消えるご当地駅メロ「どの駅も同じになって、つまんない」 JR東日本で続々、首都圏に広がる 首都圏の駅で、街や駅にゆかりのある発車メロディー(ご当地駅メロ)が姿を消しつつある。ホームを彩ってきた音は、どこへ向かうのか。 鉄道発車メロディー駅メロご当地駅メロJR東日本JR西日本大阪環状線ワンマン運転 9/25
京急のモーター音もレールのジョイント音も音楽だ 発車メロディーをオーケストラで奏でた“鉄道愛” 初心者には敷居の高いものはいろいろあるが、そのなかでも「クラシックのコンサート」はかなりハードルが高いのではないだろうか。しかし一度生のオーケストラをホールで体験すると、音の迫力に圧倒され、大勢の奏者が一体となって音楽をつくり上げる姿に感動し、イヤホンで音楽を聴くこととはまた違う体感にやみつきになる。 鉄道クラシック新日本フィルハーモニー交響楽団 9/5
齋藤結鶴 降車後の移動を“先回り” ホームで別の号車へ移るのはダメ? 東京メトロと鉄道3社に聞いた“新常識”とは 列車が途中駅に停車している間にいったんホームへ降り、同じ列車の別の号車に乗り直す。東京メトロは車内モニターなどで、この行為を控えるよう呼びかけている。乗客にとっては降車後に歩く距離を減らす合理的な行動でも、乗務員には発車の判断を迷わせる動きになるという。鉄道4社に聞くと、その線引きは会社によって異なっていた。 鉄道東京メトロOsaka Metro東急電鉄JR東日本 9/2
野村昌二 新幹線のイメージを一変させた500系 なぜ「悲運の名車」に? 世界最速タイの栄光と引退までの30年 JR西日本の新幹線500系が、2027年に役目を終える。鋭く長い先頭部と独自の設計で多くのファンを魅了しながら、「のぞみ」からは早くに退いた。その歩みをたどる。 鉄道JR西日本新幹線500系 7/10
白銀の大地を走る列車に流れる静かな時間と美しい景色 冬の鉄道旅ならではの絶景路線 雪の大地を進む列車。北海道から西日本まで、冬だからこそ味わえる鉄道の旅がある。雪とともに流れる時間が、日常の喧騒を忘れさせてくれる。AERA 2026年3月2日号より。 鉄道宗谷線釧網線五能線只見線秩父鉄道飯山線氷見線京都丹後鉄 2/28
野村昌二 いよいよ川口駅に「上野東京ライン」停車へ? “住民の悲願”前進も、新市長が見直し示唆 所要時間増など課題も 「川口市の長年の悲願です」 鉄道川口市上野東京ライン川口駅湘南新宿ライン京浜東北線 2/18
野村昌二 鉄道YouTuber・しおねる 中学生から“鉄子”の素質? 阪急電車との出合いで目覚めた鉄道愛と観光列車の非日常感 2024年2月ごろから鉄道動画の投稿を始めた、鉄道YouTuberのしおねるさん。チャンネル登録者数約14万人のしおねるさんが、鉄道旅の魅力などを語った。AERA 2025年12月1日号より。 鉄道鉄道25しおねる 11/30
野村昌二 松井玲奈が語る“新幹線愛” リニア・鉄道館で知った進化、「思いやりある設計」、そしてE7系の美学 鉄道好きとして知られる松井玲奈さん。「新幹線好き」になったきっかけ、その魅力、乗ることの楽しみや発見などについて語ってくれた。AERA 2025年12月1日号より。 鉄道鉄道25松井玲奈 11/30
野村昌二 【未成線の謎】京急久里浜線が三崎口駅から“延伸”できなかった理由 「五新線」はアーチ橋の遺構が現存 観光開発や物流改善を掲げながら、時代の変化とともに完成に至らなかった「未成線」が各地に残る。形にならなかった夢の跡は、今も土地に息づく。観光資源として活用される例も生まれ、人々の想像力を揺さぶっている。AERA 2025年12月1日号より。 鉄道鉄道25 11/29
野村昌二 【未成線の謎】なぜ京葉線東京駅ホームだけ、離れた地下深く? 幻の成田新幹線がかきたてる「想像」と未完のロマン 成田新幹線が実現していれば、東京―成田空港は30分で結ばれていたはずだった。「幻」の新幹線構想は、夢の国への“架け橋”と関係があるとの声もある。 鉄道鉄道25 11/29
野村昌二 幻の“上越新幹線・新宿駅乗り入れ計画” 大江戸線が深い理由との関係? 「今こそ現実味」の声も 都市圏で鉄道の新線や延伸プロジェクトが進む一方、夢と消えた「幻の鉄路」がある。上越新幹線も新宿駅に乗り入れる計画があったという。AERA 2025年12月1日号より。 鉄道鉄道25上越新幹線北陸新幹線大江戸線 11/28
野村昌二 進化する都市鉄道網 東京・江東区中央部の「陸の孤島」も解消へ 関東・関西で空港アクセスも強化 人口が集中する大都市圏を中心に新たな新線・延伸計画が動き出している。都市部で新路線の計画が進行するのはなぜなのか。AERA 2025年12月1日号より。 鉄道小林拓矢鉄道25リニア中央新幹線有楽町線大江戸線 11/28
川口穣 鉄学者・原武史が語る幻の鉄路 “歴史を変えた?”未成線、“地方の可能性を拓く?”新線 さまざまな理由で完成しなかった鉄道路線は「未成線」と呼ばれる。新線が開通していれば……と思いをはせるのは、鉄道ファンの楽しみの一つだ。鉄道にまつわる著作も多く「鉄学者」と呼ばれることもある、政治学者の原武史さんに新線と未成線について話を聞いた。 鉄道原武史鉄道25 11/24
野村昌二 「廃線跡」観光スポットに 高千穂鉄道・高さ105メートルの鉄橋を渡る“絶景カート”が人気 役目を終えた線路が歩道や観光スポットとして新たな息吹を得る。過去と未来が交差する、その風景の魅力は何か。AERA 2025年5月26日号より。 鉄道廃線跡廃線ウォーク碓氷峠小坂鉄道レールパークふるさと銀河線りくべつ鉄道運転体験グランド・スーパーカート三江線トロッコ高千穂あまてらす鉄道江の川鐵道 5/25
野村昌二 春の鉄道ダイヤ改正で注目の新サービスは? 2階建てグリーン車や女性専用トイレも 今年も鉄道のダイヤ改正の季節が来た。中央快速と青梅線にグリーン車導入など、話題の改正が目白押しだ。今年はどんな改正があったのか。AERA 2025年4月7日号より。 鉄道中央線新幹線 4/4
野村昌二 「鉄道業界の常識は、世間の非常識」 奇跡の復活「ひたちなか海浜鉄道」が心掛けた一般企業では「当たり前のこと」 厳しい状況が続いているローカル線を取り巻く環境。だが、復活を遂げた鉄道もある。茨城県の中央部、太平洋に面したひたちなか市を走る「ひたちなか海浜鉄道」の事例を紹介する。AERA 2025年3月24日号より。 鉄道2025鉄道地方ローカル線ひたちなか海浜鉄道廃線復活 3/25
野村昌二 「きかんしゃトーマス号」が好評「大井川鐵道」社長に聞く ローカル鉄道の復活の戦略 稼ぐ力が細ったローカル線の廃止の議論が各地で進んでいる。そうした中、復活を遂げようとしている鉄道もある。静岡県の「大井川鐵道」だ。AERA 2025年3月24日号より。 鉄道2025鉄道地方ローカル線大井川鐵道きかんしゃトーマス号蒸気機関車SL復活 3/25