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「病気」に関する記事一覧

なぜいま、吃音が注目されているのか? 100人に1人が該当、隠そうとする人が抱える苦悩
なぜいま、吃音が注目されているのか? 100人に1人が該当、隠そうとする人が抱える苦悩 医学的には「言語の流暢(りゅうちょう)性障害」と定義される症状・吃音(きつおん)。タイプはさまざまだが、言おうとする言葉の頭の部分を繰り返してしまう「連発(繰り返し)」の症状が一般に知られている。しかし、実は成人の100人に1人が吃音当事者であることはあまり知られていない。そんな吃音に関連した映画や本が相次いで刊行されている。そこで描かれる困難や苦悩にはどういったものがあるのだろうか。吃音をもった高校生の青春映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の監修者である、国立成育医療研究センター・耳鼻咽喉科の富里周太医師に、「混同しがちな二つの悩み」について聞いた。

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ネットで自己診断し「私、ADHDなんです」 精神科医がおすすめしない本当の理由
ネットで自己診断し「私、ADHDなんです」 精神科医がおすすめしない本当の理由 インターネット上の発達障害のチェックシートをやってみて、当てはまってしまったら……。やっぱりそうだったのか、と思う方もいるかもしれません。しかし、千葉大学病院精神神経科特任助教の大石賢吾医師は「自分が該当すると思い込んでしまうケースも起こってしまっている可能性がある」と指摘します。大石医師が発達障害の評価と診断について、相談に答えます。
定年後の突然死を招く“疲労蓄積” 長時間労働はリスク2倍以上!
定年後の突然死を招く“疲労蓄積” 長時間労働はリスク2倍以上! 年間10万人が発症し、3万5千人が亡くなる急性心筋梗塞。60、70代に多い特徴があり、生活習慣や加齢による血管の変化が主な要因だ。さらに最近の調査で、現役時代の働き方が影響して、動脈硬化が長年進行する“蓄積効果”の問題も浮上。長時間の勤め人で発症リスクが高いことがわかってきたのだ。
医師に聞いた「セカンドオピニオン」の“上手な受け方”
医師に聞いた「セカンドオピニオン」の“上手な受け方” 担当医とは別に、違う医療機関の医師に「第2の意見」を求めるセカンドオピニオン。医師はどのような体制や方針で患者と向き合うのだろうか。本誌では医師専用のコミュニティーサイトを運営するメドピア社の協力で、医師300人にアンケートを実施。セカンドオピニオンを上手に受けるコツを紹介する。

特集special feature

    「セカンドオピニオン」、主治医は不快になる? ならない? 医師の“本音”
    「セカンドオピニオン」、主治医は不快になる? ならない? 医師の“本音” 患者が納得のいく治療を選択するためのセカンドオピニオン。患者の権利といえども、その後の主治医との関係も気になるので、本音を知りたいところ。どうすれば、医師を味方につけることができるのか。セカンドオピニオンに関する医師アンケートを読み解いた。
    風邪にかかると腎機能を悪化させる? 温泉に入ってもいい? 腎臓を守るための生活
    風邪にかかると腎機能を悪化させる? 温泉に入ってもいい? 腎臓を守るための生活 慢性腎臓病は、気づかないうちに進行し、体調に変化が現れて病院を受診したときには、すでに人工透析が必要な状態にまで悪化しているということも珍しくありません。腎臓病患者が腎臓の機能をなるべく落とさないようにするには、どんな生活したらいいのでしょうか。週刊朝日ムック『「このままだと人工透析です」と言われたら読む腎臓病の本』では、中島土谷クリニック院長の森石みさき医師と土谷総合病院副院長の川西秀樹医師に聞いてみました。Q&A形式で紹介します。
    月9「ラジエーションハウス」で話題! 診断だけじゃない、放射線がん治療の最前線
    月9「ラジエーションハウス」で話題! 診断だけじゃない、放射線がん治療の最前線 窪田正孝・本田翼主演の月9ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」が4月から放送されている。放射線技師と放射線科医による撮影・診断をテーマとしたドラマだが、それは放射線科の仕事の一部分。診断だけではなく、放射線を使って治療を行っている放射線科も存在する。そこで都立駒込病院放射線診療科治療部部長・唐澤克之医師に、がん放射線治療の様子をうかがった。

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