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「皇室」に関する記事一覧

佳子さま“ご当地イヤリング”ににじむ「自覚」 “佳子さま売れ”も日本の伝統工芸の起爆剤に眞子さんから引き継いで3年目
佳子さま“ご当地イヤリング”ににじむ「自覚」 “佳子さま売れ”も日本の伝統工芸の起爆剤に眞子さんから引き継いで3年目 秋篠宮家の次女・佳子さまは9、10日、京都府を訪れ、「第72回日本伝統工芸展京都展」をご覧になり、あわせて工芸関連施設を訪問した。佳子さまの行く先々で話題になるのが、身に着けている“ご当地アクセサリー”。その土地で作られる工芸品をイヤリングやヘアアクセサリーに仕立てたもので、伝統工芸の認知度アップに一役買っている。そんな佳子さまの姿に、日本工芸会の総裁としての“自覚”がにじみ出ているという。
水玉ワンピが好評の佳子さま“和製キャサリン妃”への道も? ファッションデザイナーが明かす皇族がドットを着る本当の理由
水玉ワンピが好評の佳子さま“和製キャサリン妃”への道も? ファッションデザイナーが明かす皇族がドットを着る本当の理由 秋篠宮家の佳子さまが最近、「ドット柄のワンピース」を身にまとう姿が目立っている。単なるお気に入りなのかもしれないが、実は皇族がドット柄を選ぶ“合理的な理由”がある。ファッションデザイナーのドン小西さんが語った。
愛子さま 動物と触れ合うときはニッコリ!「白馬とツーショット」「愛犬とリンクコーデ」「猫ちゃんぎゅうぎゅう」【厳選記事まとめ】
愛子さま 動物と触れ合うときはニッコリ!「白馬とツーショット」「愛犬とリンクコーデ」「猫ちゃんぎゅうぎゅう」【厳選記事まとめ】 天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまは、秋分の日の23日、「第50回愛馬の日」の行事があったJRA馬事公苑(東京・世田谷)を訪問。日本中央競馬会(JRA)は1968年から、秋分の日を「愛馬の日」と定め、各地の伝統的な「馬事芸能」などを披露している。
「雅子さま」ふとした“素”の表情に気品と優美と茶目っ気 愛子さまとの芋掘りで「すご~い!」目を丸くして感嘆!
「雅子さま」ふとした“素”の表情に気品と優美と茶目っ気 愛子さまとの芋掘りで「すご~い!」目を丸くして感嘆! 9月13日から9月21日まで東京・国立競技場で開催されていた世界陸上。最終日の21日に天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、男子・女子の4×100メートルリレーや女子走り高跳びなどをご覧になった。この日の皇后雅子さまは、とてもリラックスした“素”の表情。そんな雅子さまのふとした瞬間のお姿には、優しいお人柄がにじみ出ている。

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「ずっと見ていたい」という愛子さまの存在感 国民的人気の理由は、圧倒的な“ふるまい”にあり?
「ずっと見ていたい」という愛子さまの存在感 国民的人気の理由は、圧倒的な“ふるまい”にあり? 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは、公務にお出ましになるたびに話題になる。9月6~8日に公務で初訪問された新潟では大フィーバーが起きていた。訪問される先々で、愛子さまをひと目「見たい」という人たちが集まる現状は、“国民的人気を集めている”とも言える。その理由を、象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんが紐解く。
なぜ愛子さまの成年式に「内親王旗」はなかったのか? 見え隠れする「不均衡」と皇族女子を支える令和にふさわしいあり方とは
なぜ愛子さまの成年式に「内親王旗」はなかったのか? 見え隠れする「不均衡」と皇族女子を支える令和にふさわしいあり方とは 成年の行事で、秋篠宮家の長男、悠仁さまを乗せた車のフロントに掲げられた「親王旗」。公的なお出かけの際に用いられる「天皇旗」と異なり、掲げられるのは成年式やご結婚などごく限られた機会だ。一方で、旧儀制令では、同じデザインとされた「内親王旗」だが、天皇家の長女、愛子さまや秋篠宮家の長女の小室眞子さん、次女の佳子さまら内親王の成年式では、掲げられることはなかった。皇室の研究者は、公務を担い活躍する皇室女子に相応しい制度の在り方を考える時期にきている、と指摘する。
紀子さま、1万字超え文章ににじむ「自負心」 「親子ドライブ」「野菜で自炊」・・・59歳誕生日に悠仁さまエピソードが登場したワケ
紀子さま、1万字超え文章ににじむ「自負心」 「親子ドライブ」「野菜で自炊」・・・59歳誕生日に悠仁さまエピソードが登場したワケ 秋篠宮妃紀子さまは11日、59歳の誕生日を迎え、文書を寄せられた。長男の悠仁さまの成年式を終えて、強い意気込みが感じられる内容となったと同時に、「ある転換点」が見られると、専門家は言う。
まさに愛子さま”フィーバー” 「笑顔がカワイイ」「癒される」純真なお人柄と気品あふれる魅力は新潟でも
まさに愛子さま”フィーバー” 「笑顔がカワイイ」「癒される」純真なお人柄と気品あふれる魅力は新潟でも 9月6日から8日まで新潟をご訪問されていた天皇、皇后両陛下の長女、愛子さま。6日の午前中に行われた秋篠宮家の長男、悠仁さまの「成年式」の儀式に出席されたあと、新潟県に2泊3日の地方公務に向かわれた。疲れも見せず、公務をされる愛子さまの笑顔と立ち振る舞いには、落ち着きと気品があった。
成年式迎えた悠仁さま 愛子さま、佳子さまの役割に変化? 期待ふくらむ「ペア公務」「トリオ公務」
成年式迎えた悠仁さま 愛子さま、佳子さまの役割に変化? 期待ふくらむ「ペア公務」「トリオ公務」 秋篠宮家の長男・悠仁さまが成年式を迎え、皇室の将来を担う存在として注目される一方で、いとこの愛子さま、姉の佳子さまの役割はどのように変化していくのか。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに聞いた。
愛子さま 「晴天のプリンセス」は油断した笑顔も最高にチャーミング!   悠仁さま成年式から新潟へ 現地では「ほほ笑みに癒された」の声
愛子さま 「晴天のプリンセス」は油断した笑顔も最高にチャーミング! 悠仁さま成年式から新潟へ 現地では「ほほ笑みに癒された」の声 9月6日、愛子さまは大忙しだった。午前中は、秋篠宮家の長男、悠仁さまの「加冠の儀」などの成年式に出席。そのあと、2泊3日で新潟県への地方公務に転戦。防災に関する大会、「防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)2025」に出席するため、その日の午後7時に新潟駅に到着という超ハードスケジュール。宮殿でも新潟公務でも、周りをほっとさせるような愛子さまの笑顔は、印象深いものだった。

特集special feature

    プリンセスお2人の「夏振袖」にプロも感激 愛子さまは雅子さまと同じ「絽」の京友禅 佳子さまはくっきりシャープな輪郭で
    プリンセスお2人の「夏振袖」にプロも感激 愛子さまは雅子さまと同じ「絽」の京友禅 佳子さまはくっきりシャープな輪郭で 天皇陛下と皇后雅子さまは8月22日、第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に参加した各国首脳夫妻らを招き、皇居・宮殿で茶会を開いた。両陛下の長女愛子さまや佳子さまや宮妃の方々ら女性皇族は、和の装いで臨んだ。愛子さまと佳子さまは、おふたりとも「夏振袖」。日本の伝統技術の違いを海外の賓客に披露するとともに、おふたりの個性も伝わるような「染の技法」とは――。
    皇后雅子さま まるで夏の空! わすれな草色の涼やかな「絽」のお着物 アフリカ各国来賓に披露した「伝統美」の新しさ
    皇后雅子さま まるで夏の空! わすれな草色の涼やかな「絽」のお着物 アフリカ各国来賓に披露した「伝統美」の新しさ 天皇陛下と皇后雅子さまは8月22日、第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に参加した各国首脳夫妻らを招き、皇居・宮殿で茶会を開いた。皇后雅子さまをはじめ、愛子さま、佳子さまや宮妃の方々ら女性皇族は、和の装いで臨んだ。なかでも盛夏にも涼しげな「絽(ろ)」の訪問着をお召しの雅子さまの佇まいは、ひときわ優美。伝統美のなかに新しい風を取り入れた装いであったと専門家は話す。
    雅子さまレースのエレガンス 「ほっこり」手作り感の刺繍装飾と、周りをほっとさせる皇后のぬくもり
    雅子さまレースのエレガンス 「ほっこり」手作り感の刺繍装飾と、周りをほっとさせる皇后のぬくもり 令和7年目の夏、皇后雅子さまは多忙だった。印象深い皇后としての公務のひとつが、7月末に開催された「フローレンス・ナイチンゲール記章」の授与式だ。日本赤十字社の名誉総裁である雅子さまと名誉副総裁の妃殿下方が出席。祝福する立場の女性皇族方の装いは控え目でありつつも、会場を華やかな雰囲気に包んだ。なかでも雅子さまの優雅な装いは、見る人をほっとさせるようなあたたかさが伝わるものだった。
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