リスク承知でパチンコ店に通い続ける理由とは 「生活の支えになる」「時間潰す場所がない」…客の「主張」を聞いてみた 4月13日に配信した記事「なぜパチンコ店の行列は『放置』されるのか 政府と国会議員に聞いた」は大きな反響を呼んだ。パチンコ業界に対する政府や国会議員の「不作為」を嘆く声が多かったと同時に、店に通う客へも厳しい意見が多く寄せられた。では、なぜ客たちは感染リスクを背負ってまで、パチンコに行くのか。世間には届いていないだけで、彼らにも「言い分」があるのではないか。東京都と千葉県で利用客を取材した。 新型コロナウイルス 4/17
秦正理 軽症者受け入れ「アパ」即決の理由とは? 「稼働率80%減」ホテル業の現実 新型コロナウイルスの蔓延(まんえん)でホテル業界が頭を抱えている。増え続けていたインバウンド(訪日観光客)が消え、外出の自粛要請も追い打ちをかける。相次ぐ開業で勢いに乗っていた「アパホテル」も苦境に立つ。 新型コロナウイルス 4/17 週刊朝日
大越裕 内田樹「コロナと共生する社会」 岩田健太郎医師と語ったウイルスと人類 世界で猛威を振るう新型コロナウイルス。人類と感染症は今後どのような道を歩むことになるのか。AERA2020年4月20日号で、神戸大学病院感染症内科の岩田健太郎教授と本誌コラムニストの思想家・内田樹氏が語り合った(対談日は4月3日)。その中からここでは「ポスト・コロナ」について論じる。 新型コロナウイルス 4/17
コロナ禍で「大分旅行」報道の昭恵夫人は公人なのか 法曹関係者らの見解は… 開いた口がふさがらない。新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、安倍晋三首相の妻・昭恵氏が3月、大分県へ旅行に行っていたと一部で報じられている。 加計学園安倍政権新型コロナウイルス森友学園 4/16
Nissim Otmazgin イスラエルと日本 新型コロナウイルスへの反応の違い 毎日、日本とイスラエル、両国のニュースの熱心な読者である私は、この数週間、新型ウイルス「コロナウイルス/COVID-19」の広がりに関する報道に注意を払っていました。特に二つの政府の、自国でこのウイルスが爆発的に広がってきたときの反応について、注意深く観察していました。 4/16
丸山ゴンザレス 丸山ゴンザレスが語る“集団埋葬地”の恐ろしさ 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。 4/16
鈴木おさむ 「心の花束をそっと渡して」鈴木おさむがコロナ感染拡大で伝えたいこと 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、家族が経験した出来事について綴ります。 新型コロナウイルス 4/16
東浩紀 東浩紀「緊急事態に人間を家畜のように監視する生権力が各国でまかり通っている」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 4/16
杉村太蔵氏に疑惑を直撃! 出演CM商品が「ダイエット効果なし」でまさかの行政処分 今や「薄口政治評論家」という肩書がすっかり浸透した杉村太蔵氏。衆院議員からタレントに転向した後も、その「軽さ」は変わらないが、芸能界ではそれが武器にもなっている。だが、今回ばかりはその「軽さ」がアダとなったかもしれない。自らが使用して激ヤセしたと喧伝し、CM出演までしていた健康器具が「ダイエットの効果なし」と当局から行政処分を受けたのだ。これは一体どういうことなのか。効果がないと知りながら、商品の宣伝に加担したのか。杉村氏を直撃した。 橋本浩史 4/16
マキシマム ザ ホルモン 4/17に動画生配信番組が放送決定! CD累計セールス200万枚以上。「日本で最もライブチケットが取れないロックバンド」と言われるマキシマム ザ ホルモンから朗報が届いた。 4/16
上田耕司 「報ステ」富川アナがバッシングに落ち込む 局内からは「彼一人を悪者にするな」の声も テレビ朝日の報道番組「報道ステーション」のメインキャスターを務める富川悠太アナウンサー(43)が新型コロナウィルスに感染していることを4月12日にテレビ朝日が発表。局内外に大きな衝撃を与えた。 新型コロナウイルス 4/16 週刊朝日
上田耕司 小池vs.安倍因縁の対決再び コロナ休業要請めぐる泥仕合の裏側 「安倍晋三首相と小池百合子・東京都知事は相変わらずギクシャクした関係ですね。緊急事態宣言もどちらが主導権を握るかで確執があったみたいだよ」(自民党議員秘書) 安倍政権小池百合子新型コロナウイルス 4/16 週刊朝日
大越裕 岩田健太郎医師「この失敗は感染症の教科書で語り継がれる」 3密クルーズ船の“なぜ” クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」に乗船しその内情を伝え、大きな反響を呼んだ神戸大学病院感染症内科の岩田健太郎教授。本誌コラムニストの思想家・内田樹氏と、クルーズ船の実態をはじめ政府の対応について、週刊誌AERAで対談した(対談日は4月3日)。その中から、ここではクルーズ船対応がなぜ失敗だったのかをあらためて語る。 新型コロナウイルス 4/16
感染の危険知りつつソープランドへ出勤…支援対象外で働かざるを得ない女性の実情 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための休校に伴い厚生労働省が新設した補償制度で、政府は当初、風俗関係者を休業補償の対象外とするとしていた。これは世論の反発を受けて撤回に追い込まれたが、法の下の平等という憲法の大原則を無視した事実は消せない。AERA 2020年4月20日号では、風俗関係者への支援の必要性について改めて考えた。 新型コロナウイルス 4/15
上田耕司 30万円給付金フリー記者が挑戦 区役所「国からの指示まだなし」 コロナで経済的に苦しむ人々の「命綱」が、政府が打ち出した1世帯に30万円の現金を配る「生活支援臨時給付金」。安倍晋三首相は緊急事態宣言を出した4月7日の記者会見で「なるべくスピーディーに行いたい。5月に直ちに出していくようにしたい」と語った。 新型コロナウイルス 4/15 週刊朝日
市川團十郎襲名公演延期の波紋 嵐「新国立」5月ライブどうなる 5~7月に東京・歌舞伎座で公演予定だった、歌舞伎俳優市川海老蔵の「十三代目市川團十郎白猿襲名披露」の延期が発表された。 新型コロナウイルス 4/15 週刊朝日
プロ野球開幕延期いつまで 「給料減を覚悟しています」 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、プロ野球は公式戦開幕の見通しが立たない状況が続いている。当初は3月20日に開幕予定だったが、感染が収束しないため1カ月以上延期して4月24日を目指すことに。しかし、そのプランも崩れた。4月3日の12球団代表者会議で、開幕戦を24日からさらに延期することを決定した。開幕日は4月下旬~5月上旬をめどに決める方針とした。 新型コロナウイルス 4/15 週刊朝日