「政治は関係なし」アベノマスク着用タレントの意外な”思惑” まだ油断できない状況だが、世の中は確実にアフター・コロナへと進みつつある。そんななか、ようやく政府が「ほぼ配布完了」と発表したアベノマスクが別の形で話題となっている。一世帯に2枚づつ配布され、安倍政権の“失策”と言われる同マスクをめぐって何が起きているのか。 安倍政権新型コロナウィルス 6/23
古賀茂明 古賀茂明「経産省のチャラ男たちが国を亡ぼす」 コロナ禍に喘ぐ中小企業などを支援するために資金を直接給付する持続化給付金。申請から1カ月放置後に書類不備の連絡だけなどという例が相次いだ。ネット通販や宅配便と比べてもシステムの不備は明らかだ。 安倍政権 6/23 週刊朝日
多すぎて慣れた? 安倍政権への“疑惑慣れ”「実際にメディアや国民に起きている」と専門家 持続化給付金事業の委託をめぐる利益誘導疑惑。この手の話は、森友・加計問題でも、桜を見る会でも、これまで様々な場面で聞いた。私たちはこの状態に慣れすぎてはいないだろうか。AERA 2020年6月22日号の記事を紹介する。 安倍政権 6/18
アベノマスク、一斉休校…安倍政権の政策に“ズレ” 前川喜平氏「民の方を向いていない」 様々な補償や給付金、アベノマスクの支給、全国一斉休校……。どの政策もしっくりこない。国民感覚とのズレが際立っている。安倍政権には国民の思いが届いていないようだ。AERA 2020年6月15日号から。 安倍政権新型コロナウイルス 6/15
田原総一朗 田原総一朗「対コロナ“失敗”も共同通信で安倍内閣支持率4割の謎」 急落していた安倍内閣の支持率がここにきてやや持ち直してきている。ジャーナリスト田原総一朗氏がその理由を分析する。 安倍政権新型コロナウイルス田原総一朗 6/10 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明があえて言う「議事録公開に意味がない理由」 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の議事録が、公開はおろか作成さえされていないことに批判が高まっている。菅義偉官房長官は、「政府が決めた」公文書管理のガイドラインの解釈論で、議事録作成が義務付けられていないなどと言い訳するが、ガイドラインには、議事録を作成「してはいけない」とはどこにも書いていない。安倍晋三総理や菅官房長官が「議事録を作成して保存、公表せよ」と一言言えば、今日からでも作成されるはずだ。 古賀茂明安倍政権 6/9 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「国民激怒で支持率急落“安倍首相以外なら誰でもいい”」 安倍内閣の支持率が急落している。ジャーナリストの田原総一朗氏は、「これまでも国民の多くは決して満足していたわけではない」と指摘し、今回は、黒川弘務前東京高検検事長のスキャンダルで不満が爆発した結果だと分析する。 安倍政権 6/3 週刊朝日
北原みのり コロナ対策「日本モデル」の責任者は誰だ? 地面に転がる缶チューハイを見て思う 作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、新型コロナウイルス対策の「日本モデルの成功」について。北原氏は、政治家や専門家たちの想像力の及ぶ範囲を疑問視します。 北原みのり安倍政権新型コロナウイルス 6/2
古賀茂明 古賀茂明「黒川氏処分の“真犯人”は内閣の証拠」 黒川弘務東京高等検察庁検事長(当時)の「訓告」措置への批判が高まっている。この「訓告」は、国家公務員法上の正式な懲戒処分ではなく、内規による「指導監督上の措置」に過ぎない。 古賀茂明安倍政権 6/2 週刊朝日
浜矩子 浜矩子「安倍政権がもくろむ『何でも一体化ゴリ押し』を民主主義パワーが弾き飛ばした」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 安倍政権浜矩子 5/28
ウーマン村本「誰かが怒ってくれる」コロナ禍でも炎上覚悟で発言する理由 「#検察庁法改正案に抗議します」が500万以上ツイートされ、騒動となった。ツイッター上で抗議の声をあげた人のなかには芸能人の名前もあった。だが、著名人が政治的発言をすることへの批判などを受けてか、抗議ツイートを削除する人もいた。 安倍政権 5/28
北原みのり この建物、女性しかいない…コロナ禍で気づく日本の性差別はホラー状態 作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、新型コロナウイルス感染拡大で気づいた「性差別」について。北原氏は、多くの職場の隅々に性差別が行き渡っていると訴える。 働き方働く女性安倍政権新型コロナウイルス 5/26
古賀茂明 古賀茂明「マイナンバーカードの正しい使い方」 「マイナンバーの口座紐づけ義務化」というニュースに驚いた方も多いのではないか。ことの発端は、新型コロナウイルス対策で実施中の1人10万円の給付だ。 安倍政権新型コロナウイルス 5/26 週刊朝日
黒川検事長辞職で安倍政権「もう持たない」 ツイッターデモで深まった政治不信 緊急事態宣言中に産経新聞記者、朝日新聞社員らと賭けマージャンに興じ、辞任した黒川弘務検事長。黒川氏と記者らの行為はともに許されないが、問題はその行為だけではない。横紙破りの閣議決定と法改正で、自らにとって都合のいい人事を押し通そうとした安倍政権への不信感は決して消えない。AERA 2020年6月1日号で掲載された記事を紹介する。 安倍政権 5/25
本誌スクープ、国会で追及 竹中平蔵氏と首相諮問会議の“闇” 国会で追及が始まった。アベノミクスの成長戦略を議論する未来投資会議(議長・安倍晋三首相)で、民間議員の一人であるオリックス社外取締役の竹中平蔵東洋大教授が、1月15日に官僚を集めて開催した“秘密会議”。本誌が5月8・15日号で報じたものだ。 安倍政権 5/22 週刊朝日
元プロサッカー選手平山相太「もっと自分を信じてあげればよかった」 怪物と呼ばれた現役時代の”後悔”と指導者になって見えた風景〈W杯代表26人発表〉 平山相太天才2026小嶺忠敏ヘラクレス・アルメロ大久保嘉人 12時間前