AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「ほっこり図書館映画館」に関する記事一覧

パレスチナ生まれのアダニーヤ・シブリー、ジャンルを超えるチョン・セラン…… 注目の作家10人
パレスチナ生まれのアダニーヤ・シブリー、ジャンルを超えるチョン・セラン…… 注目の作家10人 ノーベル文学賞受賞で、韓国の作家ハン・ガンに注目が集まった2024年の文学界。2025年注目の作家は誰か。書評家・倉本さおりさんに選んでもらった。AERA 2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。
「失敗を怖がらずに、うまいこと前に進めてあげるような本ができたら」 『大ピンチずかん』の著者・鈴木のりたけさんが語るピンチの数々
「失敗を怖がらずに、うまいこと前に進めてあげるような本ができたら」 『大ピンチずかん』の著者・鈴木のりたけさんが語るピンチの数々 子どもに起きるピンチを描き大ヒットしている絵本『大ピンチずかん』。会社員やグラフィックデザイナーを経て、絵本作家としてデビューした鈴木のりたけさんが、手がけた絵本『大ピンチずかん』にまつわる話を披露した。AERA 2023年4月17日号の記事を紹介する。
学力は必ず伸びる 誰ひとり置いてきぼりにしない少年院の数学教室、その10年間の記録
学力は必ず伸びる 誰ひとり置いてきぼりにしない少年院の数学教室、その10年間の記録 AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。『僕に方程式を教えてください 少年院の数学教室』は、高橋一雄さんと瀬山士郎さん、村尾博司さんとの共著。なぜ数学が「非行少年」たちを立ち直らせるきっかけになるのか。10年間の少年院での数学指導から見えてきたことは、学力という希望だった。「数学には論証の金型(かながた)があるので、金型を理解すれば問題が解けます。すると、少年たちに抽象的概念・論理的思考が身につくんです」と高橋さん。同書にかける思いを聞いた。
絵本には欠かせない「笑顔」 ヨシタケシンスケはどうして描かない?
絵本には欠かせない「笑顔」 ヨシタケシンスケはどうして描かない? 絵本作家でイラストレーターのヨシタケシンスケさんによる『思わず考えちゃう』は、著者が毎日持ち歩く革の手帳に描いたスケッチと、その絵の解説を語りおろした貴重な一冊だ。ヨシタケさんに、同著に込めた思いを聞いた。

この人と一緒に考える

特集special feature

    1 2

    カテゴリから探す