ホリエモン「検察の暴走は政治の凋落を助長する」 収賄容疑に問われていた美濃加茂市長に無罪判決が下された。ホリエモンこと堀江貴文氏は、この騒動が国民から政治の関心を奪ってしまう危険があるとこういう。 堀江貴文 3/23 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「『切れ目ない安全保障』を批判した朝日新聞のトンガリ」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、朝日新聞のある社説は読み応えがあったとこう評価する。 安保法制田原総一朗集団的自衛権 3/23 週刊朝日
石巻線全線が復旧 女川駅再開からはじまる「まちびらき」 2015年3月21日午前7時半に、大勢の人や大漁旗に迎えられる形で宮城県女川町にある女川駅のホームに一本の列車が到着した。4年前、東日本大震災で被害を受けたJR石巻線(44.7キロ)のうちの最後の一区間となる浦宿(うらしゅく)―女川間2.3キロが遂に再開した。女川駅再開を皮切りに「まちびらき」と銘打ち、女川町が新たな一歩を踏み出した。 東日本大震災 3/22
中川死刑囚と面会した“サリンの世界的権威”の教授 「まさか、私の論文を参考に化学兵器を作っていたとはね」と苦笑するのは、アメリカのコロラド州立大学名誉教授、アンソニー・トゥー氏(84)だ。 3/20 週刊朝日
脱洗脳カウンセラー「オウム教祖を法廷で罵っても悪の教義は今も信じている信者」 尊師の「ポア(殺せ)」という指示で凶悪なテロをためらいもなく実行した実行犯たち。事件直後から、オウム信者の脱洗脳を手掛けてきた脳機能学者・苫米地英人氏がその動機を語る。 3/20 週刊朝日
ビリギャル「慶應受験はネタ」聖徳太子も“せいとくたこ”と 高校2年で学年ビリ、偏差値30弱から、慶應義塾大に合格した“ビリギャル”こと、小林さやかさん。彼女の受験奮闘の様子を描いた本はベストセラーとなり、その本を原作とした映画の公開も迫る。母親とともに綴った新刊も話題だ。その受験生時代を、改めて振り返ってもらった。 大学入試 3/20 週刊朝日
えー?? 慶大合格者数上昇No.1は早稲田の不思議 難関私学の両雄、早大と慶大。国公立難関との併願で両大学の合格者を毎年多く出す常連校がある一方、近年、合格者の数を大幅に伸ばした高校もある。2005~15年の10年間で早大・慶大の合格者数を伸ばした学校をランキングにした。 大学入試 3/20 週刊朝日
滝本弁護士「サリン、VX液攻撃されても、平田被告らを弁護したワケ」 1994年5月9日、オウムからサリンの襲撃を受けたオウム真理教被害対策弁護団の滝本太郎弁護士(58)がこう事件を語る。 3/20 週刊朝日
三女アーチャリーが初出版 麻原ファミリーの秘密 麻原の実子は6人。出生順に上から4人目までが女性、下の2人が男性だ。現在の年齢は30代から20代。月刊誌「創」編集長で、家族の取材も長期的に行ってきた篠田博之氏が指摘する。 3/19 週刊朝日
「オウムに先手を打たれた」残党信者が今も増加する教団の実態 地下鉄サリン事件の裁判では、教祖、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(60)と信者9人の死刑、信者4人の無期懲役が確定している。 3/19 週刊朝日
戦艦武蔵“新事実”も…タミヤ「プラモの作り直しは考えていない」 太平洋戦争中、フィリピン・シブヤン海で沈んだ戦艦武蔵の発見が思わぬ波紋を呼んでいる。きっかけは、米国マイクロソフト社の共同創業者であるポール・アレン氏が3月13日に放送した、武蔵のインターネット生中継だ。次々と明かされる海底の武蔵の映像に対して、ツイッター上では、模型ファンが「俺が知っている『武蔵』の模型と違う」と騒ぎ始めたのだ。 戦艦武蔵 3/19
地下鉄サリンから20年 医師が明かす「手探りだったサリンの解毒」 麻原彰晃率いるオウム真理教が神経ガス・サリンをばらまき、13人の死者と6千人を超す負傷者を出した地下鉄サリン事件から20年――。阿鼻叫喚の地獄絵のような現場で医師は何を思ったのか? 患者の治療にあたった国立病院機構東京医療センター医長の菊野隆明氏は当時をこう振り返る。 3/19 週刊朝日
「毒ガスだ、逃げろ」 地下鉄サリン被害者が語った忘れられない記憶 地下鉄日比谷線北千住発中目黒行きの午前7時46分発の電車に、実行役の林泰男死刑囚は、杉本繁郎受刑者の運転する車で上野駅から乗り込み、秋葉原駅でサリン液の入った三つのポリ袋を傘の先でついた。その結果、電車は築地駅で緊急停止。死者8人、重軽傷者約2500人を出し、日比谷線のこの電車はサリンがばらまかれた丸ノ内線、千代田線などの5本の電車の中で最大の被害が出た。当時、会社員だった石橋毅さん(51)は、埼玉県越谷市で暮らし、朝の出勤途中、電車に乗り合わせた。そのときのことを石橋さんが振り返る。 3/19 週刊朝日
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