来年の流行語は「アベハラ」? 先日の選挙を含めて大きな動きのあった今年の政治。戯作者で作家の松崎菊也さん、漫画家のやくみつるさん、コラムニストのペリー荻野さんが、政界のニュースを振り返った。 2014年末年始安倍政権 12/19 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「『経済が争点』と言う安倍首相に見事にだまされた」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、自民党が大勝した今回の衆院選について安倍首相の本当の狙いについてこう語る。 2014衆院選田原総一朗 12/19 週刊朝日
閣僚は続投 安倍政権が目論む憲法改正への道 大義なき解散で291議席を獲得した安倍自民党。経済再生に取り組んでから、宿願である憲法改正へ──。その実現に向けて、安倍首相はどのようなシナリオを描いているのか? 政治評論家の浅川博忠氏はこう見る。 2014衆院選安倍政権憲法改正 12/19 週刊朝日
あまりに貧困な政党CMをブッタ斬り! 評論家 小田嶋隆 呆れています。いや、別に斬新な映像表現を志す必要はないわけだし、勇気や感動をくれなくてもかまわない。そんなことは期待していない。でも、それにしても、あんまり貧困過ぎる。高校の文化祭で上映される部活CMの方がずっとシャレてますよ。 2014衆院選 12/19 週刊朝日
佐藤ゆかり、辻元清美、菊田真紀子、金子恵美 キャラ立ちNO.1は? 激戦区を制したのは、キャラの立つオンナたちだった。大阪11区で民主党の平野博文元官房長官(65)、維新の党の伊東信久氏(50)との三つ巴のバトルに勝ったのが自民党の佐藤ゆかり氏(53)。当選が決まっても万歳をせず、深々と頭を下げた。 2014衆院選 12/18 週刊朝日
現状維持で踏みとどまった維新 勝因は橋下代表のフライング敗北宣言 選挙前より1議席落としただけで何とか現状維持で踏みとどまった維新の党。 だが、大阪で会見した橋下徹共同代表は謙虚にこう頭を垂れた。 2014衆院選 12/18 週刊朝日
自民全敗で沸騰した沖縄の怒り 辺野古ノーで移設に赤信号 沖縄の四つの小選挙区で自民党候補が全敗。1区では共産党候補が18年ぶりに小選挙区で議席獲得──。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に、あらためて「ノー」が示された。 2014衆院選沖縄問題 12/18 週刊朝日
海江田落選でトホホな民主代表選 イラ菅は復活、伸子夫人直撃 15日午後、党本部で記者会見し、衆院選での落選を受けて代表を辞任すると正式に表明した民主党代表の海江田万里氏(65)。比例復活も果たせず「完全落選」。元首相の菅直人氏(68)は最後の475人目で滑り込み。全体での議席を少し伸ばしたとはいえ、東京で小選挙区当選は長妻昭氏(54)のみで、首都圏は壊滅状態だった。海江田氏の落選で、ようやく党代表選のゴングが弱々しく鳴った。 2014衆院選 12/18 週刊朝日
アイドルや重鎮を投入 共産党勝機逃さずに躍進 自民党が300議席に迫る大勝を収めた陰で、共産党が大きく躍進した。議席を公示前の8から21へと大幅に増やしたのに加え、小選挙区で実に18年ぶりの議席を沖縄1区で勝ち取った。 12/17 週刊朝日
加害者が「なぜ痴漢したのか」問われない現実 被害者に「肌の露出を控えろ」と言うが、加害者に「なぜ痴漢をするのか」とは聞かない。痴漢を見ないようにしている社会で、痴漢が減るはずはない。 セックス男と女 12/17
小選挙区落選 西川農水相が本誌に逆ギレ 小渕前経産相、お詫び行脚の合間にフレンチ “自公当選バブル”にわく中、選挙区で負けた唯一の閣僚となり、よほど悔しかったのだろう。比例復活を受けての万歳三唱を促されても、西川公也農林水産相(71)はかたくなに断った。 2014衆院選TPP小渕優子 12/17 週刊朝日
“大手企業を動かす”次世代型デイサービスとは 認知症になるのは高齢者だけではない。40~50歳代の“現役世代”にも襲いかかる。若くして認知症になりながらも社会とのつながりを求め、前向きに仕事や活動にとりくむ人たちや、その受け入れ先をルポした。 介護を考える 12/17 週刊朝日
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