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JA全農の肉の公式サイトに登場のゆるキャラ「ゼウシくん」-おやつはいつも焼肉
JA全農の肉の公式サイトに登場のゆるキャラ「ゼウシくん」-おやつはいつも焼肉 「ワインソムリエ」、「野菜ソムリエ」、「コーヒーソムリエ」、「シガーソムリエ」...、様々な専門分野に特化した専門家を○○ソムリエと呼ぶことがあります。なかでも、最近注目が集まっているのが"肉ソムリエ"です。 平日毎朝7時台から開講している市民大学「丸の内朝大学」にて開講されている「No Meat No Life 肉ソムリエクラス ~あなたはまだお肉の楽しみ方を知らない~」は、毎期受付開始数分で定員になってしまうほどの人気の講座。日本の畜産業界の現状を学ぶ回をはじめ、全8回の講義を通して、受講生は肉全体の知識を深めているそうです。
「ハリー・ポッター戦争」で考える"二次創作の自由"
「ハリー・ポッター戦争」で考える"二次創作の自由" 今年は「ハリー・ポッター再ブーム」の年なのかもしれません。6月から9月まで六本木で「ハリー・ポッター展」が開催され、テレビ番組『金曜ロードSHOW!』では立て続けに映画「ハリー・ポッター」シリーズが放映されています。また来年には、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンには、映画シリーズをテーマにした新たなエリアがオープンします。そんな「ハリー・ポッター」に、過去に"ポッター戦争"と呼ばれる騒動があったことをご存じでしょうか。
理由は"手間とコスト" 学歴による就職格差は「やむを得ない」と専門家
理由は"手間とコスト" 学歴による就職格差は「やむを得ない」と専門家 「採用選考に関する企業の倫理憲章」を守る企業が増え、例年後ろ倒しとなってきている就職活動の開始時期。メリットもデメリットも考えられますが、志望企業からの内定を得ることの方が、学生にとっての関心事と言えるのではないでしょうか。 学歴にとらわれずない採用試験を行う企業も増えてきたものの、一流企業の総合職に採用される学生の多くは、名門・難関大学の出身者。未だに大学のランクによって、就職の有利・不利があるのが現状と言えるでしょう。 選考基準に異を唱える声は多いものの、書籍『「機会不均等」論』の著者であり現在同志社大学経済学部教授の橘木俊詔氏は、企業には「学歴」で選考するやむを得ない側面があると説明します。 「企業が新卒を採用するときに、何を基準とするか。応募してくるのはまだ学生で実社会の経験がないから、その人がどれだけ仕事ができるか、実際のところはわからない。筆記試験や数回の面接だけで、それを判断するのは非常に難しいだろう。それと、もし学歴を考慮しないと、全国から多数の応募者があって、企業の手間とコストは大きくなってしまう」(橘木氏) 人事部の手間とコストを考えると、やはり「学歴」は無視することはできないようです。人生における努力の度合いが見てはかれるという意味では、「学歴」は大事なモノサシとなります。「名門・難関大学ほど、努力の度合いも大きい」「大学に入るために人並み以上の努力をした」。そのことを企業は評価しているのだと橘木氏は言います。 「その代わり、入社後は学歴はもはや無関係とすべきである。《中略》入社してしまえば、あとはどれだけ能力を発揮するか、どれだけ実績を上げるかの問題になる」(橘木氏) どんなに優秀な学生であっても、入社後に努力を怠ってしまえば、あっという間に同期入社社員に追い越されてしまいます。学歴で測れないのは、採用段階での優劣ではなく、入社後の社員の成長にあるのかもしれません。

この人と一緒に考える

アーティストになれる人、なれない人の違いとは
アーティストになれる人、なれない人の違いとは 近年の研究報告で、人格形成と社会関係の構築に有効とされているのが、学校での「美術教育」です。しかし、日本の教育現場では、公立学校を中心に美術の授業時間が削減されたり、選択制になってしまっています。とある学校では、社会の先生や国語の先生が美術を担当するなど、今や専任の美術教師を常勤で置いている学校の方が少ないとも言われています。

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    50代のトレンド!ひとり旅でちょっと冒険!
    50代のトレンド!ひとり旅でちょっと冒険! ひとりでぶらりと観光地を愉しむ「ひとり旅」。その魅力は、家族や友人を気にすることがなく、自分の趣味や興味を追求できることにあります。財団法人日本交通公社が2012年に発表した調査によれば、旅行者全体にみる「ひとり旅」の割合は、4.6%だった2004年から8.5%とほぼ倍増するなど、トレンドになりつつあります。
    消費税増税で「交通系ICカード」が大活躍? 鉄道各社のお得なサービスまとめ
    消費税増税で「交通系ICカード」が大活躍? 鉄道各社のお得なサービスまとめ 国土交通省が、来年4月に実施される消費税8%への増税に合わせ、IC乗車券を活用した「1円単位運賃」の導入を認める方針を明らかにしました。券売機の現金運賃は、従来通り10円単位での価格設定となるため、同一区間において運賃が異なる「二重運賃」が認められることになります。

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