学生の「産む選択」をサポートする大学が増加 「早めに産んだ方がメリット多い」の声 学生の「産む選択」をサポートする大学が増えている。「卒業後は働く」ことを当然と考える学生が増えるなか、出産後に就職活動に臨むケースも珍しくはない。けれど、就職への門戸は決して広くはない。少子化が進むいま、学生出産をした女性たちを社会の財産として評価する新たな仕組みが求められている。(前後編の前編/後編はこちら) 産む選択出産学生出産早稲田大学 2/27