた」 インターネットが普及し、電子マネーなども登場している昨今。ライブドア元社長の堀江貴文氏はさらなるインターネットの未来をこう予見する。 堀江貴文 11/29 週刊朝日
アップルと大きく異なる? 「ソニーの間違い」とは 携帯音楽プレーヤーの「ウォークマン」、鮮やかな画像の「トリニトロンカラーテレビ」、家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)」…。革新的な商品で世界を席巻したソニーが、電機事業で稼げなくなって久しい。電機事業は売上高の6割を占めるが、2011年7~9月期から赤字続きだ。今年の4~6月期に黒字転換したが、7~9月期には再び赤字に戻った。ソニーをウオッチする証券アナリストからは、こんな声が漏れる。 11/29
サステナブル(持続可能)な住まい ~ “経年優化”するマンションを望む入居者たち 【集中連載】アベノミクス効果で伸びる高額消費 今注目を集める高級品の新常識に迫る ~Vol.4 経年優化するマンション(三井不動産レジデンシャル)~ 住宅 11/29
旅行ITコンテスト発表、最優秀賞は「セーフリー・ステイ」 ―米トラベル・イノベーション・サミット2013 旅行IT(情報技術)専門のカンファレンス「フォーカスライト・カンファレンス」が2013年11月19日から3日間の日程で米国マイアミで開催された。メインイベントのひとつである旅行IT(情報技術)コンテスト「トラベル・イノベーション・サミット」は初日に催され、旅行分野でのイノベーティブな新サービスやソリューションを競う最高峰のITコンテストで、選出された30社が最優秀賞の賞金25万ドル(約2530万円)の獲得を目指しプレゼンテーションをおこなった。 11/29
中が透けて見える車も? 国産スポーツカー巻き返し 景気が悪くなるとともに、スポーツカーはどんどん「高値」の花となり、憧れだった数々の名車が姿を消してしまった。しかし、ここへきて再び走る楽しさを求める人が増えてきた。自動車会社も「エコ一辺倒」から「エコも走りも両立」にシフトチェンジ。そうしたニーズに、自動車会社は「軽自動車のスポーツカー」という形で応えている。 11/28 週刊朝日
NEW MIXI創業者・笠原健治50歳 子育てから生まれた「家族アルバム みてね」 世界3000万人に広がるまで 都内の公園で一人チラシを配ったことも 笠原健治mixiSNSマイミクモンストMIXIRomiみてね基金 1時間前