今西憲之 暴言で辞意表明の明石市長 テレビでは録音がカットされた職員らのヒソヒソ話 市職員への暴言問題で2月1日、辞職願を提出した兵庫県明石市の泉房穂市長(55)。辞職を否定し、4月の市長選で3選を目指す意向を明らかにした会見から、わずか3日間で一体、何があったのか? 2/4
天皇陛下オランダ訪問実現の裏側 歴代大使の「対話」とは? 天皇陛下が訪問してきた国のなかには、日本による戦争の被害を受けた国もあった。被害者の訴えや反日感情などの難題を受け止め、訪問実現に向けて貢献した人がいた。朝日新聞編集委員の北野隆一氏がレポートする。 皇室 2/4
天皇陛下の戦争被害国への訪問に見る「和解」の難しさ 4月末に退位する天皇陛下は、皇后さまとともに即位以来19回28カ国、皇太子時代から数えると51カ国もの国々を訪れてきた。なかには日本による戦争の被害を受けた国もあり、訪問の実現に向け尽力した人たちがいた。朝日新聞編集委員の北野隆一氏がレポートする。 皇室 2/4
古賀茂明 古賀茂明「アベノミクスで実質賃金4%減という周知の事実を官邸が隠し通せた理由(わけ)とは?」 まず、最初に【図版1】に掲載したグラフを見ていただきたい。実は、このグラフは、今からおよそ1年前、2018年2月12日の本コラムでも紹介したグラフだ。 古賀茂明 2/4
小島慶子 小島慶子「弱みをオープンにして、男らしさの呪いから自由に」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 2/2
納豆に砂糖! まさかの組み合わせで納豆男子がアフリカ進出 水戸出身の男性が、納豆をアフリカに根付かせようと奮闘している。在留邦人だけではなく、現地の人にも食べてもらうには。試行錯誤の末に、納豆の新しい可能性が見えてきた。 2/2
俳優の新井浩文がマッサージ店の「性行為禁止」に署名も強制性交で逮捕 「酔っぱらって覚えてない」 女性に性的暴行を加えたとして、警視庁は1日、俳優の新井浩文容疑者(40)を強制性交の疑いで逮捕した。 新井容疑者は容疑を一部否認しているという。警視庁は同日朝から任意で事情聴取し、自宅を捜索した。 2/1 週刊朝日
コギャル代表からスーパー進学校に お嬢様学校がピンチ 変貌した中学受験の平成勢力図 平成最後の首都圏中学入試が2月1日、ピークを迎えている。一部の教育熱心な層だけの関心事だった中学受験も、いまや首都圏では5人に1人が挑む時代になった。今年受験を迎えた子を持つ親世代は、ちょうど平成になった頃の小中学生。偏差値表を見て、当時の学校の並びとの違いに驚くことも多いかもしれない。平成の30年で勢力図を塗り替えたものとは――。 2/1
夏の参院選に出馬? 橋下徹「僕が出るわけないじゃないですか(笑)」 「無責任だ」「人の話を聞け!」と机をたたきながら、ガチンコの激しい論争を繰り広げた前大阪市長の橋下徹氏(49)とジャーナリストの田原総一朗氏(84)。その末に2人が導き出した結論とは? 田原総一朗 2/1 週刊朝日
「僕が嫌われていたから」“大阪都構想”失敗の理由を橋下徹が語る 前大阪市長の橋下徹氏(49)とジャーナリストの田原総一朗氏(84)が80分間のガチンコ対談。橋下氏に田原氏が「大阪で嫌われた」理由を問う。 田原総一朗 2/1 週刊朝日
橋下徹「難しいで逃げちゃダメなんです」 田原総一朗に意見 夏に参院選を控え、その去就が注目されている前大阪市長の橋下徹氏(49)。キレっ切れの論客に80分間、戦いを挑んだのはジャーナリストの田原総一朗氏(84)だ。「無責任だ」「人の話を聞け!」と机をたたきながら、ガチンコの激しい論争の末、2人が導き出した結論とは? 安倍政権 2/1 週刊朝日
東浩紀 東浩紀、日本の正しさ論証する言説「相手に届かなければ無意味」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 ロシア東浩紀 1/31
作田裕史 公明党幹事長、創価学会員と「ズレ大きくなっているとは感じる」 春の統一地方選と夏の参院選の勝利は、公明党の最重要事項だ。選挙に向けて、どのような党運営をするのか。斉藤鉄夫幹事長に聞いた。 1/31
室井佑月 室井佑月「ほんとうにワルですね」 作家・室井佑月氏が今回テーマにするのは、「辺野古埋め立て」。防衛省沖縄防衛局が埋め立て用土砂を割高な単価で発注していた事実を取り上げる。 室井佑月 1/31 週刊朝日