安倍政権の政策に「気持ち悪いフレーズ」?女性の本音 安倍政権は10月、「すべての女性が輝く政策パッケージ」を決めた。子育て支援、主婦の再就職支援、パートの正社員化、在宅勤務の推進、セクハラ防止策の徹底など多岐にわたる項目が並ぶ。だがそこには、「産め、働け、育てよ、介護せよ」といった本音の号令が透けて見える。女性10人に同パッケージを熟読してもらったところ、厳しい意見が飛んだ。 働く女性安倍政権 12/16
昇進が決まったところで妊娠発覚 乗り越え方は 管理職の道が見えたところで、妊娠がわかった。それでもポストは与えられた。だが、時間制約のなかで働く大変さは予想以上――働く女性ならば他人事ではない出来事。東京都庁で働く丹羽恵玲奈(47)は、その経験を部下に還元したいと話す。 働く女性出産と子育て 12/8
突然のベビーシッター割引券終了 働く母たち悲鳴 残業や子どもの急な発熱時に、働く母親の助けとなるベビーシッター。しかしベビーシッター料を払うために必須ともいえた割引券が、終了するという。決して安い料金ではないだけに、母親からは悲鳴もあがっている。 働く女性出産と子育て 12/7
「更年期と言われるの嫌」女性管理職 自ら降格申し出も 職場で突然ホットフラッシュ、関節痛…。でも、部下の手前、休んだり愚痴ったりもできなくて…。更年期の女性管理職が人知れずこんな不調を抱えている。 働く女性 12/5
女性管理職に「突風」 空前の「売り手市場」の背景 企業が女性登用に必死だ。管理職世代の女性は、社内では引っ張りだこ。さらに転職でも売り手市場だという。リクルートエグゼクティブエージェントのコンサルタント、森本千賀子さんはこう表現する。 働く女性 12/4
「夢は大女優」ハケン第一世代の不安と根拠なき自信 「ハケン第一世代」とも言えるバブル女子たち。これからどうやって働き続ければいいか、不安が押し寄せる。一方で、バブル仕込みの自信が彼女たちを支えるのだ。 仕事働く女性 12/2
楽天役員の子育て術 ベビーシッター6人で乗り切る? 『週刊朝日』の長友佐波子編集長が企業で輝く女性たちにインタビューする「フロントランナー女子会」。今回は楽天の黒坂三重執行役員です。黒坂さんはネット上のグリーティングカードサービスの会社・ワイノットに入社し社長にまで登り詰めたが、楽天に売却した。 働く女性出産と子育て 11/25 週刊朝日
IHI女性初の執行役員「ワーク・ライフ・バランスなんて人生全体で取ればいい」 『週刊朝日』の長友佐波子編集長が企業で輝く女性たちにインタビューする「フロントランナー女子会」。今回は、IHIで女性初の執行役員になった水本伸子氏です。水本さんは、グループ企業の事務的業務を標準化して集約するグループ業務統括室長も兼務しています。入社して22年間、技術研究所でエンジニアとして務めた後、10年前に本社を大手町から豊洲に移すときに、本社移転プロジェクトのリーダーをやったことが、水本さん最大の転機だったそうです。その後は……。 働く女性 11/11 週刊朝日
「もう若すぎるとは言われない」東大理事40代への言葉 かつて40歳を迎えた人たちは、40代の日々をどう過ごしてきたのだろうか。東京大学理事の江川雅子氏は自身の40代を次のように振り返り、メッセージを送る。 働く女性 11/7
高松から羽田まで飛行機通勤 ワーママのモチベーションは 2児の母にして、乳腺外科医。「飛行機通勤」で東京と高松を往復する。娘たちを置いて平日単身赴任したこともあった。――彼女が働く理由とは。 働く女性 11/1
「毎日が綱渡り」でも愛情かける スタイリストの子育て術 夫との連携でハードな仕事と子育てを両立している、パーソナルスタイリストのみなみ佳菜(42)。多忙な毎日をどう過ごし、またどうやって周囲から仕事の理解を得たのか。 働く女性出産と子育て 10/30
夫は戦力外?「闘い」の末に平等手に入れた妻 女性の社会進出が増えるにつれて、議論になることが多いのが家事・子育てについて。女性の社会進出が増えているというのなら、その両輪となるべき「男性の家庭進出」はどうなのか。 働く女性出産と子育て結婚 10/3
仕事と家庭、「両立」しなきゃダメですか? 私たち、こうして会社を辞めました 子どもが小さいうちは、仕事のギアをダウンして、できるだけ一緒にいたい。これって、わがままでしょうか。キラキラしなくていい。自分のペースで働きたいだけなのに(編集部・石臥薫子) 仕事働く女性 9/29
「みずほ銀行初の女性執行役員」の有馬氏 育休明けも“やめろ圧力”はなかった 『週刊朝日』の長友佐波子編集長が企業で輝く女性役員にインタビューする「フロントランナー女子会」。今回はみずほ銀行初の女性執行役員に就任した、有馬充美(あつみ)執行役員です。 働く女性 9/16 週刊朝日