戦国4武将の子孫対談 学習院の殿様はバイリンガル? 徳川、前田、真田、織田、戦国を戦い抜いた4武将の子孫が集結。週刊朝日ムック「武将の末裔」の出版と、展覧会「大 関ケ原展」(テレビ朝日ほか主催)開催を記念した「武将の末裔座談会」が行われた。徳川宗家18代当主・徳川恒孝(とくがわ・つねなり)氏、前田家18代当主・前田利祐(まえだ・としやす)氏、真田家14代当主・真田幸俊(さなだ・ゆきとし)氏、織田家18代当主・織田信孝氏(おだ・のぶたか)の4人は学習院の先輩後輩にあたるが、祖先が歴史に名を連ねる彼ららしい学生時代のエピソードを明かした。 子孫歴史 4/20 週刊朝日
東大総長賞の4人はなぜ「突き抜けた」か 昨年度の受賞者の素顔 東大は、すぐれた功績を上げた個人や団体に総長賞を授与している。昨年度の受賞者たちは何が違うのか、その秘密に東大改革のカギがある。 仕事東大 4/20
麻生氏、会見で海外メディア嘲り「爆笑」 世界に恥さらす 安倍政権の問題発言が止まらない。上から目線の「粛々」だけではない。麻生太郎財務相は会見で海外メディアの記者をからかい、世界に恥をさらす。(編集部・野嶋剛) 安倍政権沖縄問題 4/19
創価学会、天理教、生長の家…「宗教別婚活」の知られざる実態 「30人です。これだけの人に会えば誰しも互いにいいなと思える相手と出会えるものなのです。それでも成婚に至らないことがある。その大きな理由のひとつに“価値観”の違いが挙げられます。双方の家の問題も絡みますから」 4/17
「大阪都構想」住民投票の結果が政界勢力変える 「大阪都構想」の住民投票(5月17日)に臨む橋下徹大阪市長が今、永田町で注目されている。安倍官邸は、統一地方選で大阪維新と激突した自民党府連の反対も意に介さず、都構想を支援。その裏には、自民、公明、維新の新勢力で改憲をやり遂げるか、という安倍官邸の皮算用があった。 4/17 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「菅さん、沖縄県民にしてきた意地悪を謝って」 作家の室井佑月氏は、菅義偉官房長官と米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対している翁長(おなが)雄志知事との初会談の内容について、気になる事があるという。 室井佑月沖縄問題 4/17 週刊朝日
鳩山元首相 クリミア「侵略」官房長官の失言に言及 刻々と潮流が変わる世界情勢。3月には鳩山由紀夫元首相と新右翼「一水会」の木村三浩代表がクリミア半島を訪問しバッシングを浴びたが、元外交官の孫崎享氏を交えて、安倍政権の外交を非難した。 ロシア北方領土 4/17 週刊朝日
安倍首相は沖縄“植民地総督”にでもなったつもりか! 基地問題で強硬路線を崩さない安倍晋三政権に、沖縄県民の怒りは臨界点に達しつつある。かつて「最低でも県外」と主張し、断念した鳩山由紀夫元首相と新右翼「一水会」の木村三浩代表、元外交官の孫崎享氏の異色のトリオが、“対米追従”の安倍政権をぶった斬った。 安倍政権沖縄問題 4/17 週刊朝日
名門・桐蔭高サッカー部 元J監督パワハラ騒動 高校総体で優勝したこともある高校サッカーの名門、桐蔭学園(横浜市)のサッカー部で「パワハラ」騒動が起き、部員の保護者たちと学校側が対立している。火だねとなっているのは、元Jリーグ監督でもある同校サッカー部監督の言動だ。 4/16 週刊朝日
藤巻健史 フジマキ氏「日本の財政再建は10周遅れ」 “伝説のディーラー”と呼ばれモルガン銀行東京支店長などを務めた藤巻健史氏は、国会で議論されている、「基礎的財政収支(PB)の黒字化目標」では、日本の財政危機は変わらないという。 4/16 週刊朝日
米国から中国にパワーシフト 基軸通貨も「人民元」に? 世界の国々は今、中国が起こすインフラ・バブルの波に乗ろうと、国際金融機関「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)への参加を表明している。取り残されたのは、強い拒否感を示すアメリカと、アメリカの顔色をうかがう日本。与党内から「日本は取り残される」といった懸念の声が上がっている。 中国安倍政権 4/16 週刊朝日
中国の情報戦術にはまった? 安倍政権の外交オンチ 今年3月末、中国主導で年内設立を目指す国際金融機関「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)の創立メンバーの申請の締め切り日に向けて、各国の駆け込み申請が相次いだ。 中国安倍政権 4/16 週刊朝日
体操着入れ売ってカンパに 節約選挙で闘う女性 働きながら子育てし、次の目標に「政治家」を掲げる女性たちがいる。身近で感じた課題を最も身近な自治体で解決したい。その情熱で、選挙に新しい風を吹かせる。 4/15
「ベビーカーは親のための道具」で論争再燃 海外の例は 通勤電車にベビーカーを乗せて良いものか否か…未だ結論の出ることのない「ベビーカー論争」。賛成、反対にはそれぞれもっともな理由がある。 出産と子育て 4/15
ロリコン逮捕の元校長 女生徒に“人気薄”の担任時代 フィリピンでのべ1万2600人以上の現地女性を買春していたとされる横浜市立中学の高島雄平(ゆうへい)元校長(64)が4月8日、神奈川県警に児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで逮捕された。高島元校長はどんな人物だったのか。 4/15 週刊朝日
硫酸ぶっかけ男の転落 エリート一家の父親直撃 群馬県高崎市の女性たちを震え上がらせた“硫酸ぶっかけ男”の素顔は意外なものだった。4月2日、高崎市矢中町の商業施設で女性が硫酸をかけられ、足にけがをした事件が発生。7日、県警は傷害と器物損壊の疑いで北村宣晃(のりあき)容疑者(30)を逮捕した。2日から6日にかけて高崎市内では他にも4人の女性が同種の事件の被害に遭っており、すべて北村容疑者が関与しているとみられる。 4/15 週刊朝日
粛々とではなく黙々と作業強行? 沖縄は日本の植民地なのか 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設問題を巡る翁長雄志(おながたけし)知事(64)と菅義偉官房長官(66)と会談がようやく実現した。しかし、翁長知事は「上から目線の『粛々』という言葉を使えば使うほど県民の心は離れ、怒りは増幅していく」と日本政府の意向を一蹴。さらに9日には、沖縄経済界も新基地建設阻止を目的とする「辺野古基金」を創設した。 沖縄問題 4/15 週刊朝日
翁長沖縄知事だけでなく経済界も「沖縄が日本を見限る日」 官房長官が知事にここまでコケにされたことはないだろう。安倍晋三政権に沖縄が反旗を翻した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設問題で翁長雄志(おながたけし)知事(64)は菅義偉官房長官(66)と会談し、積年の怒りをぶつけたのだ。 沖縄問題 4/15 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31