DV・ストーカーによる悲劇はどうすれば止められるのか 被害者なのに「悪いのは私」と苦しみ…元刑事が訴える「危険度のズレ」 群馬県太田市の母子死傷事件。殺害された女性の長女は、長男への殺人未遂容疑で逮捕された元夫について事前に警察に相談したものの、事件化を望まなかったという。こうした事件に詳しい元刑事は「洗脳状態にあったり、加害者への情(じょう)が残ってしまっていたりして、罰を望まない被害者は少なくない」と指摘する。 ストーカーDV警察群馬県太田市母子死傷事件 10/3
ストーカーやDV「孤立しがちな被害者を守りたい」 警察の「限界」感じた元刑事2人が警備探偵事務所を立ち上げた理由 千葉県警の刑事経験者2人が職場を退職し、ストーカーやDV対応に力点を置く警備探偵事務所を立ち上げた。家族の反対を押し切って公務員の立場を捨てた根底には、捜査員時代に直面した警察の「限界」と、孤立してしまいがちな被害者たちの姿があった。 ストーカーDV警察桶川ストーカー殺人事件 7/11
北原みのり ストーカー殺人はフェミサイドだと思う 女性が安心して「ノー」と言える社会に必要な「教育」とは 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回のテーマはストーカー殺人について。 ストーカーストーカー殺人フェミサイド 4/8
川口穣 神戸女性殺害事件で露見…見知らぬ人からの「尾行」に気づく方法はあるのか 現役探偵らが勧める“最も簡単な方法” 8月20日夜、神戸市内のマンションで24歳の女性が刺殺された事件は状況が少しずつ明らかになってきたが、はっきりとした動機はわからず謎は増す一方だ。報道によると、逮捕された谷本将志容疑者(35)は被害者が勤務先を退勤した直後から尾行を開始。被害者が郵便局やスーパーに立ち寄り、電車を乗り換えて自宅マンションに到着するまで、約50分にわたって後を付けたという。そして、被害者が解除したオートロックをすり抜け、共にエレベーターに乗り込んで犯行に及んだ。 神戸女性殺害事件ストーカーつきまとい 8/29
米倉昭仁 女性芸術家にハラスメント行為の「ギャラリーストーカー」 被害者が語った実態「卑猥な言葉に固まる」 若い女性芸術家などに作品の展覧会場で話しかけ、食事やデートに誘ったり、性的な言葉をかけたりとハラスメント行為をする「ギャラリーストーカー」が問題になっている。作品の購入をにおわせ、会場を離れられない「弱み」に付け込むなどして、相手につきまとうという。芸術大では学生を守ろうと、会場での「警告」や警察との連携などの対策を始めている。 国際女性デー性被害ハラスメントストーカー 3/7
今西憲之 横浜・女子大学生殺害事件 SNSも探り当て…「俺と別れられると思ってるのか」容疑者男の歪んだ執着心 横浜市鶴見区のマンション敷地内で6月29日午前、住人の大学1年生、冨永紗菜さん(18)が刺殺された事件で、元交際相手の伊藤流稀容疑者(22)が殺人容疑で逮捕された。冨永さんは伊藤容疑者の暴力や束縛に苦しみ、警察に4度相談し、友人にもSOSを発信していた。だが、犯行は防げなかった。 ストーカー殺人事件 6/30
大谷百合絵 「ストーカー保険」は地下アイドルに人気、「お天気保険」は旅行用 ミニ保険が急成長の理由 手頃な値段で必要な期間だけ入れるミニ保険(少額短期保険)が人気を集めている。新型コロナウイルスに感染したときに保険金が出る「コロナ保険」は加入が殺到し、日本中が猛暑にあえいだ今夏は「熱中症保険」が話題を呼んだ。なかには「ストーカー保険」や「お天気保険」なるものも。斬新な商品が次々現れる、ミニ保険の世界に迫る! コロナストーカーパワハラ保険結婚式 9/15 週刊朝日