小林麻央がまさかの“金髪”に?「抗がん剤で髪が抜けるので…」 歌舞伎俳優の市川海老蔵の妻で、乳がんを公表している小林麻央が、9月2日、がん公表後に新設したブログで、初めて闘病中の自身の顔写真をアップした。 がん小林麻央 9/2
乳がん闘病中の小林麻央がブログを新設 同じ境遇に苦しむ母親にエール 歌舞伎俳優の市川海老蔵の妻で、乳がんで闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が9月1日、公式ブログを新設し、現在の心境をつづった。 がん小林麻央 9/1
目覚ましい進化! 大腸がんの薬物治療法とは 大腸がんのうち、とくに直腸がんの手術は難しい。日本の標準手術では、転移の可能性があるリンパ節も切除するが、この方法で再発するリスクを減らせることが米国の学会で発表された。 がん病気 8/30 週刊朝日
現役医師500人調査 今すぐ受けたいがん検診、トップは? 早期の発見・治療に役立つと言われるがん検診。ただ、有効性に疑問を唱える専門家もいて、受診に疑問を感じる人もいる。弊誌は先週に続き、医師向けの情報サイト「MedPeer(メドピア)」の運営会社の協力を得て、現役医師526人の受診実態を調査。対象は胃がん、大腸がん、肺がん、子宮頸がん、乳がん、その他のがんの6種で、受診の有無や理由を聞いた。 がん病気 8/29 週刊朝日
野上祐 記事を書いたら、祈る がんと闘う記者が考えた いきさつは忘れたが、あなたは何のために記事を書いているの? と問われたことがある。静岡県の沼津支局で働いていた20代後半。相手はひとつ先輩の女性記者だった。 がんがんと闘う記者病気野上祐 8/8
熊澤志保 「生存率」を正しく読めば、がんと正しく向き合える 国立がん研究センターによると、2015年の1年間に新たにがんと診断された患者数の予測値は、98万2100人。日本人の2人に1人ががんになると言われ、もはや国民病である。1月には「10年生存率」も公表され、これまでの目安だった5年生存率よりも長い目でがんを捉えることが可能になった。6月29日には都道府県ごとの罹患数と罹患率の推計も発表されるなど、がんをめぐる情報は日々、更新されている。今回は、より新しい「5年生存率」と組み合わせて正しい読み方を知り、がんとの向き合い方を考えたい。 がん病気 7/10
熊澤志保 住民検診と人間ドック、あなたはどっち? 5大がんの検診徹底解説 気づいたときには、体をむしばんでいることも多いがん。早期発見には検診が有効と言っても、その方法はさまざまだ。どの検診を、どう受ければいいのか。 がん健康 7/7
尿を調べればがんがわかる? 日立製作所と住友商事グループは、尿を使って乳がんや大腸がんの患者を識別する技術を開発し、今年6月に発表した。健康な人、乳がん患者、大腸がん患者、各15人の尿中から糖や脂質など1300以上の代謝物を取り出して比較。患者かどうかで含有量が大きく異なる物質を200以上見つけ出した。さらにその中からがんと関連が深いと思われる約10種類を指標(バイオマーカー)として絞り込むことでがんの有無に加え、乳がん・大腸がんの種類の識別にも成功したという。 がん病気 7/6
野村昌二 がんになりたくないなら 塩分・熱いものはNG やせすぎもリスク大 国立がん研究センターが6月29日に発表したがん罹患率は、都道府県によって大きな差があった。食生活や運動の仕方、ライフスタイルなどでリスクが違う。がんにならないためにはどうすればいいのか。 がん病気 7/5
がんを狙い撃ちするスナイパー登場 放射線治療も進化している。肺がんと診断された男性(78)は、主治医から「手術でも放射線でも治療できる」と言われ、驚いた。放射線治療は手術ができない人が対象だと思っていたからだ。 がん病気 7/4
ブサカワネズミががんから人類を救う がんになるのはヒトだけではない。魚もトリもネズミもイヌもネコもがんになる。ところがアフリカ原産の小動物ハダカデバネズミは長寿の上にがんに非常になりづらい。この秘密を解く鍵を日本の研究者が見つけた。 がん病気 7/3
がんに負けるなエンケン 不滅の男へエール 「カレーライス」「東京ワッショイ」「不滅の男」などの名曲で知られるシンガー・ソングライターの“エンケン”こと遠藤賢司(69)が、がんと闘病中だ。 がん病気 6/22 週刊朝日
小林麻央「乳がん告白」 大塚愛「また会えますように」とエール 歌舞伎俳優・市川海老蔵(38)が妻・小林麻央(33)が乳がんを患っていることを発表した。記者会見では1年8カ月という長期間の闘病とその深刻な病状が明らかに。 がん小林麻央 6/15 週刊朝日
小林麻央「若年性乳がん」 乳がん全体のわずか2.7% 歌舞伎俳優の市川海老蔵(38)が、キャスターで妻の小林麻央(33)が乳がんを患っていることを告白した。記者会見で、時折笑顔を見せ、報道陣の質問に気丈に答える姿には“決意”すら感じた。一方、サバサバとした表情とは裏腹に、明かされる病状は深刻だった──。 がん小林麻央病気 6/15 週刊朝日
8割以上が手術不可能な膵がん 新薬で可能に 気づかないうちに進行している膵(すい)がん。発見された人のうち、手術が可能なのはわずか2割ほどだ。しかし近年、新しい抗がん剤の登場で、手術可能な患者が増えている。 がん病気 6/14 週刊朝日