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「新刊書籍8万冊も、ミリオンセラーなしの時代」 書評サイト「HONZ」が選ぶ110冊
「新刊書籍8万冊も、ミリオンセラーなしの時代」 書評サイト「HONZ」が選ぶ110冊 2012年に出版された新刊書籍は、8万冊あまり。単年でのミリオンセラーは1冊もありませんでした。特定の本に人々が群がっていた時代は終わり、読者の好みは他のメディアを含め、分散しています。新刊書は、またたく間に書店の店頭から撤去され、それゆえ"読むべき本"を選ぶことが難しくなっているのが現状です。
15年卒の就活が解禁に 「医療・福祉」への就職が“おすすめ”と専門家
15年卒の就活が解禁に 「医療・福祉」への就職が“おすすめ”と専門家 2015年春卒の就職活動が、本日12月1日に解禁となりました。厚労省の発表によれば、15歳から24歳の若者の完全失業率は、9.1%(平成21年平均)。フリーターの数も、平成15年の217万人をピークに5年連続で減少したものの、平成21年には178万人と6年ぶりに増加するなど厳しい状況に。若者を取り巻く「雇用問題」は、深刻な状態が続いています。
地球がもし100cmの球だったら、太陽の大きさは?
地球がもし100cmの球だったら、太陽の大きさは? 国際宇宙ステーションで約半年間の長期滞在を始めた若田光一さん。ツイッターで「ISSに帰って来られてうれしい!」と宇宙からつぶやくなど、元気な姿を見せてくれています。宇宙から見える地球の姿はどのようなものでしょうか。実際に体験できるのはごくひと握りの人たち。若田さんを心配しつつも、羨ましく思っている人もいるのではないでしょうか。
五木寛之が『生きるヒント』で予見 若者のSNS投稿炎上は、日本人のユーモアの変化のせいだった
五木寛之が『生きるヒント』で予見 若者のSNS投稿炎上は、日本人のユーモアの変化のせいだった フランスの週刊誌『カナール・アンシェネ』が、日本が2020年の夏季オリンピックの開催地に選出されたことを風刺する漫画を掲載したことは記憶に新しいところ。同誌は日本から寄せられた非難の声に対し、「責任をもってこの風刺画を掲載した。いささかも良心に反するところはない」とコメント。日本人にはユーモアのセンスがないと嘆いたというニュースが話題になりました。

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世界のトップエリートが使う「ありきたりだけど、関係が深まる質問」
世界のトップエリートが使う「ありきたりだけど、関係が深まる質問」 "世界最強の投資銀行"ゴールドマン・サックス、"世界最高のコンサルティング・ファーム"マッキンゼー・アンド・カンパニー、"世界最上級のビジネス・スクール"ハーバード・ビジネス・スクール、各分野のナンバー1と評価されるこれらですが、そこにはある共通点があるようです。
「涙をぼろぼろ流しながら書いた」 百田尚樹が『永遠の0』ラストシーン執筆時に聴いていた曲とは
「涙をぼろぼろ流しながら書いた」 百田尚樹が『永遠の0』ラストシーン執筆時に聴いていた曲とは 今年12月に、岡田准一主演での映画公開を控える320万部の『永遠の0』や、160万部の本屋大賞受賞作『海賊とよばれた男』などで知られるベストセラー作家・百田尚樹さん。2月の本屋大賞受賞後、初の単行本『至高の音楽〜 クラシック 永遠の名曲』が刊行となりました。

特集special feature

    売り場の声を制作段階から反映 書店員が選ぶ「本にしたい大賞」の挑戦
    売り場の声を制作段階から反映 書店員が選ぶ「本にしたい大賞」の挑戦 『東京タワー』『天地明察』『海賊とよばれた男』――全国の書店員が既刊本から売りたい本を選ぶ「本屋大賞」からは、数多くの話題作が生まれてきました。出版不況とも言われる昨今、売り場を知る書店員の目利きの力は、やはり説得力があり、信頼感抜群です。そんな中、今月から書籍化前の段階から書店員が出版に関わっていく新たな賞が誕生しました。
    駅伝マニア集結!「箱根駅伝本」刊行イベントを開催 〜生島淳『箱根駅伝コトバ学』トークショー
    駅伝マニア集結!「箱根駅伝本」刊行イベントを開催 〜生島淳『箱根駅伝コトバ学』トークショー いよいよ駅伝シーズン真っ盛り。大学駅伝に造詣の深いスポーツジャーナリスト・生島淳氏が、11月30日(土)に自著の発売を冠したイベント「『箱根駅伝コトバ学』(ベースボール・マガジン社)刊行記念 生島淳トークショー」を、東京・原宿のDESCENTE SHOP TOKYO BOOKSにて開催する。
    若手政治家が考える「僕らの声が政治家に届かない4つの理由」
    若手政治家が考える「僕らの声が政治家に届かない4つの理由」 今年の春ごろ、小学生が将来なりたい職業ランキングに於いて政治家が141位だった事について、東国原英夫衆議院議員と安倍首相が国会で嘆きあう場面が報道されました。安倍首相は東国原衆議院議員の嘆きに対し、その1つ上の140 位が入れ墨師だったことについて驚いていた事も覚えています。

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