なぜパチンコ店の行列は「放置」されるのか 政府と国会議員に聞いた 東京都がパチンコ店を含む遊技施設などに休業要請を出した10日。ある繁華街のパチンコ店は、開店前から100人超の客でごった返していた。政府が不要不急の外出を呼びかけるなか、なぜパチンコ店には人が集まるのか。なぜそれが「許される」のか。関係者を取材した。 安倍政権新型コロナウイルス 4/13
永井貴子 コロナ禍 皇室直撃「立皇嗣の礼」延期へ ついに天皇皇后両陛下もマスク姿 感染防止対策に悩む宮内庁 新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言の発令を受け、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣になったことを国内外に示す「立皇嗣の礼」が延期される見通しとなった。 4/12 週刊朝日
マスク派の吉村大阪府知事、小池都知事、安倍総理、透明アクリル板の共産党の志位委員長 「目は口ほどにものを言う」とはいえ、目だけ見ていて相手の発言がすべてわかるわけではない。 新型コロナウイルス 4/12 週刊朝日
渡辺豪 「五輪は東京再生の希望」 小池百合子東京都知事単独インタビュー 新型コロナウイルス感染拡大によって世界の主要都市で医療崩壊やロックダウンが起きる中、東京はいつまで「ぎりぎり持ちこたえられる」のか。AERA 2020年4月13日号では、小池百合子東京都知事の現在の思いに単独インタビューで迫った。 小池百合子新型コロナウイルス 4/12
北原みのり 北原みのり「安倍さんは早く退場して」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回は、新型コロナウイルス感染拡大をめぐる日本と諸外国の対応の差について。 北原みのり安倍政権新型コロナウイルス 4/11 週刊朝日
今西憲之 森法相が幹部一喝し、検察の人事異動を凍結 現場は大混乱も自民党幹部は「いい仕事した」 森雅子法相ら政治家と検察幹部の暗闘「第二幕」が始まったようだ。 安倍政権新型コロナウイルス 4/11 週刊朝日
小島慶子 小島慶子「専門家会議はすでに警鐘 政治判断の遅れは私たちの命を左右する」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子新型コロナウイルス 4/11
上田耕司 精神科医・香山リカ マスクより休業補償が先では…「今だけ、ウソだけ、自分だけ」 新型コロナウイルスの感染爆発が迫る状況で、安倍政権は「マスク2枚配布」を発表し、世間は声を失った。精神科医・香山リカ氏は現政権の特徴を指摘する。 安倍政権新型コロナウイルス 4/11 週刊朝日
新型コロナで経済停滞…自民党・西田昌司「安倍首相は今こそ改心しなければ」 相次ぐ自粛要請で経済の落ち込みも深刻だ。“アベノリスク”を乗り越える処方箋とは。自民党参院国対委員長代行の西田昌司氏がこう訴える。 安倍政権新型コロナウイルス 4/11 週刊朝日
大越裕 岩田健太郎医師「ロックダウンと言い続けた理由」 内田樹との対談で明かしたコロナ対策の実情 新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が7都府県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県)に発出されて3日が経った。期間は5月6日までの1カ月間。10日午後には、愛知県も独自の緊急事態宣言を出した。各都府県の知事が住民の外出自粛要請などの措置をとる。ただ強制力はなく、あくまで「要請」となる。 AERAオンライン限定新型コロナウイルス 4/11
重症化リスクのたばこは販売停止になるのか JTの回答は… 「新型コロナウイルスに対抗する最善策は、たばこ業界が直ちにたばこの生産とマーケティング、販売を停止することだ」 健康新型コロナウイルス 4/10
秦正理 葬儀界から悲鳴…感染者かわからない「隠れコロナ」の恐怖 新型コロナウイルスによって全国の葬儀場が混乱している。志村けんさんが新型コロナによる肺炎のため死去。入院中、遺族の面会は許されず、荼毘(だび)に付された。最期の対面すらかなわないのか。 新型コロナウイルス 4/10 週刊朝日
コロナ禍の米国でニューヨーク州知事が「次期大統領候補に」と称賛される理由 世界中を席巻している新型コロナウイルス。そんな中、この問題に毅然とした態度で臨む、ニューヨーク州知事のアンドリュー・クオモが存在感を強めている。AERA 2020年4月13日号では、多くの市民から称賛を浴びるクオモの人気ぶりを取材した。 新型コロナウイルス 4/10
コロナ休校で「朝起きられない」「疲れやすくなった」子どもたち 専門家に聞く「親子で不安を解消する方法」 新型コロナウイルス感染拡大の防止のため実施された一斉休校。生活のリズムの乱れや疲れやすくなるなど、子どもたちに弊害をもたらしている。AERA2020年4月13日号は、そうした不安を抱える親子がとるべき対策を紹介する。 新型コロナウイルス 4/10
浜矩子 浜矩子「アートは生命維持に必要とするドイツ文化相 日本政府には分かるまい」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 4/9
矢部万紀子 芦田愛菜首相、愛子天皇のいる未来とは? 小説が描いた日本の悲観と楽観 2月に政府の「女性天皇」の議論は見送りという方針が報じられた。しかし、こうした動きと世論との乖離は大きい。共同通信の世論調査(19年10月)では8割が「女性天皇を認めることに賛成」、週刊誌にも「愛子天皇待望論」の見出しがおどり、愛子天皇が誕生した未来を描いた小説まで登場ししている。AERA 2020年4月13日号では、愛子天皇のいる2050年を描いた小説「AAゴールデンエイジ」に注目し、女性天皇について考えた。 皇室 4/9
山口組抗争、京アニ放火容疑者…コロナ感染拡がる大阪拘置所が頭を抱える理由 新型コロナウイルス感染拡大で緊急事態宣言が発令された大阪――。 普段は面会者で行列が絶えない大阪拘置所前もひっそりしていた。それもそのはず、<面会人向け告知>という掲示が出ていたのだ。 新型コロナウイルス 4/9 週刊朝日
亀井洋志 山尾志桜里氏が激白「今やるべきことは軽症者”待機”のための法整備」 安倍首相が4月7日に「緊急事態宣言」を出した。国民に与えるインパクトは大きく、街から人が消えた。安倍政権の対策は迅速かつ適切なのか。衆院議員の山尾志桜里氏が、「今、やるべきこと」を語った。 安倍政権新型コロナウイルス 4/9 週刊朝日