Nissim Otmazgin 日本人が海外渡航を恐れる理由とは? 2005年1月、インドネシア、スリランカ、タイなどの地域を襲ったスマトラ島沖地震で発生したインド洋津波の2週間後、私はイスラエルから日本に行く予定でした。そのとき、私の叔母は危ないから行くなと言いました。 2/3
池田正史 亀井洋志 新型コロナウイルスで米株安 マスク高騰 ネットでデマ拡散するも慌てない鉄則 新型コロナウイルスへの不安が急速に高まっている。国連の専門機関である世界保健機関(WHO)は1月31日(日本時間)に緊急事態を宣言した。 2/1 週刊朝日
小島慶子 小島慶子「募金だけでなく『観光』もオーストラリア森林火災と洪水への復興支援になる」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 2/1
坂口友香 沢尻エリカ被告初公判「女優復帰は考えていない」の本気度は? 合成麻薬MDMAとLSDを所持したとして、麻薬取締法違反の罪に問われている女優の沢尻エリカ被告(33)の初公判が1月31日、東京地裁で開かれた。昨年11月16日の逮捕から77日、法廷での沢尻被告をひと目見ようと、19席の一般傍聴席をめぐって2229人の傍聴希望者が殺到した。 1/31
矢部万紀子 小室圭さんと小保方晴子さん 「読まれる」二人の共通点は“頂点からの転落” 眞子さまと小室圭さんの結婚について、「再来年に延期する」と発表された期日が迫っている。そうしたなか、「歌会始の儀」で眞子さまが詠んだ「望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな」という歌が注目されている。素人なりに口語訳してみるなら、「満月を見て、兎(うさぎ)が棲(す)んでいると思う。そんな心を持ち続けたい」といった内容だ。 皇室 1/31
浜矩子 浜矩子「グローバルになりつつある出生率低下は子どもを喜べない社会に原因がある」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 1/30
矢部万紀子 「月」は小室圭さんの暗喩ではなく、眞子さまの“心の叫び” 新年恒例の「歌会始の儀」で眞子さまが詠んだ歌が反響を呼んでいる。どのような思いが込められていたのか。小室圭さんとの結婚の延期が発表されてからまもなく2年を迎える今、眞子さまの心情を探った。コラムニスト・矢部万紀子さんによるAERA 2020年2月3日号の記事を紹介する。 皇室 1/30
飲み屋のツケの時効も5年に 「民法改正」で損しない徹底ガイド オリンピックイヤーの今年、私たちの暮らしに関わるルールが変わる。大改正された民法が4月から順次施行され、相続や契約などの仕組みが一新するのだ。7月からは法務局が遺言書を預かる新制度も始まる。変更・注意点を徹底ガイドしよう。 1/30 週刊朝日
亀井洋志 イラン側の反発必至 中東派遣の海自「紛争に巻き込まれず」は甘い 中東海域に派遣された海上自衛隊は、日本関係船舶の安全確保のための情報収集活動を行うことになっている。その中には不審船や工作船の発見なども含まれるだろう。海自が独自に得た情報は、バーレーンにある米海軍第5艦隊司令部で米国と共有することになる。 1/29 週刊朝日
今西憲之 河井前法相夫妻の公選法違反疑惑 安倍首相が1億5千万円で援護した理由 公職選挙法違反で告発されている河井案里参院議員が昨年の参院選で、他の広島県選出の自民党候補の10倍の1億5千万円の軍資金を党本部からもらっていたことがバレて、党内がザワついている。 安倍政権 1/29 週刊朝日
内田樹 内田樹「AI軍事転用で大国アメリカが恐れる『中国恐怖』は日本にも影響している」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 1/29
田原総一朗 田原総一朗「疑惑国会ゼロ回答の安倍首相 自民党から総辞職の声を」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、安倍政権下の一連の疑惑について、自民党内部へ疑問を呈する。 安倍政権田原総一朗 1/29 週刊朝日
医学部入試がブラックボックス化するわけ 女性・浪人差別の深い闇 聖マリアンナ医科大学(川崎市)で、女性や浪人生らに不利となる差別的な入試が行われていた。医学部の不正入試は2018年夏以降に相次いで発覚しており、改めて問題の深刻さを裏付けた。 1/28 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「『桜を見る会』で内閣府幹部“処分”はフェイク」 「桜を見る会」の招待者名簿の違法な管理をめぐって、内閣府の歴代人事課長が「厳重注意処分」を受けたというニュースは、実は「フェイク」だ。 古賀茂明 1/28 週刊朝日
稲垣えみ子 稲垣えみ子「阪神大震災から25年。風化なんてしない。繋がる命に災害の意味を考えた」 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。 稲垣えみ子 1/27