渡辺豪 東京五輪 中止するくらいなら「無観客」開催 専門家「数年は流行が続く」と予想 新型コロナウイルスの感染拡大は、人が集まるスポーツやイベントの中止や延期をもたらした。気になるのは東京五輪への影響だ。AERA2020年3月9日号は、感染症の専門家に開催の可否を聞いた。 新型コロナウイルス 3/4
今西憲之 黒川検事長の定年延長 “嘘”がばれても厚顔の森法相 「安倍政権が決めた東京高検の黒川弘務検事長の定年延長を静岡地検の神村昌通検事正が会議で堂々と批判したことを報じた週刊朝日の記事(2月24日オンライン版で配信)が検察庁内で話題になっています。東京高検の同期の検事からも『神村の実名が載った<検察の乱>という記事が出ているぞ』と連絡がありました。よくぞ言ってくれたという人が内部でも多い。静岡地検には神村検事正頑張れという、応援の電話などもあったと聞きました」(現職の検事) 安倍政権 3/4 週刊朝日
「安倍総理だけがちょっと異様」歴代総理11人を見てきた辻元清美氏が抱く違和感 2月12日の衆議予算委員会で、安倍総理から「意味のない質問だよ」とヤジを浴びた立憲民主党の辻元清美幹事長代行。AERA2020年3月9日号は、そんな辻元氏に歴代総理と安倍総理との違いなどを尋ねた。 安倍政権 3/4
姜尚中 姜尚中「コロナウイルスが浮き彫りにした閉塞感は啄木が憤った110年前と変わらない」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中新型コロナウイルス 3/4
田原総一朗 田原総一朗「“逃げ”の新型肺炎対策 安倍首相に欠ける重要な視点」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、政府による新型肺炎対応の打ち出し方に苦言を呈する。 新型コロナウイルス田原総一朗 3/4 週刊朝日
今西憲之 河井案里参院議員秘書3人を逮捕 決め手は「河井ルール」 本丸は克行前法相か 自民党の河井克行・前法相(56)(広島3区)の妻で同党の案里参院議員(46)(広島選挙区)の陣営が、昨夏の参院選でウグイス嬢らに違法な報酬を支払ったとされる事件がようやく動いた。 3/3 週刊朝日
新型コロナ8割軽症も…重篤化しないために「受診すべき3つの兆候」専門家が指南 新型コロナウイルスによる感染が、世界各地で急速に広がっている。専門家は「ここ1~2週間が瀬戸際」と言い、日常生活にも支障が出始めている。国内での爆発的な拡大を何とかして抑えこまなければならない。AERA2020年3月9日号は、「新型ウイルスの実像」を特集。見えてきた正体に迫る。 新型コロナウイルス 3/3
古賀茂明 古賀茂明「弱者を切り捨てる安倍政権のコロナ対策」 2月25日、政府は新型コロナウイルス感染症対策の基本方針を発表したが、そこに非常に心配なことが書いてある。それは、国内での感染状況の把握についての将来の方針転換である。 古賀茂明安倍政権新型コロナウイルス 3/3 週刊朝日
ブティジェッジ撤退 「中道派」は1つになれるか 米大統領選民主党候補者選び 米大統領選における民主党の候補者争いが激化するなか、若手有力候補として見られていたブティジェッジ氏が撤退を表明した。候補者選びに揺れる米国を取材した。 ドナルド・トランプ 3/2
中国で日本の「新型コロナ全国一斉休校」が絶賛されている理由 安倍晋三首相が2月27日の夕方に表明した全国の学校に対する臨時休校の要請は、あまりに突然であり、多くの人々に衝撃を与えた。このニュースはほぼ同時に中国でも報道されたが、ネットやSNS上のコメントを見ると、ほぼ100%と言っていいほど賛同と理解を示す意見で占められている。なぜ、中国人はこれほどの理解を示すのか。その理由や背景について解説する。(日中福祉プランニング代表 王 青) 新型コロナウイルス 3/2 ダイヤモンド・オンライン
「あなたを絶対にひとりにはしない」 路上生活者と奥田知志の32年<現代の肖像> ホームレスなど困窮者の支援をして32年。奥田知志さんは「ホームレス」と「ハウスレス」は違うのだと言う。路上生活者を救うには人との絆が絶対に必要。奥田さんが立ち上げたNPO法人抱撲は行き場のない困窮者たちの「ホーム」を作り続け、3400人もの路上生活者が自立した。目の前に困っている人がいたら、それが誰であろうとも、奥田さんは手を差し伸べる。 現代の肖像 3/2
天皇「男系派」の根拠はあいまい? 皇位継承問題は今後どうなる 天皇陛下は2月23日に、60歳の誕生日を迎えられた。この機会に改めて今後の皇位継承について考えてみたい。過去に皇室に関する有識者会議の座長代理を務めた園部逸夫氏と御厨貴氏が、あと40年は手を付けないとも言われる皇位継承問題をテーマに対談した。 安倍政権皇室 3/2 週刊朝日
安倍政権が「愛子天皇論」を封印!? 皇位継承議論に「40年はやらない」の声 2月23日、天皇陛下は60歳の誕生日を迎えた。ただ、新型コロナウイルスの影響で一般参賀は中止。お祝いムードとはならなかったが、この機会に改めて今後の皇位継承について考えてみたい。過去に皇室に関する有識者会議の座長代理を務めた園部逸夫氏と御厨貴氏が、語り尽くした。 安倍政権皇室 3/2 週刊朝日
上田耕司 【会見全文】安倍晋三首相「(コロナ対策の)責任から逃れるつもりは毛頭ない」 安倍晋三首相は2月29日、首相官邸で新型コロナウイルス感染拡大予防についての緊急記者会見を行った。全国の小中高校などを3月2日から春休みまで一律休校を要請したことについては、「学校において、子供たちへの集団感染という事態はなんとしても、防がなければならない。そうした思いで決断したところであります」と、卒業、進学シーズンを前に断腸の思いの決断だったと明かした。 3/1 週刊朝日
トイレットペーパーも消えた 安倍首相が「冷静な購買」呼びかけもデマが止まらないわけ 新型コロナウイルスの影響でマスクが店頭から消えた。さらにここ数日、トイレットペーパーやティッシュペーパーも売り切れる店が続出している。 2/29 週刊朝日
野村昌二 ピー! 胸の線量計が鳴り緊張走る…福島第一原発の合同取材で見えた“いばらの道” 廃炉に向けた作業が続く、東京電力福島第一原子力発電所。だが、処理水一つをとっても、先行きは見通せない。現地を取材した、AERA 2020年3月2日号の記事を紹介する。 2/29
新型コロナ“神対応”連発で支持率爆上げの台湾 IQ180の38歳天才大臣の対策に世界が注目 安倍晋三内閣の新型コロナウイルスの感染拡大対策に、国民から厳しい批判の目が向けられている。共同通信が15、16日に実施した世論調査では、前回から8.3ポイント下落の41.0%、不支持率は前回から9.4ポイント増の46.1%となった。他社の調査も同様の傾向で、産経新聞とフジテレビが22、23日に実施した調査では支持率36.2%(前回比8.4ポイント減)で、不支持率の方が10ポイント以上高くなった。 新型コロナウイルス 2/29