「皇室典範」改正問題 女性皇族の「不自由さ」への女性の「怒り」は新しい時代を生む 北原みのり 本稿を読んでくださっている20代の雑誌編集者から、皇室典範改正案についてのコメントを求められた。はじめ一般的な電話取材として受けていたのだが、電話口から編集者の真剣な怒りのようなものを感じ、あれと思った。仕事だけれど、仕事だけじゃない感情。愛子さまと同世代の女性として、「(愛子さまが天皇になるのは)あり得ない」「結婚する人もいないですよ」「男子を産まなきゃならないという、すごいプレッシャーがかかるわけですね」といった男性政治家の発言に、自分ごとのように屈辱を感じているのが伝わってきた。 皇室典範皇室愛子さま高市政権皇室典範改正中曽根弘文 7/9
今西憲之 高市首相の持論通り、「男系」の皇統守る皇室典範改正へ 「愛子天皇」はますます遠のく 衆参両院の正副議長が6月10日、各党派の代表者協議会を開いて、皇族の数を確保するための「立法府の総意」を決定し、高市早苗首相に伝えた。旧宮家の男系男子の子孫を養子とすることを認めるなど、「男系の皇統」を守ろうとする意図が見える一方、国民人気の高い「愛子天皇」の誕生は幻に終わりそうだ。 皇室典範愛子さま 6/15
北原みのり 男、男、男…「皇位継承に関する議論」は「女性を排除する声」で塞がれていいのか 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は皇室典範改正ついて。 皇室典範皇室典範改正皇室愛子さま 6/14
井上有紀子 愛子さまの未来が見えない…「国民は生まれたときから見守ってきた」 皇室典範改正案への違和感 皇族の数を将来にわたって安定的に確保するため、皇室典範改正に向けた与野党協議が大詰めを迎えている。女性皇族が結婚後も皇室に残る案と、旧宮家の男系男子を養子に迎える案の2案が軸だ。一方で女性天皇や女系天皇は議論の対象外。今回の改正が実現すれば、本当に皇室制度の安定につながるのか。法案をめぐる国会議論について専門家に取材した。 皇室典範旧宮家男系男子養子女性天皇女系天皇皇族数 6/10
皇室典範改正案の「養子案」復活は正当性欠く 元宮内庁書陵部専門研究者が指摘する問題点 皇室典範改正の議論が大詰めを迎える中、一度は見送られた「養子案」を自民党と日本維新の会が「第一優先」案としたことで、反対の声が大きくなっている。宮内庁書陵部に定年まで32年間勤務した専門研究者・鹿内浩胤氏(お茶の水女子大学客員研究員〈日本史〉)が問題点を指摘する。 皇室典範 6/6
NEW 電光石火の解散・総選挙を仕掛けた「高市早苗」首相とは何者か 「不義理の女王」「忍耐と努力のたたき上げ」 【‟独断解散”の源流をイッキ読み】〈政治を考える日〉 高市早苗解散総選挙自民党高市首相高市早苗首相の源流政治を考える日支持率下落 1時間前