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「皇室」に関する記事一覧

「雅子さま」ふとした“素”の表情に気品と優美と茶目っ気 愛子さまとの芋掘りで「すご~い!」目を丸くして感嘆!
「雅子さま」ふとした“素”の表情に気品と優美と茶目っ気 愛子さまとの芋掘りで「すご~い!」目を丸くして感嘆! 9月13日から9月21日まで東京・国立競技場で開催されていた世界陸上。最終日の21日に天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、男子・女子の4×100メートルリレーや女子走り高跳びなどをご覧になった。この日の皇后雅子さまは、とてもリラックスした“素”の表情。そんな雅子さまのふとした瞬間のお姿には、優しいお人柄がにじみ出ている。
「ずっと見ていたい」という愛子さまの存在感 国民的人気の理由は、圧倒的な“ふるまい”にあり?
「ずっと見ていたい」という愛子さまの存在感 国民的人気の理由は、圧倒的な“ふるまい”にあり? 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは、公務にお出ましになるたびに話題になる。9月6~8日に公務で初訪問された新潟では大フィーバーが起きていた。訪問される先々で、愛子さまをひと目「見たい」という人たちが集まる現状は、“国民的人気を集めている”とも言える。その理由を、象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんが紐解く。
なぜ愛子さまの成年式に「内親王旗」はなかったのか? 見え隠れする「不均衡」と皇族女子を支える令和にふさわしいあり方とは
なぜ愛子さまの成年式に「内親王旗」はなかったのか? 見え隠れする「不均衡」と皇族女子を支える令和にふさわしいあり方とは 成年の行事で、秋篠宮家の長男、悠仁さまを乗せた車のフロントに掲げられた「親王旗」。公的なお出かけの際に用いられる「天皇旗」と異なり、掲げられるのは成年式やご結婚などごく限られた機会だ。一方で、旧儀制令では、同じデザインとされた「内親王旗」だが、天皇家の長女、愛子さまや秋篠宮家の長女の小室眞子さん、次女の佳子さまら内親王の成年式では、掲げられることはなかった。皇室の研究者は、公務を担い活躍する皇室女子に相応しい制度の在り方を考える時期にきている、と指摘する。
紀子さま、1万字超え文章ににじむ「自負心」 「親子ドライブ」「野菜で自炊」・・・59歳誕生日に悠仁さまエピソードが登場したワケ
紀子さま、1万字超え文章ににじむ「自負心」 「親子ドライブ」「野菜で自炊」・・・59歳誕生日に悠仁さまエピソードが登場したワケ 秋篠宮妃紀子さまは11日、59歳の誕生日を迎え、文書を寄せられた。長男の悠仁さまの成年式を終えて、強い意気込みが感じられる内容となったと同時に、「ある転換点」が見られると、専門家は言う。
まさに愛子さま”フィーバー” 「笑顔がカワイイ」「癒される」純真なお人柄と気品あふれる魅力は新潟でも
まさに愛子さま”フィーバー” 「笑顔がカワイイ」「癒される」純真なお人柄と気品あふれる魅力は新潟でも 9月6日から8日まで新潟をご訪問されていた天皇、皇后両陛下の長女、愛子さま。6日の午前中に行われた秋篠宮家の長男、悠仁さまの「成年式」の儀式に出席されたあと、新潟県に2泊3日の地方公務に向かわれた。疲れも見せず、公務をされる愛子さまの笑顔と立ち振る舞いには、落ち着きと気品があった。

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成年式迎えた悠仁さま 愛子さま、佳子さまの役割に変化? 期待ふくらむ「ペア公務」「トリオ公務」
成年式迎えた悠仁さま 愛子さま、佳子さまの役割に変化? 期待ふくらむ「ペア公務」「トリオ公務」 秋篠宮家の長男・悠仁さまが成年式を迎え、皇室の将来を担う存在として注目される一方で、いとこの愛子さま、姉の佳子さまの役割はどのように変化していくのか。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに聞いた。
愛子さま 「晴天のプリンセス」は油断した笑顔も最高にチャーミング!   悠仁さま成年式から新潟へ 現地では「ほほ笑みに癒された」の声
愛子さま 「晴天のプリンセス」は油断した笑顔も最高にチャーミング! 悠仁さま成年式から新潟へ 現地では「ほほ笑みに癒された」の声 9月6日、愛子さまは大忙しだった。午前中は、秋篠宮家の長男、悠仁さまの「加冠の儀」などの成年式に出席。そのあと、2泊3日で新潟県への地方公務に転戦。防災に関する大会、「防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)2025」に出席するため、その日の午後7時に新潟駅に到着という超ハードスケジュール。宮殿でも新潟公務でも、周りをほっとさせるような愛子さまの笑顔は、印象深いものだった。
プリンセスお2人の「夏振袖」にプロも感激 愛子さまは雅子さまと同じ「絽」の京友禅 佳子さまはくっきりシャープな輪郭で
プリンセスお2人の「夏振袖」にプロも感激 愛子さまは雅子さまと同じ「絽」の京友禅 佳子さまはくっきりシャープな輪郭で 天皇陛下と皇后雅子さまは8月22日、第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に参加した各国首脳夫妻らを招き、皇居・宮殿で茶会を開いた。両陛下の長女愛子さまや佳子さまや宮妃の方々ら女性皇族は、和の装いで臨んだ。愛子さまと佳子さまは、おふたりとも「夏振袖」。日本の伝統技術の違いを海外の賓客に披露するとともに、おふたりの個性も伝わるような「染の技法」とは――。
皇后雅子さま まるで夏の空! わすれな草色の涼やかな「絽」のお着物 アフリカ各国来賓に披露した「伝統美」の新しさ
皇后雅子さま まるで夏の空! わすれな草色の涼やかな「絽」のお着物 アフリカ各国来賓に披露した「伝統美」の新しさ 天皇陛下と皇后雅子さまは8月22日、第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に参加した各国首脳夫妻らを招き、皇居・宮殿で茶会を開いた。皇后雅子さまをはじめ、愛子さま、佳子さまや宮妃の方々ら女性皇族は、和の装いで臨んだ。なかでも盛夏にも涼しげな「絽(ろ)」の訪問着をお召しの雅子さまの佇まいは、ひときわ優美。伝統美のなかに新しい風を取り入れた装いであったと専門家は話す。
雅子さまレースのエレガンス 「ほっこり」手作り感の刺繍装飾と、周りをほっとさせる皇后のぬくもり
雅子さまレースのエレガンス 「ほっこり」手作り感の刺繍装飾と、周りをほっとさせる皇后のぬくもり 令和7年目の夏、皇后雅子さまは多忙だった。印象深い皇后としての公務のひとつが、7月末に開催された「フローレンス・ナイチンゲール記章」の授与式だ。日本赤十字社の名誉総裁である雅子さまと名誉副総裁の妃殿下方が出席。祝福する立場の女性皇族方の装いは控え目でありつつも、会場を華やかな雰囲気に包んだ。なかでも雅子さまの優雅な装いは、見る人をほっとさせるようなあたたかさが伝わるものだった。

特集special feature

    内親王・愛子さまの公務と休日 しなやかな微笑みと優しさを育んだ天皇ご一家の「絆」【厳選記事】
    内親王・愛子さまの公務と休日 しなやかな微笑みと優しさを育んだ天皇ご一家の「絆」【厳選記事】 今年の5月3日には災害医療に関する国際学会の式典で初めておことばを述べ、中旬には能登半島地震の復興状況視察のために石川県を訪問するなど、愛子さまの公務が増えてきました。その笑顔や物腰も人々の注目を集めています。
    悠仁さま「成年式」の日程発表 祝宴に小室眞子さんと圭さんファミリーは参加? 名古屋大・河西秀哉准教授に聞く
    悠仁さま「成年式」の日程発表 祝宴に小室眞子さんと圭さんファミリーは参加? 名古屋大・河西秀哉准教授に聞く 皇位継承順位第2位の秋篠宮家の長男、悠仁さまが、9月6日から10日にかけて、成年を迎えたことを示す「成年式」に伴う儀式や行事に臨まれることが正式に決まったと発表された。一連の儀式や行事の中には祝宴もある。そこで気になるのが、アメリカで暮らす姉の小室眞子さんや夫の小室圭さんが出席するか否かだ。天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉氏に、この点も含めて成年式について解説してもらった。 *  *  *  昨年、9月6日にお誕生日で18歳の成年を迎えた悠仁さま。ちょうど1年前は、高校3年生で“受験生”だったために、19歳になる今年の誕生日に「成年式」に臨まれることになった。その具体的な日程が、7月29日に宮内庁から発表された。  皇室で男性皇族の成年式が行われるのは、1985年に20歳だった父親の秋篠宮さま(当時・礼宮さま)以来40年ぶり。40年前の礼宮さまの一連の儀式の記憶がある人もいるかもしれないが、成年式はなかなかのハードスケジュールだ。  宮内庁によると、一連の儀式や行事は先例を踏まえて行われ、9月6日に、悠仁さまは、午前中にモーニングコートを着用し、お住まいの宮邸で使いを通じて天皇陛下から冠を賜る儀式に臨まれる。  その後、未成年の装束に着替えて、皇居・宮殿の「春秋の間」で、未成年用の冠から成年用に付け替える「加冠の儀」が行われる。続いて、成年の装束に着替えて、儀式用の馬車で皇居内を移動し、皇室の祖先などをまつる宮中三殿を参拝される。  この日の午後は、再び洋装となって燕尾服に着替え、皇居・宮殿の「松の間」で天皇、皇后両陛下にあいさつする「朝見の儀」に臨まれる。そして、戦後男性皇族の成年式で授けられるのが恒例となっている「大勲位菊花大綬章」という勲章の親授式へ。  赤坂御用地にあるお住まいを訪ねて上皇ご夫妻にあいさつした後、夜は、秋篠宮ご夫妻の主催で皇族や元皇族、親族などを招いた私的な夕食会が都内の民間施設で行われる予定だという。
    雅子さま 堂々たる紅の「皇后旗」をはためかせた瞬間 金糸の「菊」は30万円【ナイチンゲール記章授与式】
    雅子さま 堂々たる紅の「皇后旗」をはためかせた瞬間 金糸の「菊」は30万円【ナイチンゲール記章授与式】 7月31日、日本赤十字社名誉総裁の皇后雅子さまは、「フローレンス・ナイチンゲール記章」の授与式に出席した。この日は、「十六葉八重表菊」が織り込まれた紅色の「皇后旗」が御料車のフロントではためく貴重な機会。天皇や皇族方の存在を周囲に示す「天皇旗」や「皇后旗」をはじめとする皇室の旗章ついて、改めて研究者に話を聞いた。
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