防犯ブザー使えた子供わずか2.7% 防衛に「疑似体験」を 子どもが通学路や自宅周辺で狙われる事件が後を絶たない。しかも、加害者の実に半数近くが「顔見知り」だ。私たちはどうやって子どもたちの身を守ればいいのだろうか。 出産と子育て 4/1
田原総一朗 田原総一朗「安倍政権は翁長沖縄県知事と基地問題で対話せよ」 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設反対を掲げる翁長雄志沖縄県知事との会談を拒み続けている安倍政権。ジャーナリストの田原総一朗氏は、きちんと話し合うべきだと指摘する。 安倍政権沖縄問題田原総一朗 4/1 週刊朝日
コンビニの5倍の数が! 福島は至る所に線量計… 原発事故後、福島県内の至る所でこの白い円柱形の物体が目につくようになった。空間線量を測る線量計(モニタリングポスト)だ。原子力規制委員会によると県内に3661台ある(2015年3月時点)。同県内のコンビニエンスストアの店舗数、775(日本フランチャイズチェーン協会の統計、14年8月時点)の5倍近い。 原発 3/31 週刊朝日
「地熱」先進国アイスランド 温泉でトマト栽培も 英国から北西に800キロ以上離れた海に浮かぶアイスランドは、人口わずか約33万の小さな島国だ。北海道より少し大きいほどの国土のほとんどは、樹木のまばらな荒涼たる溶岩大地と氷河。その景色はまさに「最果ての地」そのものだ。 3/30 週刊朝日
注目は戦後70年談話 安倍首相、中国のボールを見送る 人件費の安さから一時は各国メーカーの工場が建てられ集中した中国。しかし、いまや最低賃金が上昇し続け、中国でさえ、一部の製造業は東南アジアに進出と「産業の空洞化」が始まっている。そうした事情から「政冷経熱」と、かつて形容された日中関係は、経済交流にも陰りが見られる。GDPで世界2位と3位の“超大国”は、どんな関係を構築しようとしているのか。日中経済の最前線を追った。 中国安倍政権戦後70年 3/30 週刊朝日
日本の中国離れ進む 政治だけでなく経済も冷ややか 中国の「安倍談話」に対する牽制が続いている。3月2日には、国政の助言機関とされる「全国政治協商会議」が会見を開き、安倍談話に言及した。 中国安倍政権 3/30 週刊朝日
前中国大使「中国が真の先進国になるには、あと20年」 GDPではアメリカに次ぐ大国として力を示す中国。そんな中国が変革のときを迎えていると前中国大使の丹羽宇一郎氏(76)は指摘する。 中国 3/30 週刊朝日
目の前の夫が認識できない妻… 中国家族観描いた映画 中国人監督の張芸謀(チャンイーモウ)の 最新作「妻への家路」(原題:「帰来(コイライ)」)が3月から公開されている。そこに描かれているのは、変わらない中国人の家族観だ。 中国 3/28
自給率100%の牛乳を値上げしなければいけないワケとは トマトケチャップ、食用油、パスタ、カップ麺、カレールウ、魚介の缶詰。これらの食材は、この春にかけてメーカーから値上げが表明されたり、すでに値上げをされた商品だ。背景には、円安による輸入原材料のコスト上昇、世界的な穀物価格高騰があると考えられている。輸入小麦は、政府が製粉会社に売る主要5銘柄平均の価格を4月から3%値上げする予定だ。輸入小麦の価格はこの3年で2割強の上昇になるという。 3/27
オバマ夫人初来日 ファッションが3Dみたい? 今年3月18日、単身初来日したミシェル・オバマ米国大統領夫人。羽田空港に到着した時の服装を、ファッションデザイナーのドン小西氏は、「迫力満点」とこう評価する。 3/27 週刊朝日
内需不振が続く韓国 米中と二股外交、秘策は南北会談 内政では保守vs.進歩の対立はさらに深まり、消費低迷で内需を圧迫。頼みの財閥にも陰りが見え始めた韓国。日本、さらに米国、中国との外交までも行き詰まっている韓国の今を、ノンフィクションライターの菅野朋子が探った──。 朴槿恵 3/27 週刊朝日
◯◯県はお花見にかける“情熱日本一”? 外国人にオススメの花見スポットは? 鹿児島を皮切りに、日本各地で桜の開花宣言が続いている。東京でも23日に発表され、平年より3日早い開花となった。東京の見頃は31日辺ということで、花見の計画を立て始めた人も多いだろう。東京の上野公園では、開花宣言が出された日に、気の早い花見客がまだつぼみの桜を楽しんでいたとか。中には「開花と満開」を間違えたという強者も居て、花見に対する思い入れの強さが伺えた。 お花見 3/27
NEW 「僕も不登校だった」元運転士がつくった、学校に行けない子どもたちの居場所 小田急電鉄「AOiスクール」 不登校小田急電鉄AOiスクールやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 2時間前
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31