千葉県がんセンター腹腔鏡手術死問題に“新疑惑” 千葉県がんセンター(千葉市中央区)で保険適用外の難しい腹腔(ふくくう)鏡手術で患者の死亡が相次いだ問題で、県の第三者検証委員会は先月30日、報告書案を公表した。犠牲者は11人にのぼり、うち8人が同センターのエースであるA医師の執刀だった。さらに新たな“疑惑”も浮上している。 4/8 週刊朝日
「両陛下の生涯を通じての仕事」戦後70年パラオ慰霊へ 両陛下が長年の悲願を果たして、パラオ・ペリリュー島へ慰霊の旅に出る。日本軍が玉砕した激戦地では、約1万人の日本兵と約1700人の米兵が命を落とした。戦争の犠牲者に寄り添う、生涯をかけた慰霊の旅。両陛下の「祈り」は、私たちに何を問いかけるのだろうか。 戦後70年皇室 4/8 週刊朝日
月給5万、休みは年3日 外国人実習生の過酷な実態 外国人技能実習生をめぐるトラブルが急増している。失踪する実習生数は右肩上がりだ。法務省によると、昨年の失踪者は4581人で、前年の3567人から千人以上も増えた。1993年に、「外国人技能実習制度」が正式に創設された主な目的は、発展途上国への“技能移転”だ。 4/7 週刊朝日
昭和天皇のインテリジェンス 国際的フィクサー・田中清玄 かつて昭和天皇には影の藩屏(はんぺい)が存在した。国際情勢のインテリジェンスを届けた右翼の黒幕――。ジャーナリストの徳本栄一郎氏が取材した。 皇室 4/7 週刊朝日
「戦艦大和」沈没70年 きょう海自機が“鎮魂飛行” 旧日本海軍の戦艦大和が沈んで、きょう4月7日で70年になる。いつの時代も軍事とは科学技術の粋だ。当時の日本が誇る最高水準の知恵と技の結晶――。大和とはそんな艦だった。 4/7
安倍政権の弱点も 飯島勲内閣参与が政権の危機管理をぶった切る 5年5カ月という長期政権となった小泉純一郎元首相の首相秘書官を務め、現在も安倍政権を内閣参与(特命担当)として支える飯島勲氏(69)。永田町歴44年、酸いも甘いもかみわけてきた飯島氏が、スキャンダルに揺れる安倍政権の危機管理をぶった切った。 安倍政権 4/3 週刊朝日
佳子さま クラブで“夜遊び”&男性の理想のタイプ いまメディアに登場する回数が最も多い皇族は、秋篠宮家の次女、佳子さまだろう。公の場では、麗しい容貌や、品のあるお姫様然とした振る舞いで会う人を魅了し、私生活では年相応の素顔を見せる。 佳子さま 4/2 週刊朝日
迫る固定資産税「6倍」の恐怖 空き家解体すらできない? 20年後には3戸に1戸が空き家に──こんな衝撃的なシミュレーションが、現実になるかもしれない。空き家の増加は、これまで地方の問題とみられてきたが、首都圏でも深刻化しているのだ。 増税 4/2
北朝鮮マツタケ不正輸入事件総連トップ宅家宅捜索の裏 今年5月に設立60周年を迎える在日本朝鮮人総連合会(以下、朝鮮総連)にとって、前代未聞の事態が起きた。3月26日、朝鮮総連のトップである許宗萬(ホジョンマン)議長ら幹部の自宅が、京都府警と神奈川、島根、山口県警の合同捜査本部によって家宅捜索された。過去に朝鮮総連本部が捜索されることはあっても議長宅に入ることはなかった。 北朝鮮 4/2 週刊朝日
自衛隊の文民統制崩壊、最大のリスクは安倍首相 安全保障関連法案と同様に注目されているのが、自衛隊の文民統制(シビリアンコントロール)にかかわる防衛省設置法の改正だ。防衛官僚(背広組)の優位をやめ、防衛大臣を制服組が直接補佐できるようにする。かつて関東軍が極端な暴走をしたことから出来たものだ。しかし、いまやその統制も利いていないと軍事評論家の田岡俊次(たおか・しゅんじ)氏が語る。 安全保障関連法 4/2 週刊朝日
安保法制改革で自衛隊は「軍」に? 将来は戦死者も出る時代 専守防衛が原則の自衛隊が、“我が軍”に近づくために準備されているのが、今国会の最大の焦点である安全保障法制の整備だ。3月20日には自民、公明両党が法案の方向性で合意。その内容は「あらゆる事態に切れ目なく対応」(中谷元・防衛相)するものだという。 安保法制安全保障関連法 4/2 週刊朝日
初の運転禁止仮処分? 高浜原発の今後 原発再稼働1番手とされる関西電力高浜原発3、4号機。その雲行きが怪しくなってきた。昨年12月、地元住民らが関電を相手取り、大飯原発3、4号機と高浜原発3、4号機の再稼働差し止めの仮処分を福井地裁に申請。このうち高浜原発については今春にも決定が出る見込みだが、仮処分が認められる可能性が濃厚だという。元判事で2006年に志賀原発の運転差し止め判決を出した井戸謙一弁護士が解説する。 原発 4/2 週刊朝日
結婚式でお地蔵さんをかつぐ地方は? ご当地別結婚のしきたり 北海道の披露宴は会費制、東海地方は“派手婚”が多く、富山の引き出物は特大かまぼこと、披露宴の形式や引き出物などは、地方によってかなりの違いがある。地元では当たり前の風景でも、場所が変われば奇行に見えることも?! 驚いたり驚かせたりしないためにも、各地の変わった風習を押さえておきたい。 結婚 4/2
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