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国の放射線量デタラメ測定 文科省動かした科学者らの告発
国の放射線量デタラメ測定 文科省動かした科学者らの告発 国は福島の原発事故以降、各地の放射線量を継続的に測定するため、福島とその近隣の学校や公園など3千カ所以上に「モニタリングポスト」という装置を設置した。しかし、50億円近い費用を投入したにもかかわらず、この装置は実際の放射線量よりも低い数字が出ると地元住民の間で評判が悪い。独自測定すると、最大4割超も低かった。そのデタラメぶりをジャーナリストの桐島瞬氏が取材した。
冬季五輪 あなたの記憶にあるのはどの大会まで?
冬季五輪 あなたの記憶にあるのはどの大会まで? ロシア・ソチで開催される今回の冬季五輪は開会式まであとわずか。開会前から「ホテルができていない」などの話題もあるが、競技が始まれば、今回も多くの人の記憶に残る活躍をするアスリートたちが現れることだろう。  ところで、夏の五輪に比べると開催規模も小さく、ちょっと地味な印象のある冬季五輪。「前回の開催地は?」と聞かれて「カナダ・バンクーバー」と即答できる人でも、「それでは前々回は?」と聞かれると「長野?」「スイスかフランスのどこか?」と曖昧になってしまう人も多いのではないだろうか。そこで、これまでの冬季五輪の開催地と開催年を、主な出来事とともにまとめてみた。   回 開催年 開催地 1 1924 シャモニー(フランス)   「冬季スポーツ週間」を、国際オリンピック委員会(IOC)が第1回オリンピック冬季競技大会と認定したことに始まる。日本は前年の関東大震災の影響で出場を見送る

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    女子力高い努力のリケジョ STAP細胞開発・小保方さん争奪戦勃発?
    女子力高い努力のリケジョ STAP細胞開発・小保方さん争奪戦勃発? 衝撃的な研究発表で、一躍注目されることとなった小保方(おぼかた)晴子さん。開発した新しい万能細胞「STAP(刺激惹起性多能性獲得)細胞」は、iPS細胞よりも簡単に作ることができる。こんな研究をしている女性というと、何だか難しい人のように思えるが、会見では女子力の高いその姿にまた衝撃を受けた。周囲からの彼女の評判はどうなのだろうか。

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