杉田官房副長官の謁見を断った風岡典之元宮内庁長“更迭劇”の真相は? 秋篠宮さまが皇嗣になったことを宣言する立皇嗣の礼が11月8日に執り行われる。皇室有識者会議で座長代理を務めた御厨貴氏と岩井克己・朝日新聞元編集委員が菅新政権と令和皇室の関係についてZoom対談。これからの皇室のあり方についても話題は及んだ。 皇室 10/30 週刊朝日
永井貴子 眞子さまと小室さんの結婚、再延期の可能性が高い? 立ちはだかる壁 秋篠宮さまが皇位継承順位第1位の「皇嗣」になったことを内外に示す「立皇嗣の礼」が、11月8日に執り行われる。同30日には秋篠宮さまの誕生日を控えるが、注目を集めるのは今年が延期の期限となっている眞子さまの結婚問題だ。 皇室眞子さま 10/23 週刊朝日
矢部万紀子 佳子さま バッシングに反論、プライバシーも線引き 次男家の次女が前例を超えていく 凛とした力強さと潔さを感じさせる、秋篠宮家の次女・佳子さまの言葉。自身についてはもちろん、姉・眞子さまの結婚に関してや母・紀子さまに関する質問でも、まっすぐに言うべきことを口にする。その凛々しさは、天皇家で「次」に生まれたものの特権なのかもしれない。AERA 2020年10月26日号から。 佳子さま皇室 10/21
矢部万紀子 佳子さま「凛々しさ」の理由 新型コロナ拡大以降“皇族初”となるビデオメッセージを読み解く ある時は「誰もが人生の選択肢を増やせる」ようにと願い、ある時は「姉の一個人としての希望がかなう」ことを願う。伝統や前例を超え、言うべきことを口にする佳子さまがまぶしい。AERA 2020年10月26日号から。 皇室 10/20
永井貴子 佳子さまがダンス封印 「踊りで弾けるような笑顔」と秘めた情熱 10月上旬の日曜日、秋篠宮家の次女、佳子さまが通っていたダンススクールの発表会が東京の市民ホールで開催された。 佳子さま皇室 10/14 週刊朝日
矢部万紀子 紀子さまが文書回答で見せた覚悟 働く女性として率直に語りかけていく 皇嗣妃となって2年目を迎えた秋篠宮妃紀子さま。9月11日、誕生日にあたり記者会の質問に答えた文書では、昨年に比べて文字数が倍増。ご自身の具体的な思いも語っており、率直な思いを伝えようという姿勢がうかがえる。紀子さまの変化に迫った。AERA 2020年10月5日号から。 皇室 10/1
矢部万紀子 紀子さま、文書に見えた「実力」と「自信」 皇嗣妃2年目の変化 皇嗣妃となって2年目を迎え、誕生日にあたり記者会の質問に答えた文書に、秋篠宮妃紀子さまの変化が見て取れた。文字数は昨年の倍以上。ご自身の言葉で率直に思いや行動を語る姿に、強い意志を感じずにはいられない。AERA 2020年10月5日号から。 皇室 9/30
矢部万紀子 愛子さまへつなぐ平和のバトン 天皇皇后両陛下の思いをおことばから読み解く 新しい自民党総裁は、皇位継承問題でも安倍政権の姿勢を「継承」するのだろうか。天皇、皇后両陛下の「面会」「おことば」そして愛子さまの「作文」から見えてきたことがある。AERA 2020年9月21日号から。 皇室 9/19
菊地武顕 蔵出し“天皇陛下の遠足” としまえんで「目が回っちゃったヨ」という乗り物は? 8月31日で閉園した「としまえん」(東京都練馬区)では、天皇陛下も楽しいときを過ごしたことがある。1966年5月20日に学習院初等科の遠足で来園したのだ。同日付の朝日新聞夕刊はこう伝えた。 皇室 9/13 週刊朝日
永井貴子 令和の天皇陛下の“大胆な”お言葉改革 追悼式でコロナ禍に言及した理由 8月15日。東京・九段下の日本武道館で執り行われた「全国戦没者追悼式」で、マスクをつけた天皇、皇后両陛下が黙とうをささげ、陛下は追悼のお言葉を述べた。新型コロナの影響で、昨年6千人規模だった参列者は、わずか540人。両陛下の外出を伴う公務の中止や延期が続くなか、この戦没者追悼式には雅子さまも出席した。 皇室 8/31 週刊朝日
永井貴子 佳子さま「恋人できた説」の真相 「ステイホーム」続く皇室に衝撃? ウィズコロナで皇室もステイホームが続くなか、天皇や皇族方の姿は見えづらくなっている。そうしたなか、ネットをにぎわせているのが「秋篠宮家の次女、佳子さまに恋人登場」のニュースだ。 皇室 8/18 週刊朝日
永井貴子 上皇さま、天皇陛下、愛子さま…時代とともに変化する「帝王教育と同級生」 岩倉、真田、明石──上皇さまが学習院に通っていた時代。皇太子さまの同級生といえば、名字を耳にすれば先祖がわかる同級生ばかりだった。昭和天皇の同級生の永積寅彦氏は、67人中、35人が華族だったと述懐している。教育掛の小泉信三は、「帝王学」として英国王ジョージ5世の伝記を選んだ。 皇室 8/8 週刊朝日
永井貴子 外出自粛続く天皇家の今 両陛下の“令和流”ニューノーマルは? 令和に変わり1年3カ月が過ぎたが、コロナ感染拡大は止まらず、両陛下の英国訪問や四大行幸啓である「植樹祭」や「海づくり大会」をはじめ、他の皇族方も外出を伴う公務は延期や中止が続く。外出自粛が続く天皇ご一家の知られざる「ニューノーマル」を追う。 皇室 8/7 週刊朝日
永井貴子 カジュアル化して順調な天皇家 眞子さまの結婚「封印」した秋篠宮家 6月16日、昭和天皇の妃、香淳皇后の逝去20年をしのぶ二十年式年祭の儀が執り行われた。皇居の宮中三殿では天皇陛下と雅子さま、秋篠宮ご夫妻らが、東京・八王子の武蔵野東陵では眞子さまと佳子さまが、それぞれ参拝。外出を伴う皇族方の報道は、久しぶりだ。 皇室 6/26 週刊朝日
矢部万紀子 愛子天皇「あり得る」「不自然なことではない」 最後の将軍の孫・喜久子さまが語ったこと 皇位継承問題について、政府は「立皇嗣の礼」後、本格的に検討する方針だ。高松宮妃喜久子さまは、愛子さまが誕生した18年前、女性天皇の可能性について語っていた。AERA 2020年6月8日号から。 皇室 6/7
矢部万紀子 大河「いだてん」の美智子さま 印象的な“まっすぐな目”は時代の象徴だった 1964年、高度経済成長期に開催された1度目の東京オリンピック。その開会式で印象的だったのが、美智子さまが華やかなファッションでまっすぐに前を見つめる姿だ。AERA 2020年5月25日号では、美智子さまの姿や言葉から、当時の日本を読み解いた。 皇室矢部万紀子 5/21
永井貴子 被災地ボランティアで「まこしー」と呼ばれた眞子さま 厄災で天皇家がやってきたこと 天皇、皇后両陛下は4月28日、新型コロナウイルスについて専門家から3回目の説明を受けた。最初の2回は感染症対策専門の医療従事者を招き、今回は経済が軸。ご進講を行った日本経済研究センターの岩田一政理事長は、「経済学というより、人々の暮らしがどうなってゆくかに関心を持たれていた」と話している。 皇室 5/16 週刊朝日