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訪日旅行者の約9割が「満足」、「期待以上」は体験系
訪日旅行者の約9割が「満足」、「期待以上」は体験系 観光庁が取りまとめた2013年の訪日外国人消費動向調査の年次報告書によると、「今回の訪日旅行全体の満足度」について、「大変満足」は43.5%、「満足」は48.1%となり、全体で91.6%が満足しているとの結果となった。主要5か国・地域では米国の「大変満足」が79.7%と最も高く、主要国・地域外では英国(82.2%)やオーストラリア(83.4%)などで高い数値となっており、アジア地域よりも欧米地域の方が満足度が高い結果となっている。
社内調和より改革と成長を優先
社内調和より改革と成長を優先 年功序列のレールに乗り、同期との出世争いに勝った生え抜き人材が上がりポストとして社長に就く──。こんなサラリーマン社長が多かった日本企業のトップ人事に変化が見られる。 住宅資材のLIXIL(リクシル)グループは米ゼネラル・エレクトリック(GE)上級副社長兼日本GE会長だった藤森義明氏を社長に抜擢。資生堂も日本コカ・コーラ元社長の魚谷雅彦氏を社長に招いた。創立9年目にして初の日本一に輝いた楽天球団を社長として率いたのは、ゴールドマン・サックスなど外資系証券マンだった立花陽三氏だ。
「鮮魚のアマゾン」目指す企業 その仕組みは
「鮮魚のアマゾン」目指す企業 その仕組みは 世界一のネット通販サイトアマゾン・ドット・コム。そのアマゾンも扱わない鮮魚の分野で、その「アマゾン」的な存在を目指す企業がある。鮮魚流通の「八面六臂(はちめんろっぴ)」だ。八面六臂は、最先端のITと鮮魚という一見異質な組み合わせで、鮮魚流通の常識を打ち破ろうとするベンチャー企業。率いるのは、松田雅也(まさなり)(33)だ。

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    日銀の「異次元緩和」で本当に「デフレ脱却」しつつある?
    日銀の「異次元緩和」で本当に「デフレ脱却」しつつある? 安倍晋三政権がアベノミクスを打ち出し、なんとなく日本経済の景色が変わってきた。株価は底を打ち、円高も最悪期を抜け出した。問題は「最大の敵」デフレだ。日本銀行の黒田東彦(はるひこ)総裁は昨年4月4日、新たな金融政策「異次元の金融緩和」を発表した。金融市場から国債などを買い入れることで世の中に出回るお金の量を2倍に増やし、消費者物価指数の前年比2%上昇をめざすものだ。

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