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「やさしくなりたいプロジェクト」に関する記事一覧

熟睡できるのは娘の入院中だけ… 「人工呼吸器を使用する子の親が確実に眠ることができる環境を」
熟睡できるのは娘の入院中だけ… 「人工呼吸器を使用する子の親が確実に眠ることができる環境を」 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
「落ちたら終わり」常に綱渡りの感覚 障害児の親たちが語る「仕事との両立阻む壁」とは
「落ちたら終わり」常に綱渡りの感覚 障害児の親たちが語る「仕事との両立阻む壁」とは 仕事と育児の両立のための制度は徐々に整ってきたが、ほとんどが健常児の育ちを想定したもの。成長しても一人で留守番や登下校できない障害児や医療的ケア児らを育てる親たちが働き続けるにはさまざまな壁が立ちはだかる。両立に悩む親たち5人がオンラインで語り合った。
がれきの下に消えた夫との夢 輪島塗の作品を置ける交流の場を…「ここに翔ちゃんが埋まってたんです」
がれきの下に消えた夫との夢 輪島塗の作品を置ける交流の場を…「ここに翔ちゃんが埋まってたんです」 能登半島地震で震度6強を観測し、死者が80人を超える石川県輪島市で、記者は夫を亡くした一人の女性に出会った。夫が生き埋めになっていた自宅に記者を同行させてくれた女性は、「被災者の生の声を伝えてほしい」と語った。夢を叶えようと、2年前に輪島に移住した夫婦の別れは、あまりに突然だった。
「子どもにも会社にも申し訳なくて」共働きでも育児のために駆けずり回るのは母ばかりの現実
「子どもにも会社にも申し訳なくて」共働きでも育児のために駆けずり回るのは母ばかりの現実 国や企業は両立支援策を拡充させ、男性育休を推進する企業も増えた。なのに、相変わらず、母でいることがしんどいのはなぜなのか。物理的な忙しさと「母であれ」というプレッシャーに押しつぶされそうな母たちの声を聴いた。AERA 2024年1月1-8日合併号より。
死産や新生児死の経験者がウェブメディアを開設 「あのときの私が欲しかった情報や体験談を伝えたい」
死産や新生児死の経験者がウェブメディアを開設 「あのときの私が欲しかった情報や体験談を伝えたい」 毎年10月9~15日は赤ちゃんを亡くした家族に心を寄せる国際的な週間。突然訪れる赤ちゃんとの別れに、必要な情報を届けるためのウェブメディアを、経験者たちが立ち上げた。彼女たちの思いとは──。AERA 2023年10月16日号より。

この人と一緒に考える

「失敗を怖がらずに、うまいこと前に進めてあげるような本ができたら」 『大ピンチずかん』の著者・鈴木のりたけさんが語るピンチの数々
「失敗を怖がらずに、うまいこと前に進めてあげるような本ができたら」 『大ピンチずかん』の著者・鈴木のりたけさんが語るピンチの数々 子どもに起きるピンチを描き大ヒットしている絵本『大ピンチずかん』。会社員やグラフィックデザイナーを経て、絵本作家としてデビューした鈴木のりたけさんが、手がけた絵本『大ピンチずかん』にまつわる話を披露した。AERA 2023年4月17日号の記事を紹介する。
学力は必ず伸びる 誰ひとり置いてきぼりにしない少年院の数学教室、その10年間の記録
学力は必ず伸びる 誰ひとり置いてきぼりにしない少年院の数学教室、その10年間の記録 AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。『僕に方程式を教えてください 少年院の数学教室』は、高橋一雄さんと瀬山士郎さん、村尾博司さんとの共著。なぜ数学が「非行少年」たちを立ち直らせるきっかけになるのか。10年間の少年院での数学指導から見えてきたことは、学力という希望だった。「数学には論証の金型(かながた)があるので、金型を理解すれば問題が解けます。すると、少年たちに抽象的概念・論理的思考が身につくんです」と高橋さん。同書にかける思いを聞いた。
絵本には欠かせない「笑顔」 ヨシタケシンスケはどうして描かない?
絵本には欠かせない「笑顔」 ヨシタケシンスケはどうして描かない? 絵本作家でイラストレーターのヨシタケシンスケさんによる『思わず考えちゃう』は、著者が毎日持ち歩く革の手帳に描いたスケッチと、その絵の解説を語りおろした貴重な一冊だ。ヨシタケさんに、同著に込めた思いを聞いた。

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