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「読書」に関する記事一覧

伊沢拓司「早押しクイズでの“誤答”は勝つための手段」クイズ王が分析するクイズの世界
伊沢拓司「早押しクイズでの“誤答”は勝つための手段」クイズ王が分析するクイズの世界 「高校生クイズ」で史上初の2連覇を果たし、「東大王」や「QuizKnock」創設で日本のクイズ界を牽引する伊沢拓司氏。彼が2年半を費やした大著『クイズ思考の解体』では、クイズを愛しすぎた"時代の寵児"が、「クイズ本来の姿」を長大かつ詳細に、繊細だが優しく解き明かしています。本について、また、愛してやまないクイズについて、伊沢氏に語っていただきました。
「名字を変えたくない」から事実婚でいいのか?悩む33歳男性に、鴻上尚史が「選択的夫婦別姓」が実現しない不思議を解説
「名字を変えたくない」から事実婚でいいのか?悩む33歳男性に、鴻上尚史が「選択的夫婦別姓」が実現しない不思議を解説 婚約者から「名字を変えたくない」と告げられた33歳男性。「親の都合による不利益を将来生まれてくる子に背負わせていいものか」と悩む相談者に、「強制的夫婦同姓」が法律義務で課されているのは世界で日本のみという事実と、「選択的夫婦別姓」が実現しない不思議を、鴻上尚史がわかりやすく解説する。

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クイズ王・伊沢拓司が解き明かす「クイズ王がボタンを早く押せる謎」
クイズ王・伊沢拓司が解き明かす「クイズ王がボタンを早く押せる謎」 「高校生クイズ」で史上初の2連覇を果たし、「東大王」や「QuizKnock」創設で日本のクイズ界を牽引する伊沢拓司氏。彼が2年半を費やした大著『クイズ思考の解体』では、クイズを愛しすぎた“時代の寵児”が、「クイズ本来の姿」を長大かつ詳細に、繊細だが優しく解き明かしています。本について、また、愛してやまないクイズについて、伊沢氏に語っていただきました。

特集special feature

    不眠、リストカット、不登校 臨床心理士が患者に寄り添い…『心はどこへ消えた?』
    不眠、リストカット、不登校 臨床心理士が患者に寄り添い…『心はどこへ消えた?』 都内にカウンセリングルームを開設する臨床心理士であり、前作『居るのはつらいよ』が大佛次郎論壇賞を受賞した東畑開人さん。このエッセイ集では、政治、経済、新型コロナウイルスのような「大きすぎる物語」に「吹き飛ばされてしまった小さな物語」を探して、そこにある「心」を見つめている。
    小学生向け学習マンガを中高生の教材に 元開成校長の狙い
    小学生向け学習マンガを中高生の教材に 元開成校長の狙い 北鎌倉女子学園中学校・高等学校(神奈川県鎌倉市)で週1回、中学1年生と高校1年生を対象に行われている「脳動(のうどう)学習」という授業。使われているテキストは、累計1100万部を突破した小学生に人気の学習マンガ「科学漫画サバイバル」シリーズだ。授業を手がけるのは、9年間にわたり開成中・高等学校(東京都)の校長をつとめた柳沢幸雄さん。昨年から北鎌倉女子学園の学園長に就任した柳沢先生に、小学生向け学習マンガを使って中高生向けに授業を行うねらいを聞いた。

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