ミャンマーの列車で行き先は「美濃太田」? ヤンゴン環状線で出会った名列車 ダニュインゴン駅を発車するJR東海カラーのキハ40系。方向幕が「多治見~美濃太田」とあるので太多線で活躍したディーゼルカーである。塗装も美しい車体だが、低いホームからの乗車は大変だ。開け放たれた貫通扉の下に、果物入りのビニール袋が二つ。乗務員の食料であろうか■オリンパスOM-D E-M1 MarkII・12~100ミリF4・絞りf5.6・ISO800・AE・-0.3補正・JPEGスーパーファイン アサヒカメラ櫻井寛 5/6
米大統領選候補者レースで躍進 37歳・同性婚「ピート市長」とは? 「ピート市長」とファーストネームで呼ばれる。人口約10万人のサウスベンド市長、ピート・ブティジェッジ氏が、2020年大統領選の候補者として存在感を増している。 5/6
不動産を「捨てられる」国・ドイツが抱える深刻な問題…“負動産大国”日本が学ぶべき教訓とは? 日本は土地や家などの不動産を「捨てる」ことはできない。しかし、地方や郊外、リゾートマンションなどでは、ただ同然でも売れないようなケースが増加している上、管理コストや固定資産税の負担は残る。こうした“負動産”化に苦しむ人は後を絶たない。だが、ドイツでは、土地を捨てることができると法律に明記されている。この制度はどう運用されているのか。朝日新書『負動産時代』で記者が現地取材し、実態に迫った。 住宅 5/6
旅の概念が変わる 美しき「プロトラベラー」という生き方 一般的にはまだあまり耳になじまないかもしれない“プロトラベラー”という言葉。今回登場の羽石杏奈さんが所属する、ブロガーのマネジメントなどを手がける会社、ミツバチワークスが商標登録している新しい職業である。現在7人の女性がプロトラベラーとして活動している。仕事の内容は、その言葉のとおり、国内外を問わず旅をすること。そして、主として女性をターゲットに、その土地の魅力を、写真を通して紹介する。撮影した写真はSNS(インスタグラム)に掲載して発信する。 アサヒカメラ 5/5
福井しほ 天皇陛下の「おことば」が変わった瞬間 14万人超の“熱気”に満ちた一般参賀 新天皇の即位を祝う一般参賀が、4日、皇居で行われた。新天皇が公式行事で国民の前に姿を見せるのは初めて。朝から長蛇の列ができ、宮内庁は開門時間を予定より20分早めた。 AERAオンライン限定皇室 5/4
新天皇が抹茶オレを初体験「何という飲み物ですか?」 理容サロンでくつろぐ素顔 「皇太子殿下(当時)に、少しでもくつろいでいただきたかったので、いろいろなおもてなしを考えておりました」 皇室 5/4 週刊朝日
在日英国人が“日本の田舎”を世界に発信する理由「今やらなければ消えてしまう」 日本在住歴38年の英国人アダム・フルフォードさん(62)は今、日本の田舎が持つ魅力を国内外の人に伝え、都市と地方の住民を結びつける活動をしている。 5/4
上田耕司 雅子さまを追っかけて26年!一般参賀は前日から並ぶ主婦たちの原動力とは? ご公務やご静養地の様子を写真に収める皇室の追っかけ。雅子さまの追っかけは年配の主婦が多いとか。一様に「あの笑顔に癒やされる」と話し、人生の活力になっているという。シャッターチャンスをうかがって長時間外で待つこともあるが、失礼にならないように離れたところから見守るのが基本だ。追っかけ主婦たちの活動の実態に迫った。 5/3 週刊朝日
悠仁さまの中学に刃物の男 綿密で計画的な犯行の動機は「皇室批判」 お茶の水女子大学付属中学校(東京都文京区)で、秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまの机の上に刃物が置かれていた事件で、警視庁捜査1課は5月1日、建造物侵入容疑で、自称・長谷川薫容疑者(56)を送検した。 5/2 週刊朝日
福井しほ 平成から令和へのカウントダウン@渋谷 「突っ込むぞ」の声と残されたビニール傘 サッカーW杯やハロウィーンといったイベントのたび、若者たちが押し寄せる東京・渋谷のスクランブル交差点。平成最後の夜も人々が集まった。令和を迎えた未明まで、渋谷の街を記者がルポした。 5/1
秦正理 陛下は酒豪だったが雅子さまは…高級フレンチ支配人が明かす素顔 5月1日に即位された天皇陛下。親しい方々と過ごしたあるレストランでのエピソードから、その意外な素顔に迫った。 皇室 5/1 週刊朝日
小長光哲郎 202年ぶりの退位 天皇陛下最後のおことばは「象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します」 平成最後の日の4月30日。「退位礼正殿(せいでん)の儀」が皇居・宮殿の「松の間」で行われた。 4/30
平成の30年間で「消えた24の仕事」「新たに生まれた25の仕事」 「週刊少年ジャンプ」で昭和51(1976)年に始まり、平成28(2016)年に40周年、 コミック全200巻で連載最終回を迎えた秋本治さんの国民的漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(通称「こち亀」)。平成2(1991)年に発売された第68巻の著者コメントには、こんなことが書かれていた。 4/30
【現代の肖像】秋田地方気象台 防災気象官・和田幸一郎「ホットラインで命を救う」<AERA連載> ※本記事のURLは「AERA dot.メルマガ」会員限定でお送りしております。SNSなどへの公開はお控えください。 4/30