危ない「相続節税」 税務署にバレて「所得隠し」で追徴課税 相続税は、申告・納付をしても約1年後に税務署の調査が入ることがある。がんで夫を亡くしたAさんは、遺産総額を1億2千万円と申告したが、税務調査で「意図的な財産隠し」が発覚した。何が問題だったのか。 遺産相続 3/18 週刊朝日
小保方さん 画像加工は「いけないと思ってなかった」 理研の小保方晴子ユニットリーダーらが英科学誌ネイチャーに発表した新型万能細胞「STAP細胞」の論文に対して、次々と疑義が指摘されている。調査委員会を設置した理研が3月14日、中間報告を公表した。この時点で、不正は確認していないが、論文作成過程で「重大な過誤」があったことを認めた。小保方さんたちが、論文の取り下げを検討していることも明らかにされた。 STAP細胞 3/17
ホリエモン「電子化を考えて文章は短く、ビジュアルにこだわる」 複数のメディアで連載を抱えるホリエモンこと堀江貴文氏は、ネット時代のコラムは400字程度が限界なのではないかと考えているという。 堀江貴文 3/14 週刊朝日
藤巻健史 藤巻健史氏「日本の紙幣はビットコインと同じ? 日銀の信頼崩壊で暴落も…」 仮想通貨ビットコインの私設取引所を運営するMTGOX社が経営破綻した。信頼性を失えば日銀券(日本の紙幣)もビットコインと同様に暴落すると、モルガン銀行東京支店長を務めた藤巻健史氏が警告する。 藤巻健史 3/14 週刊朝日
PC遠隔操作事件 片山被告側の証拠がなぜか、未開示 パソコン遠隔操作事件で威力業務妨害罪などの罪に問われていた片山祐輔(ゆうすけ)被告(31)が3月5日夜保釈された。単独インタビューに応じた片山被告は、ポータブルアプリケーションを入れて持ち歩いていたUSBメモリーがウイルス感染したことがきっかけで、自分のパソコンやスマホが真犯人に遠隔操作されたのではないか、とこう述べる。(ジャーナリスト・江川紹子) 3/14 週刊朝日
PC遠隔操作公判に新展開 片山被告の逆襲を恐れる検察 パソコン遠隔操作事件で勾留が続いていた片山祐輔(ゆうすけ)被告(31)が保釈された。検察の猛反対で裁判所の判断は二転三転したが、逮捕から389日目の3月5日、ようやく保釈が実現した。その翌日、単独インタビューに片山被告が応じた。(ジャーナリスト・江川紹子) 3/13 週刊朝日
これなら一人でも寂しくない? “しゃべる”お掃除ロボットがシニアに大人気 4月の消費増税を前に、家電を買い替える人も多い。家電の専門家たちに、今注目の製品を聞いてみた。 介護を考える増税 3/12 週刊朝日
藤巻健史 藤巻氏「日銀総裁は『うそ』をついている?」 モルガン銀行東京支店長などを務め、“伝説のディーラー”の異名をとった藤巻健史氏によれば、日銀は「公定歩合(日銀が民間金融機関に資金を貸し出す基準金利)の上げ下げ」に関しては、「うそをついてもいい」という。 藤巻健史 3/12 週刊朝日
消費増税前の「駆け込み」 高機能でも操作カンタンなテレビはコレ 消費増税を目前に控えて「駆け込み消費」が本格化している。最近では高機能や多機能をうたうテレビが続々登場しているが、どうしても操作が難しくなりがち。でも最近は、高機能でも操作がカンタンなテレビが出始めた。選ぶコツを専門家に聞いた。 増税 3/11 週刊朝日
相続税の「裏ワザ」 新築マンションの半額以上が「無税」になる? 来年1月に相続税が「増税」がされる。その一方で、贈与税にはさまざまな特例や税の軽減措置がある。なかでも、「相続時精算課税」はとくに多額の資金を孫に贈る際に活用できそうだ。 住宅遺産相続 3/11 週刊朝日
池田早大教授「誰か受精卵をストレスに曝す実験しない?」 生物学者である早稲田大学国際教養学部の池田清彦教授は、伝統的な進化論では否定されるであろう実験をこのように提案する。 STAP細胞池田清彦 3/10 週刊朝日
相続 孫に「無税」で贈れる教育資金 相続税の「増税」まで10カ月を切った。来年以降、だれもが課税対象となる危険性が高まる。その一方で、孫にとっては教育やマイホームに数千万円単位のお金が必要だ。ここで優遇制度をうまく使えば、孫のためにも、「節税」にもなる。 贈与税とは個人から財産をもらったときにかかる税金のこと。 遺産相続 3/10 週刊朝日
「遅れてきた76世代」と「81世代」でベンチャーブーム 2000年前後に、ライブドアやサイバーエージェントなどの興隆を演出したベンチャーブーム。そうしたベンチャーが、資金調達環境の改善などを背景にこの1、2年で急速に盛り返している。 仕事 3/9
商社なのに「僕を介さずに」 一人メーカーの陰に熱い人材 たった一人で製品の企画から製造、販売までやってのけ、「一人メーカー」として商品を世に送り出した八木啓太(30)。発売したLEDデスクライト「STROKE」には、彼の努力と、関わった人の思いが詰まっていた。 仕事 3/8
大企業×ベンチャーの連携 壁は「自前主義」 近年、大企業とベンチャー企業が連携するケースが増えている。そこには、成長のためベンチャーの技術や事業を成長の糧にしたいという大企業の考えがあるようだ。 仕事 3/7
ホリエモン「ビットコインはそれでも止められない」 仮想通貨ビットコインの最大級の取引所「マウントゴックス」が経営破綻した問題は、世界中に波紋を広げている。しかし、ライブドア元社長の堀江貴文氏は、こういった通貨はこれからも世の中に広まるだろうという。 ビットコイン堀江貴文 3/5 週刊朝日