「バリバリ働いてお見合いを!」厚労省で物議醸したマンガ 高齢化社会で支え手が減るという危機感は、子どもがいない人に向けられる。社会保障制度の改革、経済成長推進、少子化対策…。さまざまな対策に特効薬はなく、彼らへのプレッシャーが強まっている。 働く女性待機児童 4/14
東洋ゴム免震偽装の揺れ止まらず クリア基準は「最低限」 多くの人に不安を与えている東洋ゴムの免震偽装問題。性能偽装の免震ゴムを使った建物は、緊急調査で倒壊の恐れなしとされた。ただし、国の基準は最低限の安全性しか求めていない。 4/13
「ユーロ人民元市場」に狙い定め 英国AIIB参加の思惑 中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に、50以上の国・地域が参加表明した。潮目は英国の参加。その裏には、遠大な国家戦略があった。 4/13
女子も大注目 農学部人気がホンモノの理由 近年、農系学部の注目度がぐんぐん上がっている。泥臭いイメージは今や昔。特に女子学生からの支持が高いのが特徴だ。この少子化の時代に、新たに農系学部を設置する大学も目につく。龍谷大学(大津市)もその一つ。人気の秘密を探った。 TPP大学入試 4/13 週刊朝日
イメージ激変の農学部 女子人気の理由は新鮮さと将来性? 私立、公立問わず農学部が増えてきている。先行き不透明な時代だからこその理系人気と、地元志向。イマドキ高校生の性質が農系学部人気につながっていると言えそうだが、もうひとつのキーとなっているのは、女子学生のようだ。教育情報会社「大学通信」の安田賢治常務取締役も、「農系学部は女子の人気が非常に高い。バイオ系の研究をしたり、食物について学んだり、なじみやすいのでしょう」。 大学入試 4/13 週刊朝日
シングル母も共働きも陥る「時間貧困」問題 子どものことが見えなくなる 社会学者の水無田気流さんが「シングルマザーが陥りやすい」と指摘した、「時間貧困」。ある事件をきっかけに共働きのワーキングマザーにも共感が広がった。(ライター・松田慶子) 働く女性出産と子育て 4/13
田原総一朗 岡田克也民主代表 「残業代ゼロ」では生産性上がらない 賛否両論となっていた「残業代ゼロ法案」が閣議決定した。数の力でゴリ押しする安倍政権。野党最大の民主党・岡田克也代表(61)は今の経済をどうみているのか。ジャーナリストの田原総一朗氏が切り込んだ。 仕事田原総一朗 4/10 週刊朝日
田原総一朗&岡田克也民主代表 集団自衛権「後方支援やめます」は通用せず 国会で議論の進む集団自衛権問題。ジャーナリストの田原総一朗氏は、民主党の岡田克也代表(61)との対談で、その危険性を尋ねた。 田原総一朗集団自衛権 4/10 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗&岡田克也民主代表が沖縄問題に「安倍政権の対応、信じられない」 「一強多弱」の国会で最大野党、民主党を率いる岡田克也代表(61)。地元と政府が激突する沖縄基地問題に対し、ジャーナリストの田原総一朗氏との対談で、安倍政権の対応を非難した。 安倍政権沖縄問題田原総一朗 4/10 週刊朝日
ホンネは「集団的自衛権に反対」? 自衛隊員の「リアルな声」 集団的自衛権――。日本と親しい関係にある国が直接武力攻撃を受けた際、日本も協力してその国の防衛に当たることだ。これが認められると日本の自衛隊も他国の戦闘に参加する可能性が出てくる。 安全保障関連法集団的自衛権 4/10
原田国際情報検討委員会長「NHK国際放送は国益にかなった任務を果たしているとは思えない」 自民党の「国際情報検討委員会」で新たな国際放送の創立を検討している。現在のNHKに変わる存在だ。いったいなぜ立ち上げる必要があるのか。同委員会の原田義昭委員長はこう必要性を説く。 4/9 週刊朝日
NHKが官僚や大使らの出演増やした理由 NHKの2015年度予算は国会で3月31日、昨年に続き、全会不一致の承認となった。NHK予算は全会一致で承認されるのが慣例だが、民主党などは問題続出の籾井勝人会長の適格性などを理由に反対した。だが、“火種”はまだあった。自民党の「国際情報検討委員会」がぶち上げた「新・国際放送」創立案だ──。 4/9 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31